創世記 25章28節(創世記25:28)

28 イサクはエサウを愛あいしていた。エサウが狩かってくる獲物えものの肉にくが好すきだったからだ。でも、リベカはヤコブを愛あいしていた。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの誕生創世記25:19-28

前後の聖句(25章26–30節)

26 その後あとに弟おとうとが生うまれた。その手てはエサウのかかとをしっかりつかんでいた。それで彼かれはヤコブと名なづけられた。二人ふたりが生うまれたとき、イサクは六十ろくじゅう歳さいだった。

27 エサウとヤコブは成長せいちょうした。エサウは狩かりが得意とくいで、野のを駆かけめぐる人ひとになった。でもヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくで暮くらしていた。

28 イサクはエサウを愛あいしていた。エサウが狩かってくる獲物えものの肉にくが好すきだったからだ。でも、リベカはヤコブを愛あいしていた。

29 ヤコブが煮物にものを作つくっていた。そこへエサウが野原のはらから帰かえってきた。腹はらぺこで、へとへとだった。

30 エサウはヤコブに言いった。「お願ねがいだ、その赤あかいもの、その赤あかいものを食たべさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼よばれるようになったのは、これがきっかけだった。

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