申命記 12章20節(申命記12:20)

20 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくどおりあなたの領土りょうどを広ひろげてくださったとき、あなたは「肉にくを食たべたい」と言ゆうだろう。肉にくを食たべたくてたまらなくなったら、そのときは心こころゆくまで肉にくを食たべてよい。

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この節を含む箇所礼拝のための唯一の場所申命記12:1-28

前後の聖句(12章18–22節)

18 それらは、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえで食たべなさい。あなたも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに食たべなさい。そして、手てがけたことすべてを、あなたの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

19 気きをつけなさい。あなたが自分じぶんの土地とちで生いきているかぎり、レビ人びとを見捨みすててはならない。

20 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくどおりあなたの領土りょうどを広ひろげてくださったとき、あなたは「肉にくを食たべたい」と言ゆうだろう。肉にくを食たべたくてたまらなくなったら、そのときは心こころゆくまで肉にくを食たべてよい。

21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

22 かもしかや鹿しかを食たべるのと同おなじように、それを食たべてよい。汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも、いっしょに食たべることができる。

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