レビ記 13章11節(レビ記13:11)

11 それは古ふるくからある重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。もう汚よごれているのだから、隔離かくりする必要ひつようはない。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章9–13節)

9 重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶが人ひとにできたら、その人ひとは祭司さいしのところに連つれて行いかれる。

10 祭司さいしが調しらべて、皮膚ひふに白しろく盛もり上あがった部分ぶぶんがあり、そこの毛けが白しろく変かわり、その盛もり上あがった部分ぶぶんに赤あかくただれた肉にくがあるなら、

11 それは古ふるくからある重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。もう汚よごれているのだから、隔離かくりする必要ひつようはない。

12 もし重おもい皮膚ひふ病びょうが皮膚ひふ全体ぜんたいに広ひろがって、患部かんぶの皮膚ひふを頭あたまから足あしの先さきまで、祭司さいしが見みる限かぎりすべて覆おおっているなら、

13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

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