エゼキエル書 37章6節(エゼキエル書37:6)

6 わたしはお前まえたちの上うえに筋すじをつけ、肉にくを生はやし、皮膚ひふでおおう。そしてお前まえたちの中なかに霊れいを吹ふき込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。こうしてお前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。』」

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この節を含む箇所枯れた骨の谷エゼキエル書37:1-14

前後の聖句(37章4–8節)

4 すると主しゅはわたしに言いわれた。「この骨ほねに向むかって預言よげんせよ。そして骨ほねに言いいいなさい。『乾かわいた骨ほねよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。』

5 主しゅなる神かみは、この骨ほねにこう言いわれる。『見みよ、わたしはお前まえたちの中なかに霊れいを送おくり込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。

6 わたしはお前まえたちの上うえに筋すじをつけ、肉にくを生はやし、皮膚ひふでおおう。そしてお前まえたちの中なかに霊れいを吹ふき込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。こうしてお前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。』」

7 わたしは命めいじられたとおり預言よげんした。すると、預言よげんしている間あいだに物音ものおとがして、地響じひびきが起おこった。そして骨ほねと骨ほねが近ちかづき、つながり合あった。

8 見みていると、その上うえに筋すじが生しょうじ、肉にくが生はえ、皮膚ひふがそれをおおった。でも、その中なかに霊れいはなかった。

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