サムエル記上 17章44節(サムエル第一17:44)

44 さらにペリシテ人びとはダビデに言いった。「かかってこい。おまえの肉にくを、空そらの鳥とりや野のの獣けものにくれてやる。」

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この節を含む箇所ダビデとゴリアテサムエル第一17:38-58

前後の聖句(17章42–46節)

42 ペリシテ人びとはダビデを見みて、ばかにした。まだ若わかく、血色けっしょくがよくて、顔立かおだちの整ととのった少年しょうねんだったからだ。

43 ペリシテ人びとはダビデに言いった。「おれは犬いぬか。杖つえなんかを持もって向むかってくるとは。」そして、自分じぶんの神々かみがみにかけて、ダビデをのろった。

44 さらにペリシテ人びとはダビデに言いった。「かかってこい。おまえの肉にくを、空そらの鳥とりや野のの獣けものにくれてやる。」

45 ダビデはペリシテ人びとに言いった。「おまえは剣けんや槍やりや投なげ槍やりを持もって向むかってくる。でも、わたしは万まん軍ぐんの主しゅの名なによって、おまえに立たち向むかう。おまえがばかにした、イスラエルの軍勢ぐんぜいの神かみの名なによってだ。

46 きょう、主しゅはおまえをわたしの手てに渡わたしてくださる。わたしはおまえを打うち倒たおし、その首くびをはねる。そして、きょう、ペリシテ人びとの陣営じんえいの死体したいを、空そらの鳥とりや地ちの獣けものにくれてやる。こうして、イスラエルに神かみがおられることを、地ちのすべての人ひとが知しるようになる。

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