レビ記 13章10節(レビ記13:10)

10 祭司さいしが調しらべて、皮膚ひふに白しろく盛もり上あがった部分ぶぶんがあり、そこの毛けが白しろく変かわり、その盛もり上あがった部分ぶぶんに赤あかくただれた肉にくがあるなら、

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章8–12節)

8 祭司さいしが調しらべて、吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

9 重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶが人ひとにできたら、その人ひとは祭司さいしのところに連つれて行いかれる。

10 祭司さいしが調しらべて、皮膚ひふに白しろく盛もり上あがった部分ぶぶんがあり、そこの毛けが白しろく変かわり、その盛もり上あがった部分ぶぶんに赤あかくただれた肉にくがあるなら、

11 それは古ふるくからある重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。もう汚よごれているのだから、隔離かくりする必要ひつようはない。

12 もし重おもい皮膚ひふ病びょうが皮膚ひふ全体ぜんたいに広ひろがって、患部かんぶの皮膚ひふを頭あたまから足あしの先さきまで、祭司さいしが見みる限かぎりすべて覆おおっているなら、

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