創世記 27章25節(創世記27:25)

25 イサクは言いった。「わたしのところに持もってきておくれ。おまえが獲とってきた肉にくを食たべて、この魂たましいでおまえを祝福しゅくふくしよう。」ヤコブがそれを近ちかくに持もっていくと、イサクは食たべた。それからぶどう酒しゅを持もっていくと、イサクは飲のんだ。

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この節を含む箇所ヤコブを祝福するイサク創世記27:1-29

前後の聖句(27章23–27節)

23 ヤコブの手てが兄あにエサウの手てのように毛深けぶかかったので、イサクは彼かれを見分みわけられず、そのまま祝福しゅくふくした。

24 「あなたは本当ほんとうにわたしの子こエサウなのか。」彼かれは「そうです」と答こたえた。

25 イサクは言いった。「わたしのところに持もってきておくれ。おまえが獲とってきた肉にくを食たべて、この魂たましいでおまえを祝福しゅくふくしよう。」ヤコブがそれを近ちかくに持もっていくと、イサクは食たべた。それからぶどう酒しゅを持もっていくと、イサクは飲のんだ。

26 父ちちイサクは彼かれに言いった。「わたしの子こよ、さあ、近ちかくに来きて、わたしにキスしておくれ。」

27 彼かれが近寄ちかよってイサクにキスをすると、イサクはその服ふくの香かおりをかいだ。そして彼かれを祝福しゅくふくして言いった。「ああ、わたしの子この香かおりは、主しゅが祝福しゅくふくされた野のの香かおりのようだ。

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