レビ記 7章34節(レビ記7:34)

34 揺ゆり動うごかして献ささげる胸むねの肉にくと、贈おくり物ものとして差さし出だすももを、わたしはイスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物ものから取とり、祭司さいしアロンとその子こらに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえたからである。」

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この節を含む箇所祭司の分け前レビ記7:28-38

前後の聖句(7章32–36節)

32 また、和解わかいの供そなえ物ものの中なかから、右みぎのももを贈おくり物ものとして祭司さいしに与あたえなさい。

33 アロンの子こらのうち、和解わかいの供そなえ物ものの血ちと脂肪しぼうをささげる者ものが、その取とり分ぶんとして右みぎのももを受うけ取とる。

34 揺ゆり動うごかして献ささげる胸むねの肉にくと、贈おくり物ものとして差さし出だすももを、わたしはイスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物ものから取とり、祭司さいしアロンとその子こらに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえたからである。」

35 これは、アロンとその子こらが主しゅに仕つかえる祭司さいしとして立たてられた日ひから、主しゅにささげる火ひによる捧ささげ物もののうち、彼かれらに割わり当あてられた分ぶんである。

36 主しゅが彼かれらに油あぶらを注そそいだ日ひに、イスラエルの人々ひとびとがこれを彼かれらに与あたえるようにと命めいじられたものである。これは代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの定さだめである。

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