民数記 11章13節(民数記11:13)

13 この民たみ全体ぜんたいに与あたえる肉にくを、わたしはどこから手てに入いれればいいのですか。彼かれらはわたしに泣なきついて、『肉にくを食たべさせてくれ』と言いうのです。

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この節を含む箇所モーセの嘆き民数記11:10-15

前後の聖句(11章11–15節)

11 モーセは主しゅに言いった。「どうして、あなたのしもべにこんなつらい思おもいをさせるのですか。なぜわたしはあなたの心こころにかなわず、この民たみ全体ぜんたいの重荷おもにを負おわされるのですか。

12 この民たみ全体ぜんたいを、わたしが身みごもったのですか。わたしが産うんだのですか。それなのにあなたは、乳飲ちのみ子こを抱いだく乳母うばのように、この民たみを胸むねに抱いいだいて、あなたが先祖せんぞたちに誓ちかった土地とちまで連つれて行いけと言いわれる。

13 この民たみ全体ぜんたいに与あたえる肉にくを、わたしはどこから手てに入いれればいいのですか。彼かれらはわたしに泣なきついて、『肉にくを食たべさせてくれ』と言いうのです。

14 わたしひとりでは、この民たみ全体ぜんたいを負おいきれません。わたしには重おもすぎます。

15 もしこんなふうにわたしを扱あつかわれるのなら、どうかいっそ殺ころしてください。あなたの心こころにかなうなら、そうしてください。もう、わたしがこんなみじめな目めにあうのを見みたくないのです。」

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