出エジプト記 29章32節(出エジプト29:32)

32 アロンとその子こたちは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンを食たべる。

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この節を含む箇所祭司の食物出エジプト29:31-37

前後の聖句(29章30–34節)

30 アロンに代かわって祭司さいしとなる子こは、会見かいけんの天幕てんまくに入はいって聖せい所しょで仕つかえるとき、七なな日間かかんその衣服いふくを着きる。

31 あなたは任にん職しょくの雄羊おひつじを取とり、その肉にくを聖せいなる場所ばしょで煮になさい。

32 アロンとその子こたちは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンを食たべる。

33 彼かれらは、自分じぶんたちが任にん職しょくされ、聖別せいべつされるために、罪つみの償つぐないに使つかわれたこれらのものを食たべる。ほかの者ものは食たべてはならない。それは聖せいなるものだからだ。

34 もし任にん職しょくの肉にくやパンが朝あさまで残のこったら、その残のこりを火ひで焼やきなさい。それは食たべてはならない。聖せいなるものだからだ。

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