ミカ書 3章3節(ミカ書3:3)

3 あなたたちはわたしの民たみの肉にくを食くらい、その皮かわをはぎ取とり、骨ほねを砕くくだく。鍋なべで煮にる肉にくのように、釜かまの中なかの肉にくのように、彼かれらを切きり刻きざむ。

ミカ書3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所かしらと預言者たちへの断罪ミカ書3章

前後の聖句(3章1–5節)

1 わたしは言いった。ヤコブの指導しどう者しゃたち、イスラエルの家いえの長ながたちよ、聞きけ。正ただしい裁さばきを知しるのは、あなたたちの務つとめではないか。

2 あなたたちは良よいことを憎にくみ、悪わるいことを愛あいしている。わたしの民たみの皮かわをはぎ取とり、骨ほねから肉にくをそぎ取とる。

3 あなたたちはわたしの民たみの肉にくを食くらい、その皮かわをはぎ取とり、骨ほねを砕くくだく。鍋なべで煮にる肉にくのように、釜かまの中なかの肉にくのように、彼かれらを切きり刻きざむ。

4 その時とき、彼かれらは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶ。だが主しゅは答こたえない。彼かれらが悪わるいことをしてきたから、その時とき、主しゅは彼かれらから顔かおを隠かくす。

5 主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを惑まどわす預言よげん者しゃたちについてだ。彼かれらは食たべ物ものにありつければ「平安へいあんがある」と言ゆう。だが、口くちに何なんも入いれてくれない相手あいてには、戦たたかいをしかける。

有名な聖句をもっと読む