エゼキエル書 4章14節(エゼキエル書4:14)

14 わたしは言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしはこれまで自分じぶんを汚よごしたことは一いち度どもありません。子こどものころから今いままで、自然しぜんに死しんだ動物どうぶつや、獣けものに裂さかれた動物どうぶつを食たべたことはありません。汚よごれた肉にくを口くちにしたこともないのです。」

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この節を含む箇所汚れたパンエゼキエル書4:9-17

前後の聖句(4章12–16節)

12 それを大麦おおむぎのパンとして焼やいて食たべなさい。しかも人々ひとびとの見みている前まえで、人ひとの糞ふんを燃もやしてそれを焼やくのだ。

13 主しゅは言いわれた。「イスラエルの人々ひとびとは、わたしが追おいやる国々くにぐにで、こうして汚よごれたパンを食たべることになる。」

14 わたしは言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしはこれまで自分じぶんを汚よごしたことは一いち度どもありません。子こどものころから今いままで、自然しぜんに死しんだ動物どうぶつや、獣けものに裂さかれた動物どうぶつを食たべたことはありません。汚よごれた肉にくを口くちにしたこともないのです。」

15 すると主しゅはわたしに言いわれた。「よし、人ひとの糞ふんの代かわりに牛うしの糞ふんを使つかうことを許ゆるそう。それでパンを焼やきなさい。」

16 主しゅはさらにわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、わたしはエルサレムから食たべ物ものの支ささえを断たつ。人々ひとびとはパンを量はかって、不安ふあんのうちに食たべ、水みずを量はかって、おびえながら飲のむようになる。

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