エゼキエル書 18章15節(エゼキエル書18:15)

15 山やまの上うえで偶像ぐうぞうへのいけにえの肉にくを食たべず、イスラエルの民たみが拝おがむ偶像ぐうぞうに目めを向むけない。隣人りんじんの妻つまを汚よごさず、

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この節を含む箇所罪を犯す魂は死ぬエゼキエル書18章

前後の聖句(18章13–17節)

13 利息りそくをつけて金きんを貸かし、もうけを取とり立たてる。こんな者ものが生いきられるだろうか。生いきられない。これほど忌いまわしいことをすべて行いったのだから、彼かれは必かならず死しぬ。その血ちの責任せきにんは彼かれ自身じしんにある。

14 しかし、その息子むすこにまた息子むすこが生うまれ、父ちちが犯おかしたすべての罪つみを見みたとする。彼かれはそれを見みて、同おなじことをしない。

15 山やまの上うえで偶像ぐうぞうへのいけにえの肉にくを食たべず、イスラエルの民たみが拝おがむ偶像ぐうぞうに目めを向むけない。隣人りんじんの妻つまを汚よごさず、

16 だれも虐しいたげず、担保たんぽを取とり上あげたりせず、人ひとのものを奪うばい取とることもしない。自分じぶんのパンを飢うえた人ひとに分わけ、裸はだかの人ひとには服ふくを着きせる。

17 貧まずしい人ひとに手てを出ださず、利息りそくやもうけを取とり立たてない。わたしの定さだめを行おこない、わたしのおきてに従したがって歩あゆむ。この人ひとは父ちちの罪つみのために死しぬことはない。必かならず生いきる。

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