「注ぐ」(そそぐ)が出てくる聖書の箇所

「注ぐ」(そそぐ)は日常訳第1版の368か所(旧約325・新約43)に出てきます。「そそぐ」「注げる」も含みます。口語訳では319か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

368か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記19:16 ロトはためらっていた。すると、その二人ふたりは、主しゅのあわれみが彼かれに注そそがれていたので、彼かれの手てと妻つまの手てと二人ふたりの娘むすめの手てを取とって、彼かれらを町まちの外そとへ連つれ出だし、そこに残のこした。

創世記28:18 ヤコブは朝あさ早はやく起おきて、枕まくらにしていた石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。そして、その上うえに油あぶらを注そそいだ。

創世記31:13 わたしはベテルの神かみだ。あなたはあそこで石いしの柱はしらに油あぶらを注そそぎ、わたしに誓ちかいを立たてた。さあ、立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい」

創世記35:14 ヤコブは神かみが自分じぶんと語かたったその場所ばしょに、石いしで記念きねんの柱はしらを立たてた。そして、その上うえにぶどう酒しゅの献ささげ物ものを注そそぎ、さらに油あぶらを注そそいだ。

創世記49:25 あなたを助たすけるあなたの父ちちの神かみによって、そしてあなたを祝福しゅくふくする全能ぜんのうの神かみによって、その祝福しゅくふくがあなたに注そそがれる。上うえなる天てんからの祝福しゅくふく、下したに横よこたわる淵ふちの祝福しゅくふく、乳房ちぶさと胎はらの祝福しゅくふくが。

創世記49:26 父ちちの受うけた祝福しゅくふくは、遠とおい昔むかしからある山々やまやまの恵めぐみにまさり、いつまでも変かわらない丘おかの恵めぐみにもまさっている。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらび分わけられた者ものの頭あたまの頂いただきに、注そそがれるように。

出エジプト記(32か所)

出エジプト4:9 それでも、この二ふたつのしるしを信しんじず、おまえの言いうことを聞きかないなら、ナイル川かわの水みずをくんで、かわいた地面じめんに注そそぎなさい。川かわからくんだその水みずは、地面じめんの上うえで血ちに変かわる。」

出エジプト20:6 けれども、わたしを愛あいし、わたしの命令めいれいを守まもる者ものには、幾いく千代ちよにわたって慈いつくしみを注そそぐ。

出エジプト25:6 ともしびのための油あぶら、注そそぎの油あぶらと香こうをたくための香料こうりょう、

出エジプト25:29 机つくえで使つかう皿さらとひしゃく、注そそぎのための壺つぼと鉢はちも作つくりなさい。すべて純金じゅんきんで作つくる。

出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟きょうだいアロンと、彼かれといっしょにいる子こたちに着きせなさい。そして彼かれらに油あぶらをそそぎ、任命にんめいし、聖せいなる者ものとする。こうして彼かれらはわたしに仕つかえる祭司さいしとなる。

出エジプト29:7 注そそぎの油あぶらを取とり、彼かれの頭あたまに注そそいで、彼かれに油あぶらを注そそぎなさい。

出エジプト29:12 その雄牛おうしの血ちを少すこし取とり、指ゆびで祭壇さいだんの角つのに付つけなさい。残のこりの血ちは、すべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぎなさい。

出エジプト29:21 また、祭壇さいだんの上うえの血ちと、注そそぎの油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくに振ふりかけなさい。こうして、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくは聖せいなるものとなる。

出エジプト29:29 アロンの聖せいなる衣服いふくは、彼かれの後あとを継つぐ子こたちのものとなる。彼かれらはそれを着きて油あぶらを注そそがれ、任にん職しょくを受うける。

出エジプト29:36 また罪つみを償つぐなうために、毎日まいにち雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみのためのささげ物ものとしてささげなさい。祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを清きよめなさい。そして油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト29:40 また、一いち頭とう目めの子羊こひつじには、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファに、砕くだいて採とった油あぶら四よん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものと、注そそぎのささげ物ものとしてぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを添そえる。

出エジプト29:41 もう一いち頭とうの子羊こひつじは夕暮ゆうぐれにささげる。朝あさと同おなじ穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえてささげなさい。これは主しゅに香こうばしいかおりとしてささげる、火ひによるささげ物ものだ。

出エジプト30:9 その上うえで、定さだめられていない香こうをたいてはならない。焼やき尽つくすささげ物ものも、穀物こくもつのささげ物ものもささげてはならない。注そそぎのささげ物ものも、その上うえに注そそいではならない。

出エジプト30:25 これらを香料こうりょう作つくりの技わざで調合ちょうごうして、聖せいなる注そそぎ油あぶらを作つくりなさい。これが聖せいなる注そそぎ油あぶらとなる。

出エジプト30:26 この油あぶらを、会見かいけんの幕屋まくやと契約けいやくの箱はこに注そそぎなさい。

出エジプト30:28 焼やき尽つくす供そなえ物もののための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、そして洗あらい盤ばんとその台だいにも注そそぎなさい。

出エジプト30:30 また、アロンとその子こらに油あぶらを注そそぎ、彼かれらを聖せいなるものとして、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。

出エジプト30:31 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。「これは代々だいだいにわたって、わたしのための聖せいなる注そそぎの油あぶらとなる。

出エジプト30:32 これをただの人ひとの体からだに注そそいではいけない。また、同おなじ調合ちょうごうでこれと同おなじものを作つくってもいけない。これは聖せいなるものであり、あなたがたにとっても聖せいなるものでなければならない。

出エジプト30:33 これと同おなじものを調合ちょうごうする者もの、また、資格しかくのない者ものにこれを注そそぐ者ものはだれでも、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。」

出エジプト31:11 さらに注そそぎの油あぶらと、聖せい所しょで用もちいる香かおり高たかい香こう。これらすべてを、わたしがあなたに命めいじたとおりに彼かれらは作つくる。」

出エジプト35:8 ともし火びのための油あぶら、注そそぎの油あぶらや香こうをたくための香料こうりょう、

出エジプト35:15 香こうをたく祭壇さいだんとそれをかつぐ棒ぼう、注そそぎの油あぶら、香かおり高たかい香料こうりょう、幕屋まくやの入いり口ぐちにかける垂たれ幕まく、

出エジプト35:28 さらに、ともし火びのための香料こうりょうと油あぶら、注そそぎの油あぶら、香かおりのよい香こうのための材料ざいりょうも持もって来きた。

出エジプト37:16 また、机つくえの上うえに置おく器うつわを純金じゅんきんで作つくった。皿さら、杯さかずき、鉢はち、そして供そなえ物ものを注そそぐための水差みずさしである。

出エジプト37:29 彼かれはまた、聖せいなる注そそぎの油あぶらと、香料こうりょうを混まぜた純粋じゅんすいな香こうを作つくった。香料こうりょう職人しょくにんの手てによる品しなだった。

出エジプト39:38 さらに、金かねの祭壇さいだん、注そそぎ用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、そして幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まく。

出エジプト40:9 そして注そそぎの油あぶらを取とり、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそいで、聖せいなるものとしなさい。そうすれば、幕屋まくやとそのすべての器具きぐは聖せいなるものとなる。

出エジプト40:10 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、その祭壇さいだんを聖せいなるものとしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト40:11 洗あらい場ばの水盤すいばんとその台だいにも油あぶらを注そそいで、聖せいなるものとしなさい。

出エジプト40:13 アロンには聖せいなる装束しょうぞくを着きせ、彼かれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとし、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。

出エジプト40:15 そして、その父ちちに油あぶらを注そそいだのと同おなじように、彼かれらにも油あぶらを注そそぎ、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。こうして油あぶらを注そそがれることによって、彼かれらは代々だいだいにわたって永遠えいえんに祭司さいしとなるのである。」

レビ記(31か所)

レビ記2:1 だれかが主しゅに穀物こくもつのささげ物ものをするときは、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなをささげ物ものとし、その上うえに油あぶらを注そそぎ、乳香にゅうこうを添そえる。

レビ記2:6 それを細こまかくちぎり、その上うえに油あぶらを注そそぐ。これは穀物こくもつのささげ物ものである。

レビ記2:15 その上うえに油あぶらを注そそぎ、乳香にゅうこうをのせなさい。これは穀物こくもつのささげ物ものである。

レビ記4:3 もし油あぶらを注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかし、民たみ全体ぜんたいに責せめを負おわせることになったなら、その犯おかした罪つみのために、傷きずのない若わかい雄牛おうしを、罪つみをきよめるささげ物ものとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:5 油あぶらを注そそがれた祭司さいしは、その雄牛おうしの血ちを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの中なかに持もって入はいる。

レビ記4:7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:16 油あぶらを注そそがれた祭司さいしは、その雄牛おうしの血ちを会見かいけんの天幕てんまくの中なかに持もって入はいる。

レビ記4:18 その血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:25 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:30 祭司さいしは、その血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:34 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記5:11 もし山鳩やまばと二ふた羽わも家鳩いえばとのひな二ふた羽わも用意よういできないなら、罪つみを犯おかしたその人ひとは、自分じぶんの献ささげ物ものとして上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もってくる。これは罪つみのためのいけにえだから、その上うえに油あぶらを注そそいではならないし、乳香にゅうこうをのせてもいけない。

レビ記6:20 これは、アロンとその子こらが油あぶらを注そそがれる日ひに、主しゅにささげるささげ物ものである。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちを、毎日まいにち欠かかさずささげる穀物こくもつのささげ物ものとする。その半分はんぶんを朝あさに、残のこりの半分はんぶんを夕方ゆうがたにささげる。

レビ記6:22 アロンの子こらのうちから、彼かれに代かわって油あぶらを注そそがれて祭司さいしとなる者ものが、これをささげる。これは主しゅのために永遠えいえんに守まもるべき定さだめであり、全部ぜんぶを焼やき尽つくさなければならない。

レビ記7:36 主しゅが彼かれらに油あぶらを注そそいだ日ひに、イスラエルの人々ひとびとがこれを彼かれらに与あたえるようにと命めいじられたものである。これは代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの定さだめである。

レビ記8:2 「アロンとその子こらを連つれて来きなさい。祭司さいしの衣装いしょうと、注そそぎ用ようの油あぶら、罪つみを償つぐなう捧ささげ物ものの若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、種たねを入いれないパンを入いれたかごも用意よういしなさい。

レビ記8:10 それからモーセは注そそぎの油あぶらを取とり、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそいで、それらを聖別せいべつした。

レビ記8:11 その油あぶらを祭壇さいだんに七しち回かい振ふりかけ、祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、洗あらいのための水盤すいばんとその台だいにも注そそいで、それらを聖別せいべつした。

レビ記8:12 また注そそぎの油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれを聖別せいべつした。

レビ記8:15 モーセはそれをほふり、その血ちを取とって、指ゆびで祭壇さいだんの四隅よすみの角つのにすべて塗ぬり、祭壇さいだんを清きよめた。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいで、それを聖別せいべつし、罪つみを償つぐなうためのものとした。

レビ記8:30 さらにモーセは注そそぎの油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちを取とり、それをアロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもに振ふりかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもを聖別せいべつした。

レビ記9:9 アロンの息子むすこたちがその血ちを彼かれのところへ持もって来きた。アロンは指ゆびを血ちに浸ひたし、それを祭壇さいだんの四隅よすみの角つのに塗ぬった。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいだ。

レビ記10:7 会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちから出でてはいけない。そうしないと死しぬことになる。主しゅの注そそぎの油あぶらがあなたたちの上うえにあるからだ。」彼かれらはモーセが言いったとおりにした。

レビ記14:15 祭司さいしは油あぶら一いちログから油あぶらを少すこし取とり、それを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぐ。

レビ記14:26 祭司さいしはその油あぶらを、自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぐ。

レビ記16:32 罪つみの償つぐないをするのは、油あぶらを注そそがれ、父ちちの跡あとを継ついで祭司さいしの務つとめに就つくよう任命にんめいされた祭司さいしである。その祭司さいしは、亜あ麻布あざぶで作つくった聖せいなる衣ころもを身みに着つける。

レビ記21:10 兄弟きょうだいたちの中なかで大だい祭司さいしとなった者もの、その頭あたまに注そそぎの油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの装束しょうぞくを着きるために任命にんめいされた者ものは、髪かみを乱みだしたり、衣ころもを引ひき裂さいたりしてはならない。

レビ記21:12 彼かれは聖せい所しょから出でてはならず、自分じぶんの神かみの聖せい所しょを汚よごしてはならない。神かみの注そそぎの油あぶらによる聖別せいべつが、彼かれの上うえにあるからだ。わたしは主しゅである。」

レビ記23:13 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、オリーブ油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、その十じゅう分ぶんの二にエファを二ふたつ分ぶん。これは主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。それに注そそぐぶどう酒しゅのささげ物ものは、四よん分ぶんの一いちヒンとする。

レビ記23:18 このパンとともに、傷きずのない一いち歳さいの子羊こひつじを七なな頭とう、若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、雄羊おひつじを二に頭とうささげなさい。これらは主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとする。あわせて、それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぐささげ物ものもささげる。これは火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。

レビ記23:37 以上いじょうが主しゅの祭まつりである。あなたがたは、これらを聖せいなる集あつまりの日ひとして宣言せんげんしなさい。そして、主しゅに火ひによる献ささげ物もの、すなわち焼やき尽つくす献ささげ物もの、穀物こくもつの献ささげ物もの、いけにえ、注そそぎのささげ物ものを、それぞれの日ひに定さだめられたとおりささげなさい。

民数記(43か所)

民数記3:3 これがアロンの息子むすこたちの名前なまえである。彼かれらは油あぶらを注そそがれ、祭司さいしとして仕つかえるために任命にんめいされた祭司さいしたちである。

民数記4:7 供そなえのパンを置おく机つくえの上うえには、青あおい布ぬのを広ひろげる。その上うえに皿さら、小鉢こばち、水差みずさし、それに注そそぎ物もののための壺つぼを並ならべる。いつも供そなえるパンも、その上うえに置おいておく。

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

民数記5:15 その場合ばあい、夫おっとは妻つまを祭司さいしのところに連つれて行いき、妻つまのためのささげ物ものとして大麦おおむぎの粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もって行いく。それには油あぶらを注そそいではならず、乳香にゅうこうもかけてはならない。これは嫉妬しっとのためのささげ物ものであり、罪つみを思おもい起おこさせる、覚おぼえのためのささげ物ものだからである。

民数記6:15 さらに、種たねを入いれないパンのかごを一ひとつ持もって行いく。中なかには、上等じょうとうの粉こなに油あぶらを混まぜて作つくった輪わ型がたのパンと、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパン、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを入いれる。

民数記6:17 また、種たねを入いれないパンのかごとともに、雄羊おひつじを交まじわりのささげ物ものとして主しゅにささげる。祭司さいしは、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものもささげる。

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわった日ひ、彼かれはそれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとした。幕屋まくやとそのすべての備品びひん、そして祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、それらを聖せいなるものとした。

民数記7:10 祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれた日ひ、長ながたちは祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものを持もってきて、祭壇さいだんの前まえにそれを献ささげた。

民数記7:84 以上いじょうが、祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれてささげられた日ひに、イスラエルの長ながたちが献ささげた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。銀ぎんの皿さら十じゅう二に枚まい、銀ぎんの鉢はち十じゅう二に個こ、金かねの皿さら十じゅう二に枚まい。

民数記7:88 和解わかいの献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし二十にじゅう四よん頭とう、雄羊おひつじ六十ろくじゅう頭とう、雄山羊おすやぎ六十ろくじゅう頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ六十ろくじゅう頭とう。以上いじょうが、油あぶらが注そそがれた後あとにささげられた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。

民数記15:5 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを用意よういしなさい。子羊こひつじ一いち匹ひきごとに、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえに添そえてささげる。

民数記15:7 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ三さん分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。

民数記15:10 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ二に分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものだ。

民数記15:24 もし民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちが犯おかされたのなら、共同きょうどう体たいみんなで若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりとなる。それに、定さだめどおりの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえ、さらに雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとしてささげなさい。

民数記18:17 しかし、牛うしの初子ういご、羊ひつじの初子ういご、山羊やぎの初子ういごは買かい戻もどしてはならない。それらは聖せいなるものだからだ。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにしなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりの、火ひによるささげ物ものである。

民数記19:17 汚よごれた者もののためには、罪つみを清きよめるために焼やいたあの雌牛めうしの灰はいを取とり、器うつわに入いれて、そこに湧わき水みずを注そそぐ。

民数記28:7 それに添そえる注そそぎのささげ物ものは、子羊こひつじ一いち頭とうにつき一いちヒンの四よん分ぶんの一いちとする。聖せいなる所ところで、強つよい酒さけを注そそぎのささげ物ものとして主しゅに注そそぎなさい。

民数記28:8 もう一いち頭とうの子羊こひつじは夕暮ゆうぐれにささげなさい。朝あさの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものと同おなじようにしてささげる。これは主しゅの心こころを和なごませる香かおり、火ひのささげ物ものである。

民数記28:9 安息あんそく日ひには、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ二に頭とうと、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとし、それに注そそぎのささげ物ものを添そえる。

民数記28:10 これは安息あんそく日にちごとにささげる焼やき尽つくすささげ物ものである。毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげなさい。

民数記28:14 注そそぎのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにぶどう酒しゅ一いちヒンの半分はんぶん、雄羊おひつじ一いち頭とうに一いちヒンの三さん分ぶんの一いち、子羊こひつじ一いち頭とうに一いちヒンの四よん分ぶんの一いちとする。これは一いち年ねんの月々つきづき、毎月まいつきささげる焼やき尽つくすささげ物ものである。

民数記28:15 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとして主しゅにささげる。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記28:24 このように七なな日間かかん、毎日まいにち、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつをささげなさい。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記28:31 これらは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物ものに加くわえてささげなさい。すべて傷きずのないものとし、それに注そそぎのささげ物ものも添そえなさい。

民数記29:6 これらは、毎月まいつきの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。定さだめのとおりにささげれば、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつとなる。

民数記29:11 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:16 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:18 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:19 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、それぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:21 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:22 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:24 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:25 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:27 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:28 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:30 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:31 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:33 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:34 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:37 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:38 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:39 以上いじょうのものを、あなたがたは定さだめられた祭まつりのときに主しゅにささげなさい。これは、あなたがたが誓ちかって立たてるささげ物ものや自分じぶんから進すすんでするささげ物ものとは別べつのものである。焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物もの、そして交まじわりのささげ物ものとして、これらをささげる。

民数記35:25 会衆かいしゅうは、打うった者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だし、彼かれが逃にげ込こんでいた逃のがれの町まちへ連つれ戻もどさなければならない。そして彼かれは、聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむことになる。

申命記(6か所)

申命記5:10 でも、わたしを愛あいし、わたしの命令めいれいを守まもる者ものには、幾いく千代ちよにわたって慈いつくしみを注そそぐ。

申命記11:12 それは、あなたの神かみである主しゅが心こころにかけている地ちだ。あなたの神かみである主しゅの目めは、年ねんの初はじめから終おわりまで、いつもその地ちに注そそがれている。

申命記12:16 ただし、血ちだけは食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

申命記12:24 それを食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

申命記12:27 焼やき尽つくすささげ物ものは、肉にくも血ちも、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえで献ささげなさい。ほかのいけにえの血ちは、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんに注そそぎ出だし、肉にくは食たべてよい。

申命記32:38 いけにえの脂あぶらを食たべ、注そそぎのぶどう酒しゅを飲のんでいた神々かみがみはどこだ。さあ、その神々かみがみに立たち上あがってお前まえたちを助たすけさせよ。お前まえたちの隠かくれ場ばになってもらえ。」

士師記(4か所)

士師記5:4 主しゅよ、あなたがセイルを出でて、エドムの野のを進すすんで行いかれたとき、地ちは揺ゆれ、天てんからは雨あめが降ふり、雲くもは水みずを注そそいだ。

士師記6:20 神かみの使つかいはギデオンに言いった。「その肉にくとパン種だねの入はいっていないパンを取とって、この岩いわの上うえに置おきなさい。そして煮汁にじるを注そそぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。

士師記9:8 あるとき、木々きぎが出でかけて行いって、自分じぶんたちを治おさめる王おうに油あぶらを注そそごうとした。木々きぎはオリーブの木きに言いった。『わたしたちの王おうになってください。』

士師記9:15 するといばらは木々きぎに答こたえた。『もしあなたたちが本気ほんきでわたしに油あぶらを注そそいで王おうにするなら、来きて、わたしの陰かげに身みを寄よせなさい。でも、そうでないなら、いばらから火ひが出でて、レバノンの杉すぎを焼やき尽つくすだろう。』

ルツ記(1か所)

ルツ記1:8 その道みちで、ナオミはふたりの嫁よめに言いった。「さあ、それぞれ自分じぶんのお母ははさんの家いえへお帰かえりなさい。あなたたちは、亡なくなった息子むすこたちにも、わたしにも、よくしてくれた。どうか主しゅが、あなたたちにも同おなじ慈いつくしみを注そそいでくださいますように。

サムエル記上(20か所)

サムエル第一1:15 するとハンナは答こたえた。「いいえ、ご主人しゅじんさま。わたしは深ふかく思おもい悩なやんでいる女おんなです。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけも飲のんでいません。ただ、自分じぶんの魂たましいを主しゅの前まえに注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一2:10 主しゅに逆さからう者ものは、打うち砕くだかれる。主しゅは天てんから彼かれらに雷かみなりを轟とどろかせる。主しゅは地ちの果はてまでを裁さばき、ご自分じぶんの王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらを注そそがれた者ものの角つのを高たかく上あげてくださる。」

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、忠実ちゅうじつな祭司さいしを立たてる。彼かれはわたしの心こころと思おもいのままに行おこなう。わたしは彼かれのために揺ゆるがない家いえを建たてる。彼かれはいつまでも、わたしが油あぶらを注そそいだ者ものの前まえを歩あゆむ。

サムエル第一7:6 人々ひとびとはミツパに集あつまり、水みずをくんで主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひは断食だんじきした。そしてそこで、「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました」と言いった。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

サムエル第一9:16 「明日あすの今いまごろ、わたしはベニヤミンの地ちから一人ひとりの男おとこをあなたのもとへ送おくる。あなたはその人ひとに油あぶらを注そそぎ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃに立たてなさい。彼かれはわたしの民たみをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす。わたしは自分じぶんの民たみに目めを留とめた。彼かれらの叫さけびがわたしのもとに届とどいたからだ。」

サムエル第一10:1 それからサムエルは油あぶらの入はいった小ちいさな壺つぼを取とり、サウルの頭あたまに油あぶらを注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった。「主しゅがあなたに油あぶらを注そそぎ、ご自分じぶんの民たみを治おさめる指導しどう者しゃとなさったのだ。

サムエル第一12:3 さあ、わたしはここにいる。主しゅの前まえで、そして主しゅが油あぶらを注そそがれた王おうの前まえで、わたしについて証言しょうげんしてくれ。わたしは誰だれの牛うしを取とっただろうか。誰だれのろばを取とっただろうか。誰だれかをだましたか。誰だれかを虐しいたげたか。誰だれかの手てから賄賂わいろを受うけ取とり、見みて見みぬふりをしたか。もしそうなら、あなたたちに返かえそう。」

サムエル第一12:5 サムエルは言いった。「今日きょう、主しゅがあなたたちに対たいする証人しょうにんだ。主しゅが油あぶらを注そそがれた王おうも証人しょうにんだ。あなたたちはわたしの手てに何なんも見みいだせなかった。」人々ひとびとは答こたえた。「そのとおり、主しゅが証人しょうにんです。」

サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言いった。「わたしを送おくって、あなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうにお立たてになったのは主しゅだ。だから今いま、主しゅの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてほしい。

サムエル第一15:17 サムエルは言いった。「あなたは自分じぶんでは取とるに足たりない者ものだと思おもっていた。それでも、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくの頭あたまではないか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとされた。

サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席せきに招まねきなさい。あなたがすべきことは、わたしが教おしえる。わたしが告つげる者ものに、油あぶらを注そそぎなさい。」

サムエル第一16:6 彼かれらが来きたとき、サムエルはエリアブを見みて思おもった。「きっとこの人ひとだ。主しゅの前まえに立たつ、油あぶらを注そそがれる者ものは。」

サムエル第一16:12 エッサイは人ひとをやって、その子こを連つれて来きさせた。その子こは血色けっしょくがよく、目めが美うつくしく、姿すがたの良よい少年しょうねんだった。主しゅは言いった。「立たって、この子こに油あぶらを注そそぎなさい。この子こがその人ひとだ。」

サムエル第一16:13 サムエルは油あぶらの入はいった角つのを取とり、兄あにたちの真まん中なかでその子こに油あぶらを注そそいだ。するとその日ひから、主しゅの霊れいがダビデの上うえに激はげしく働はたらくようになった。それからサムエルは立たって、ラマへ帰かえって行いった。

サムエル第一24:6 そして部下ぶかに言いった。「わたしの主君しゅくん、主しゅが油あぶらを注そそがれた方かたに、そんなことをして手てをかけるなど、主しゅの前まえに決けっしてあってはならない。この方かたは主しゅが油あぶらを注そそがれた方かたなのだから。」

サムエル第一24:10 今日きょう、あなたは自分じぶんの目めで見みたはずです。洞穴ほらあなの中なかで、主しゅがあなたをわたしの手てに渡わたされたことを。人々ひとびとはあなたを殺ころせと言いいいました。でもわたしはあなたを惜おしみ、こう言いったのです。『わたしは主君しゅくんに手てをかけない。この方かたは主しゅが油あぶらを注そそがれた方かたなのだから』と。

サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言いった。「殺ころしてはいけない。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた人ひとに手てをかけて、罪つみに問とわれない者ものなどいるだろうか。」

サムエル第一26:11 主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた人ひとに、わたしが手てをかけるなど、主しゅの前まえでは決けっしてあってはならないことだ。さあ、枕まくらもとの槍やりと水差みずさしを取とって、行いこう。」

サムエル第一26:16 お前まえのしたことは良よくない。主しゅは生いきておられる。お前まえたちは死しんで当然とうぜんだ。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた自分じぶんたちの主君しゅくんを守まもらなかったのだから。さあ、王おうの槍やりと、枕まくらもとにあった水差みずさしがどこにあるか、見みてみろ。」

サムエル第一26:23 主しゅは、それぞれの正ただしさと真実しんじつに報むくいてくださいます。今日きょう、主しゅはあなたをわたしの手てに渡わたしてくださいましたが、わたしは主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた方かたに手てをかけようとはしませんでした。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二2:4 ユダの人々ひとびとがやって来きて、そこでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとはダビデに、「サウルを葬ほうむったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとです」と伝つたえた。

サムエル第二2:7 だから今いま、あなたがたは強つよく、勇敢ゆうかんであってほしい。あなたがたの主君しゅくんサウルは死しんだ。そしてユダの家いえは、わたしに油あぶらを注そそいで自分じぶんたちの王おうとしてくれたのだ。」

サムエル第二3:39 わたしは油あぶらを注そそがれて王おうとなったのに、今日きょうはまだ力ちからが弱よわい。ツェルヤの子こであるあの者ものたちは、わたしよりも手てごわい。主しゅが、悪あくを行おこなう者ものにその悪あくに応おうじて報むくいてくださるように。」

サムエル第二5:3 こうしてイスラエルの長老ちょうろうたちがみな、ヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデ王おうはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらはダビデに油あぶらをそそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったと聞きいた。すると、ペリシテ人びとはこぞってダビデを捜さがしに攻せめ上のぼってきた。それを聞きいたダビデは、要害ようがいに下くだっていった。

サムエル第二12:7 すると、ナタンはダビデに言いった。「その男おとことは、あなたのことだ。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとした。そして、あなたをサウルの手てから救すくい出だした。

サムエル第二19:10 しかも、わたしたちが王おうとして油あぶらを注そそいだアブサロムは、戦たたかいで死しんでしまった。それなのに、なぜあなたたちは王おうを連つれ戻もどそうとせず、黙だまっているのか。」

サムエル第二19:21 すると、ツェルヤの子こアビシャイが口くちをはさんで言いった。「シムイは、主しゅが油あぶらを注そそいで立たてられた王おうを呪のろったのです。そのために殺ころされるべきではありませんか。」

サムエル第二22:51 主しゅは、立たてた王おうに大おおきな救すくいを与あたえ、油あぶらを注そそいだ者ものに慈いつくしみを注そそいでくださる。ダビデとその子孫しそんに、いつまでも。」

サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの告つげる言葉ことば。高たかくあげられた者もの、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた者もの、イスラエルの麗うるわしい歌うたをうたう者ものの言葉ことば。

サムエル第二23:16 すると三さん勇士ゆうしは、ペリシテ人びとの陣営じんえいを突つき破やぶって、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどから水みずをくみ、ダビデのもとへ運はこんできた。だがダビデは、その水みずを飲のもうとせず、主しゅにささげて注そそいだ。

列王紀上(10か所)

列王紀上1:20 王おう様さま、今いま、イスラエル中じゅうの人々ひとびとの目めがあなたに注そそがれています。王おう様さまのあとを継ついで、だれがその王座おうざに座すわるのか、みなに告つげてほしいのです。

列王紀上1:34 そこで祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンが、彼かれにイスラエルの王おうとして油あぶらを注そそぐのだ。それから角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして、『ソロモン王おう、ばんざい』と言いいいなさい。

列王紀上1:39 祭司さいしツァドクは幕屋まくやから油あぶらの入はいった角つのを取とり出だし、ソロモンに油あぶらを注そそいだ。そして角笛つのぶえが吹ふき鳴ならされ、民たみはみな「ソロモン王おう、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上3:6 ソロモンは答こたえた。「あなたは、わたしの父ちちダビデがあなたに誠実せいじつに、正ただしく、まっすぐな心こころで歩あゆんだので、あなたの僕しもべである父ちちに大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。そしてその大おおきな慈いつくしみを注そそぎ続つづけ、今日きょうこのように父ちちの王座おうざに座すわる子こを与あたえてくださいました。

列王紀上5:1 ツロの王おうヒラムは、ソロモンのもとに家来けらいたちを送おくった。ソロモンが父ちちに代かわって王おうとして油あぶらを注そそがれた、と聞きいたからだ。ヒラムは以前いぜんからずっとダビデを愛あいしていた。

列王紀上8:23 こう祈いのった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。上うえは天てんにも、下したは地ちにも、あなたのような神かみはいません。あなたは、心こころを尽つくしてあなたの前まえを歩あゆむ家来けらいたちに対たいして、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

列王紀上18:33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いった。「行いけ。来きた道みちを戻もどり、ダマスコの荒あれ野のへ向むかいなさい。そこに着ついたら、ハザエルに油あぶらを注そそいで、アラムの王おうとしなさい。

列王紀上19:16 また、ニムシの子こエフーに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとしなさい。そして、アベル・メホラ出身しゅっしんのシャファトの子こエリシャに油あぶらを注そそいで、あなたに代かわる預言よげん者しゃとしなさい。

列王紀下(13か所)

列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言いった。「ここには、主しゅに尋たずねてもらえる主しゅの預言よげん者しゃはいないのですか。」すると、イスラエルの王おうの家来けらいの一人ひとりが答こたえた。「ここにシャファトの子こエリシャがいます。かつてエリヤに仕つかえて、その手てに水みずを注そそいだ人ひとです。」

列王紀下4:4 「そうしたら家いえに入はいって、あなたと子こどもたちだけになって戸とを閉しめなさい。そして、その全部ぜんぶのつぼに油あぶらを注そそぎ、いっぱいになったものから横よこに置おいていきなさい。」

列王紀下4:5 彼女かのじょはエリシャのもとを離はなれ、子こどもたちといっしょに家いえに入はいって戸とを閉しめた。子こどもたちがつぼを運はこび、彼女かのじょは油あぶらを注そそぎ続つづけた。

列王紀下4:40 それをみんなに注そそいで食たべさせた。ところが、その煮物にものを口くちにしたとたん、彼かれらは叫さけんだ。「神かみの人ひとよ、鍋なべの中なかに死しが入はいっています!」そして、それを食たべることができなかった。

列王紀下4:41 エリシャは言いった。「では、粉こなを持もって来きなさい。」エリシャはそれを鍋なべに投なげ入いれて言いった。「みんなに注そそいで、食たべさせなさい。」すると、鍋なべの中なかに害がいになるものはなくなっていた。

列王紀下9:3 そして油あぶらの瓶びんを取とり、彼かれの頭あたまに注そそいでこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとする。』それから戸とを開あけて逃にげなさい。ぐずぐずしてはいけない。」

列王紀下9:6 イエフは立たち上あがって家いえの中なかへ入はいった。若者わかものは彼かれの頭あたまに油あぶらを注そそいで言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうとする。

列王紀下9:12 彼かれらは言いった。「ごまかすな。さあ、話はなしてくれ。」イエフは言いった。「あの男おとこはわたしに、あれこれとこう言いったのだ。『主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとする。』」

列王紀下11:12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀下12:13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

列王紀下16:13 そして王おうは、自分じぶんの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものをその上うえで焼やき、注そそぎのささげ物ものを注そそぎ、和解わかいのいけにえの血ちを祭壇さいだんに振ふりかけた。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤにこう命めいじた。「この大おおきな祭壇さいだんの上うえで、朝あさの焼やき尽つくすいけにえと、夕方ゆうがたの穀物こくもつのささげ物ものを焼やきなさい。王おうの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものも、この国くにのすべての民たみの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎのささげ物ものも、同おなじようにささげなさい。焼やき尽つくすいけにえの血ちも、ほかのいけにえの血ちも、すべてこの祭壇さいだんに振ふりかけなさい。青銅せいどうの祭壇さいだんのほうは、わたしが神かみの意向いこうをうかがうために取とっておく。」

列王紀下23:30 家臣かしんたちはヨシヤの遺体いたいを戦車せんしゃに乗のせ、メギドからエルサレムへ運はこび、彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみは、ヨシヤの子こエホアハズを立たて、油あぶらを注そそぎ、父ちちに代かわって王おうとした。

歴代志上(5か所)

歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老ちょうろうたちがヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルを通とおして告つげられた主しゅの言葉ことばのとおりに、ダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

歴代志上11:18 そこで三さん人にんはペリシテ人びとの陣じんを突つき破やぶって進すすみ、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどから水みずをくみ、ダビデのところへ運はこんできた。でもダビデはそれを飲のもうとせず、主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上14:8 ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったと聞きいた。それで彼かれらは総出そうででダビデを探さがしに攻せめ上のぼってきた。ダビデはそれを聞きいて、彼かれらを迎むかえ撃うとうと出でていった。

歴代志上22:19 今いま、心こころと魂たましいのすべてを注そそいで、あなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。立たち上あがって、神かみである主しゅの聖せいなる場所ばしょを建たてなさい。主しゅの名なのために建たてるその宮みやに、主しゅの契約けいやくの箱はこと、神かみの聖せいなる器具きぐの数々かずかずを運はこび入いれるためだ。

歴代志上29:22 その日ひ、人々ひとびとは大おおきな喜よろこびに包つつまれ、主しゅの前まえで食たべたり飲のんだりした。そしてダビデの子こソロモンを、あらためて王おうとした。彼かれらはソロモンに油あぶらを注そそいで主しゅのもとで人々ひとびとを治おさめる者ものとし、ザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(9か所)

歴代志下6:14 こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはいません。あなたは、心こころを尽つくしてあなたの前まえを歩あゆむしもべたちに、契約けいやくを守まもり、慈いつくしみを注そそいでくださいます。

歴代志下6:20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:42 主しゅなる神かみよ、あなたが油あぶらをそそいで選えらんだ者ものを退しりぞけないでください。あなたのしもべダビデへの慈いつくしみを思おもい起おこしてください。」

歴代志下12:7 彼かれらが身みを低くひくくしたのを見みて、主しゅの言葉ことばがシェマヤに臨のぞんだ。「彼かれらは身みを低くひくくした。だからわたしは彼かれらを滅ほろぼさない。まもなく彼かれらを救すくい出だす。わたしの怒いかりは、シシャクの手てによってエルサレムに注そそがれることはない。

歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪たずねて滅ほろびを迎むかえたのは、神かみによることであった。アハズヤはそこに着つくと、ヨラムとともに、ニムシの子こエフーを迎むかえに出でて行いった。エフーは、アハブの家いえを絶たち滅ほろぼすために主しゅが油あぶらを注そそいだ人物じんぶつである。

歴代志下23:11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

歴代志下29:22 そこで彼かれらは雄牛おうしをほふり、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんに注そそぎかけた。次つぎに雄羊おひつじをほふり、その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけた。さらに子羊こひつじをほふり、その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけた。

歴代志下34:21 「行いって、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残のこっている人ひとたちのために、この見みつかった書しょの言葉ことばについて主しゅに尋たずねてほしい。わたしたちの先祖せんぞは、主しゅの言葉ことばを守まもらず、この書しょに書かかかれているとおりに行おこなわなかった。だから、わたしたちに注そそがれる主しゅの怒いかりは激はげしいのだ。」

歴代志下34:25 彼かれらはわたしを捨すて、ほかの神々かみがみに香こうをたいて、その手てが造つくったすべてのもので、わたしを怒おこらせた。だから、わたしの怒いかりはこの場所ばしょに注そそがれ、消きえることはない。

エズラ記(3か所)

エズラ記5:5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

エズラ記7:17 だからこの金かねで、雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに添そえる穀物こくもつの供そなえ物ものと注そそぎの供そなえ物ものを、しっかりと買かい求もとめなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神かみの家いえの祭壇さいだんの上うえで、それらをささげなさい。

エズラ記9:9 わたしたちは奴隷どれいの身みです。それでも、その奴隷どれいの暮くらしの中なかで、わたしたちの神かみはわたしたちを見捨みすてませんでした。ペルシアの王おうたちの前まえで、わたしたちに慈いつくしみを注そそいでくださったのです。こうしてわたしたちは息いきを吹ふき返かえし、神かみの家いえを建たて直なおし、その廃墟はいきょを復興ふっこうし、ユダとエルサレムに守まもりの囲かこいを得えることができました。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:5 わたしはこう祈いのった。「ああ、主しゅよ、天てんの神かみ。偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみ。あなたを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださる方かた。

ネヘミヤ記5:16 それどころか、わたしはこの城壁じょうへきの工事こうじに力ちからを注そそいだ。わたしたちは畑はたけを買かい集あつめることもしなかった。そして、わたしの部下ぶかたちもみなそこに集あつまって、工事こうじにあたった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記10:10 乳ちちのように、わたしを注そそぎ出だしたではないか。そしてチーズのように、固かたまらせたではないか。

ヨブ記12:21 高たかい地位ちいの人ひとたちに恥はじを注そそぎ、強つよい者ものの帯おびをゆるめて弱よわらせる。

ヨブ記36:28 空そらはこれを降ふらせ、多おおくの人ひとの上うえに豊ゆたかに注そそぐ。

詩篇(40か所)

詩篇16:4 ほかの神かみを追おい求もとめる者ものは、悲かなしみをどんどん増ふやしていく。わたしは彼かれらがささげる血ちの献ささげ物ものを注そそがない。その神々かみがみの名なを口くちにすることもしない。

語句索引に戻る