レビ記 13章15節(レビ記13:15)

15 祭司さいしはそのただれた肉にくを見みて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。ただれた肉にくは汚よごれており、それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章13–17節)

13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

14 しかし、その人ひとに赤あかくただれた肉にくが現あらわれたら、その人ひとは汚よごれている。

15 祭司さいしはそのただれた肉にくを見みて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。ただれた肉にくは汚よごれており、それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

16 あるいは、そのただれた肉にくがもとに戻もどって白しろく変かわったら、その人ひとは祭司さいしのところに来くる。

17 祭司さいしが調しらべて、患部かんぶが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは清きよい。

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