エゼキエル書 24章10節(エゼキエル書24:10)

10 薪たきぎをたくさん積つみ、火ひをおこせ。肉にくを煮に尽つくし、香辛こうしん料りょうをよく効きかせ、骨ほねまで焦こがせ。

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この節を含む箇所煮える鍋のたとえエゼキエル書24:1-14

前後の聖句(24章8–12節)

8 わたしは怒いかりを燃もえ上あがらせ、復讐ふくしゅうするために、その血ちをむき出だしの岩いわの上うえに置おいた。決けっして隠かくされることがないように。

9 だから、神かみである主しゅはこう言いわれる。わざわいだ、血ちを流ながす町まち。わたしも薪たきぎの山やまを大おおきく積つみ上あげる。

10 薪たきぎをたくさん積つみ、火ひをおこせ。肉にくを煮に尽つくし、香辛こうしん料りょうをよく効きかせ、骨ほねまで焦こがせ。

11 それから、空そらになった鍋なべを炭火すみびの上うえに置おけ。鍋なべが熱あつくなり、その銅どうが焼やけて、中なかの汚よごれが溶とけ、こびりついたさびが焼やき尽つくされるようにするためだ。

12 だが、いくら手てを尽つくしても無駄むだだった。厚あつくこびりついたさびは、火ひにかけても落おちなかった。

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