「注ぐ」(そそぐ)が出てくる聖書の箇所
「注ぐ」(そそぐ)は日常訳第1版の368か所(旧約325・新約43)に出てきます。「そそぐ」「注げる」も含みます。口語訳では319か所。
368か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(6か所)
創世記19:16 ロトはためらっていた。すると、その二人は、主のあわれみが彼に注がれていたので、彼の手と妻の手と二人の娘の手を取って、彼らを町の外へ連れ出し、そこに残した。
創世記28:18 ヤコブは朝早く起きて、枕にしていた石を取り、それを立てて記念の柱とした。そして、その上に油を注いだ。
創世記31:13 わたしはベテルの神だ。あなたはあそこで石の柱に油を注ぎ、わたしに誓いを立てた。さあ、立ってこの地を出て、あなたの生まれた国へ帰りなさい」
創世記35:14 ヤコブは神が自分と語ったその場所に、石で記念の柱を立てた。そして、その上にぶどう酒の献げ物を注ぎ、さらに油を注いだ。
創世記49:25 あなたを助けるあなたの父の神によって、そしてあなたを祝福する全能の神によって、その祝福があなたに注がれる。上なる天からの祝福、下に横たわる淵の祝福、乳房と胎の祝福が。
創世記49:26 父の受けた祝福は、遠い昔からある山々の恵みにまさり、いつまでも変わらない丘の恵みにもまさっている。これらの祝福が、ヨセフの頭の上に、兄弟たちの中から選び分けられた者の頭の頂に、注がれるように。
出エジプト記(32か所)
出エジプト4:9 それでも、この二つのしるしを信じず、おまえの言うことを聞かないなら、ナイル川の水をくんで、かわいた地面に注ぎなさい。川からくんだその水は、地面の上で血に変わる。」
出エジプト20:6 けれども、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、幾千代にわたって慈しみを注ぐ。
出エジプト25:6 ともしびのための油、注ぎの油と香をたくための香料、
出エジプト25:29 机で使う皿とひしゃく、注ぎのための壺と鉢も作りなさい。すべて純金で作る。
出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟アロンと、彼といっしょにいる子たちに着せなさい。そして彼らに油をそそぎ、任命し、聖なる者とする。こうして彼らはわたしに仕える祭司となる。
出エジプト29:7 注ぎの油を取り、彼の頭に注いで、彼に油を注ぎなさい。
出エジプト29:12 その雄牛の血を少し取り、指で祭壇の角に付けなさい。残りの血は、すべて祭壇の土台に注ぎなさい。
出エジプト29:21 また、祭壇の上の血と、注ぎの油を取って、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服に振りかけなさい。こうして、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服は聖なるものとなる。
出エジプト29:29 アロンの聖なる衣服は、彼の後を継ぐ子たちのものとなる。彼らはそれを着て油を注がれ、任職を受ける。
出エジプト29:36 また罪を償うために、毎日雄牛を一頭、罪のためのささげ物としてささげなさい。祭壇のために罪の償いをして、それを清めなさい。そして油を注いで聖別しなさい。
出エジプト29:40 また、一頭目の子羊には、上等の小麦粉十分の一エファに、砕いて採った油四分の一ヒンを混ぜたものと、注ぎのささげ物としてぶどう酒四分の一ヒンを添える。
出エジプト29:41 もう一頭の子羊は夕暮れにささげる。朝と同じ穀物のささげ物と注ぎのささげ物を添えてささげなさい。これは主に香ばしいかおりとしてささげる、火によるささげ物だ。
出エジプト30:9 その上で、定められていない香をたいてはならない。焼き尽くすささげ物も、穀物のささげ物もささげてはならない。注ぎのささげ物も、その上に注いではならない。
出エジプト30:25 これらを香料作りの技で調合して、聖なる注ぎ油を作りなさい。これが聖なる注ぎ油となる。
出エジプト30:26 この油を、会見の幕屋と契約の箱に注ぎなさい。
出エジプト30:28 焼き尽くす供え物のための祭壇とそのすべての器具、そして洗盤とその台にも注ぎなさい。
出エジプト30:30 また、アロンとその子らに油を注ぎ、彼らを聖なるものとして、わたしに仕える祭司としなさい。
出エジプト30:31 そして、イスラエルの人々にこう伝えなさい。「これは代々にわたって、わたしのための聖なる注ぎの油となる。
出エジプト30:32 これをただの人の体に注いではいけない。また、同じ調合でこれと同じものを作ってもいけない。これは聖なるものであり、あなたがたにとっても聖なるものでなければならない。
出エジプト30:33 これと同じものを調合する者、また、資格のない者にこれを注ぐ者はだれでも、自分の民から断ち切られる。」
出エジプト31:11 さらに注ぎの油と、聖所で用いる香り高い香。これらすべてを、わたしがあなたに命じたとおりに彼らは作る。」
出エジプト35:8 ともし火のための油、注ぎの油や香をたくための香料、
出エジプト35:15 香をたく祭壇とそれをかつぐ棒、注ぎの油、香り高い香料、幕屋の入り口にかける垂れ幕、
出エジプト35:28 さらに、ともし火のための香料と油、注ぎの油、香りのよい香のための材料も持って来た。
出エジプト37:16 また、机の上に置く器を純金で作った。皿、杯、鉢、そして供え物を注ぐための水差しである。
出エジプト37:29 彼はまた、聖なる注ぎの油と、香料を混ぜた純粋な香を作った。香料職人の手による品だった。
出エジプト39:38 さらに、金の祭壇、注ぎ用の油、香りのよい香、そして幕屋の入り口に垂らす幕。
出エジプト40:9 そして注ぎの油を取り、幕屋とその中のすべてのものに注いで、聖なるものとしなさい。そうすれば、幕屋とそのすべての器具は聖なるものとなる。
出エジプト40:10 焼き尽くすいけにえのための祭壇とそのすべての器具にも油を注ぎ、その祭壇を聖なるものとしなさい。祭壇は最も聖なるものとなる。
出エジプト40:11 洗い場の水盤とその台にも油を注いで、聖なるものとしなさい。
出エジプト40:13 アロンには聖なる装束を着せ、彼に油を注いで聖なるものとし、わたしに仕える祭司としなさい。
出エジプト40:15 そして、その父に油を注いだのと同じように、彼らにも油を注ぎ、わたしに仕える祭司としなさい。こうして油を注がれることによって、彼らは代々にわたって永遠に祭司となるのである。」
レビ記(31か所)
レビ記2:1 だれかが主に穀物のささげ物をするときは、上等な小麦粉をささげ物とし、その上に油を注ぎ、乳香を添える。
レビ記2:6 それを細かくちぎり、その上に油を注ぐ。これは穀物のささげ物である。
レビ記2:15 その上に油を注ぎ、乳香をのせなさい。これは穀物のささげ物である。
レビ記4:3 もし油を注がれた祭司が罪を犯し、民全体に責めを負わせることになったなら、その犯した罪のために、傷のない若い雄牛を、罪をきよめるささげ物として主にささげなければならない。
レビ記4:5 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を取り、会見の天幕の中に持って入る。
レビ記4:7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:16 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を会見の天幕の中に持って入る。
レビ記4:18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:25 祭司は、その罪のためのいけにえの血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血は祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:30 祭司は、その血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:34 祭司は、その罪のためのいけにえの血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
レビ記5:11 もし山鳩二羽も家鳩のひな二羽も用意できないなら、罪を犯したその人は、自分の献げ物として上等の小麦粉を一エファの十分の一持ってくる。これは罪のためのいけにえだから、その上に油を注いではならないし、乳香をのせてもいけない。
レビ記6:20 これは、アロンとその子らが油を注がれる日に、主にささげるささげ物である。上等の小麦粉一エファの十分の一を、毎日欠かさずささげる穀物のささげ物とする。その半分を朝に、残りの半分を夕方にささげる。
レビ記6:22 アロンの子らのうちから、彼に代わって油を注がれて祭司となる者が、これをささげる。これは主のために永遠に守るべき定めであり、全部を焼き尽くさなければならない。
レビ記7:36 主が彼らに油を注いだ日に、イスラエルの人々がこれを彼らに与えるようにと命じられたものである。これは代々にわたって守るべき永遠の定めである。
レビ記8:2 「アロンとその子らを連れて来なさい。祭司の衣装と、注ぎ用の油、罪を償う捧げ物の若い雄牛一頭、雄羊二頭、種を入れないパンを入れたかごも用意しなさい。
レビ記8:10 それからモーセは注ぎの油を取り、幕屋とその中のすべてのものに注いで、それらを聖別した。
レビ記8:11 その油を祭壇に七回振りかけ、祭壇とそのすべての器具、洗いのための水盤とその台にも注いで、それらを聖別した。
レビ記8:12 また注ぎの油をアロンの頭に注ぎ、彼を聖別した。
レビ記8:15 モーセはそれをほふり、その血を取って、指で祭壇の四隅の角にすべて塗り、祭壇を清めた。残りの血は祭壇の土台に注いで、それを聖別し、罪を償うためのものとした。
レビ記8:30 さらにモーセは注ぎの油と祭壇の上の血を取り、それをアロンとその衣、その子らとその子らの衣に振りかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣、その子らとその子らの衣を聖別した。
レビ記9:9 アロンの息子たちがその血を彼のところへ持って来た。アロンは指を血に浸し、それを祭壇の四隅の角に塗った。残りの血は祭壇の土台に注いだ。
レビ記10:7 会見の天幕の入り口から出てはいけない。そうしないと死ぬことになる。主の注ぎの油があなたたちの上にあるからだ。」彼らはモーセが言ったとおりにした。
レビ記14:15 祭司は油一ログから油を少し取り、それを自分の左の手のひらに注ぐ。
レビ記14:26 祭司はその油を、自分の左の手のひらに注ぐ。
レビ記16:32 罪の償いをするのは、油を注がれ、父の跡を継いで祭司の務めに就くよう任命された祭司である。その祭司は、亜麻布で作った聖なる衣を身に着ける。
レビ記21:10 兄弟たちの中で大祭司となった者、その頭に注ぎの油を注がれ、祭司の装束を着るために任命された者は、髪を乱したり、衣を引き裂いたりしてはならない。
レビ記21:12 彼は聖所から出てはならず、自分の神の聖所を汚してはならない。神の注ぎの油による聖別が、彼の上にあるからだ。わたしは主である。」
レビ記23:13 それに添える穀物のささげ物は、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉、その十分の二エファを二つ分。これは主にささげる、火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。それに注ぐぶどう酒のささげ物は、四分の一ヒンとする。
レビ記23:18 このパンとともに、傷のない一歳の子羊を七頭、若い雄牛を一頭、雄羊を二頭ささげなさい。これらは主への焼き尽くすささげ物とする。あわせて、それに添える穀物のささげ物と注ぐささげ物もささげる。これは火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。
レビ記23:37 以上が主の祭りである。あなたがたは、これらを聖なる集まりの日として宣言しなさい。そして、主に火による献げ物、すなわち焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、いけにえ、注ぎのささげ物を、それぞれの日に定められたとおりささげなさい。
民数記(43か所)
民数記3:3 これがアロンの息子たちの名前である。彼らは油を注がれ、祭司として仕えるために任命された祭司たちである。
民数記4:7 供えのパンを置く机の上には、青い布を広げる。その上に皿、小鉢、水差し、それに注ぎ物のための壺を並べる。いつも供えるパンも、その上に置いておく。
民数記4:16 祭司アロンの子エルアザルは、次のものを管理する。ともし火用の油、香りのよい香、毎日ささげる穀物のささげ物、そして注ぎの油だ。さらに幕屋全体と、その中にあるすべてのもの、つまり聖なる場所とその器具の管理も、彼の務めとなる。」
民数記5:15 その場合、夫は妻を祭司のところに連れて行き、妻のためのささげ物として大麦の粉を一エファの十分の一持って行く。それには油を注いではならず、乳香もかけてはならない。これは嫉妬のためのささげ物であり、罪を思い起こさせる、覚えのためのささげ物だからである。
民数記6:15 さらに、種を入れないパンのかごを一つ持って行く。中には、上等の粉に油を混ぜて作った輪型のパンと、油を塗った種なしの薄焼きパン、それにそえる穀物のささげ物と注ぎのささげ物を入れる。
民数記6:17 また、種を入れないパンのかごとともに、雄羊を交わりのささげ物として主にささげる。祭司は、それにそえる穀物のささげ物と注ぎのささげ物もささげる。
民数記7:1 モーセが幕屋を建て終わった日、彼はそれに油を注いで聖なるものとした。幕屋とそのすべての備品、そして祭壇とそのすべての器具にも油を注ぎ、それらを聖なるものとした。
民数記7:10 祭壇に油が注がれた日、長たちは祭壇の奉献のための献げ物を持ってきて、祭壇の前にそれを献げた。
民数記7:84 以上が、祭壇に油が注がれてささげられた日に、イスラエルの長たちが献げた祭壇奉献の献げ物だった。銀の皿十二枚、銀の鉢十二個、金の皿十二枚。
民数記7:88 和解の献げ物のための家畜は、雄牛二十四頭、雄羊六十頭、雄山羊六十頭、一歳の雄の子羊六十頭。以上が、油が注がれた後にささげられた祭壇奉献の献げ物だった。
民数記15:5 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒四分の一ヒンを用意しなさい。子羊一匹ごとに、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえに添えてささげる。
民数記15:7 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒三分の一ヒンをささげなさい。これは主が喜ばれる香りとなる。
民数記15:10 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒二分の一ヒンをささげなさい。これは火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物だ。
民数記15:24 もし民全体が気づかないうちに過ちが犯されたのなら、共同体みんなで若い雄牛を一頭、焼き尽くすささげ物としてささげなさい。それは主に喜ばれる香りとなる。それに、定めどおりの穀物のささげ物と注ぎのささげ物を添え、さらに雄やぎを一頭、罪を償うささげ物としてささげなさい。
民数記18:17 しかし、牛の初子、羊の初子、山羊の初子は買い戻してはならない。それらは聖なるものだからだ。その血を祭壇に注ぎかけ、その脂肪を焼いて煙にしなさい。それは主に喜ばれる香りの、火によるささげ物である。
民数記19:17 汚れた者のためには、罪を清めるために焼いたあの雌牛の灰を取り、器に入れて、そこに湧き水を注ぐ。
民数記28:7 それに添える注ぎのささげ物は、子羊一頭につき一ヒンの四分の一とする。聖なる所で、強い酒を注ぎのささげ物として主に注ぎなさい。
民数記28:8 もう一頭の子羊は夕暮れにささげなさい。朝の穀物のささげ物と注ぎのささげ物と同じようにしてささげる。これは主の心を和ませる香り、火のささげ物である。
民数記28:9 安息日には、一歳の傷のない子羊二頭と、油を混ぜた上等の小麦粉十分の二を穀物のささげ物とし、それに注ぎのささげ物を添える。
民数記28:10 これは安息日ごとにささげる焼き尽くすささげ物である。毎日の焼き尽くすささげ物とその注ぎのささげ物に加えてささげなさい。
民数記28:14 注ぎのささげ物は、雄牛一頭にぶどう酒一ヒンの半分、雄羊一頭に一ヒンの三分の一、子羊一頭に一ヒンの四分の一とする。これは一年の月々、毎月ささげる焼き尽くすささげ物である。
民数記28:15 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物として主にささげる。これは毎日の焼き尽くすささげ物とその注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記28:24 このように七日間、毎日、主が喜ばれる香り、火によってささげる食物をささげなさい。これは毎日の焼き尽くすささげ物とその注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記28:31 これらは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物に加えてささげなさい。すべて傷のないものとし、それに注ぎのささげ物も添えなさい。
民数記29:6 これらは、毎月の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、そしてそれぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。定めのとおりにささげれば、主が喜ばれる香り、火によってささげる食物となる。
民数記29:11 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、罪を償うための罪のためのささげ物、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、そしてそれぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:16 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:18 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:19 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、それぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:21 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:22 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:24 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:25 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:27 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:28 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:30 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:31 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:33 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:34 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:37 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:38 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:39 以上のものを、あなたがたは定められた祭りのときに主にささげなさい。これは、あなたがたが誓って立てるささげ物や自分から進んでするささげ物とは別のものである。焼き尽くすささげ物、穀物のささげ物、注ぎのささげ物、そして交わりのささげ物として、これらをささげる。
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
申命記(6か所)
申命記5:10 でも、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、幾千代にわたって慈しみを注ぐ。
申命記11:12 それは、あなたの神である主が心にかけている地だ。あなたの神である主の目は、年の初めから終わりまで、いつもその地に注がれている。
申命記12:16 ただし、血だけは食べてはならない。水のように地面に注ぎ出しなさい。
申命記12:24 それを食べてはならない。水のように地面に注ぎ出しなさい。
申命記12:27 焼き尽くすささげ物は、肉も血も、あなたの神、主の祭壇の上で献げなさい。ほかのいけにえの血は、あなたの神、主の祭壇に注ぎ出し、肉は食べてよい。
申命記32:38 いけにえの脂を食べ、注ぎのぶどう酒を飲んでいた神々はどこだ。さあ、その神々に立ち上がってお前たちを助けさせよ。お前たちの隠れ場になってもらえ。」
士師記(4か所)
士師記5:4 主よ、あなたがセイルを出て、エドムの野を進んで行かれたとき、地は揺れ、天からは雨が降り、雲は水を注いだ。
士師記6:20 神の使いはギデオンに言った。「その肉とパン種の入っていないパンを取って、この岩の上に置きなさい。そして煮汁を注ぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。
士師記9:8 あるとき、木々が出かけて行って、自分たちを治める王に油を注ごうとした。木々はオリーブの木に言った。『わたしたちの王になってください。』
士師記9:15 するといばらは木々に答えた。『もしあなたたちが本気でわたしに油を注いで王にするなら、来て、わたしの陰に身を寄せなさい。でも、そうでないなら、いばらから火が出て、レバノンの杉を焼き尽くすだろう。』
ルツ記(1か所)
ルツ記1:8 その道で、ナオミはふたりの嫁に言った。「さあ、それぞれ自分のお母さんの家へお帰りなさい。あなたたちは、亡くなった息子たちにも、わたしにも、よくしてくれた。どうか主が、あなたたちにも同じ慈しみを注いでくださいますように。
サムエル記上(20か所)
サムエル第一1:15 するとハンナは答えた。「いいえ、ご主人さま。わたしは深く思い悩んでいる女です。ぶどう酒も強い酒も飲んでいません。ただ、自分の魂を主の前に注ぎ出していたのです。
サムエル第一2:10 主に逆らう者は、打ち砕かれる。主は天から彼らに雷を轟かせる。主は地の果てまでを裁き、ご自分の王に力を与え、油を注がれた者の角を高く上げてくださる。」
サムエル第一2:35 わたしは自分のために、忠実な祭司を立てる。彼はわたしの心と思いのままに行う。わたしは彼のために揺るがない家を建てる。彼はいつまでも、わたしが油を注いだ者の前を歩む。
サムエル第一7:6 人々はミツパに集まり、水をくんで主の前に注ぎ、その日は断食した。そしてそこで、「わたしたちは主に対して罪を犯しました」と言った。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々をさばいた。
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」
サムエル第一10:1 それからサムエルは油の入った小さな壺を取り、サウルの頭に油を注ぎ、彼に口づけして言った。「主があなたに油を注ぎ、ご自分の民を治める指導者となさったのだ。
サムエル第一12:3 さあ、わたしはここにいる。主の前で、そして主が油を注がれた王の前で、わたしについて証言してくれ。わたしは誰の牛を取っただろうか。誰のろばを取っただろうか。誰かをだましたか。誰かを虐げたか。誰かの手から賄賂を受け取り、見て見ぬふりをしたか。もしそうなら、あなたたちに返そう。」
サムエル第一12:5 サムエルは言った。「今日、主があなたたちに対する証人だ。主が油を注がれた王も証人だ。あなたたちはわたしの手に何も見いだせなかった。」人々は答えた。「そのとおり、主が証人です。」
サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言った。「わたしを送って、あなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王にお立てになったのは主だ。だから今、主の言葉に耳を傾けてほしい。
サムエル第一15:17 サムエルは言った。「あなたは自分では取るに足りない者だと思っていた。それでも、イスラエルの諸部族の頭ではないか。主はあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とされた。
サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席に招きなさい。あなたがすべきことは、わたしが教える。わたしが告げる者に、油を注ぎなさい。」
サムエル第一16:6 彼らが来たとき、サムエルはエリアブを見て思った。「きっとこの人だ。主の前に立つ、油を注がれる者は。」
サムエル第一16:12 エッサイは人をやって、その子を連れて来させた。その子は血色がよく、目が美しく、姿の良い少年だった。主は言った。「立って、この子に油を注ぎなさい。この子がその人だ。」
サムエル第一16:13 サムエルは油の入った角を取り、兄たちの真ん中でその子に油を注いだ。するとその日から、主の霊がダビデの上に激しく働くようになった。それからサムエルは立って、ラマへ帰って行った。
サムエル第一24:6 そして部下に言った。「わたしの主君、主が油を注がれた方に、そんなことをして手をかけるなど、主の前に決してあってはならない。この方は主が油を注がれた方なのだから。」
サムエル第一24:10 今日、あなたは自分の目で見たはずです。洞穴の中で、主があなたをわたしの手に渡されたことを。人々はあなたを殺せと言いました。でもわたしはあなたを惜しみ、こう言ったのです。『わたしは主君に手をかけない。この方は主が油を注がれた方なのだから』と。
サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはいけない。主が油を注いで選ばれた人に手をかけて、罪に問われない者などいるだろうか。」
サムエル第一26:11 主が油を注いで選ばれた人に、わたしが手をかけるなど、主の前では決してあってはならないことだ。さあ、枕もとの槍と水差しを取って、行こう。」
サムエル第一26:16 お前のしたことは良くない。主は生きておられる。お前たちは死んで当然だ。主が油を注いで選ばれた自分たちの主君を守らなかったのだから。さあ、王の槍と、枕もとにあった水差しがどこにあるか、見てみろ。」
サムエル第一26:23 主は、それぞれの正しさと真実に報いてくださいます。今日、主はあなたをわたしの手に渡してくださいましたが、わたしは主が油を注いで選ばれた方に手をかけようとはしませんでした。
サムエル記下(11か所)
サムエル第二2:4 ユダの人々がやって来て、そこでダビデに油を注ぎ、ユダの家の王とした。人々はダビデに、「サウルを葬ったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々です」と伝えた。
サムエル第二2:7 だから今、あなたがたは強く、勇敢であってほしい。あなたがたの主君サウルは死んだ。そしてユダの家は、わたしに油を注いで自分たちの王としてくれたのだ。」
サムエル第二3:39 わたしは油を注がれて王となったのに、今日はまだ力が弱い。ツェルヤの子であるあの者たちは、わたしよりも手ごわい。主が、悪を行う者にその悪に応じて報いてくださるように。」
サムエル第二5:3 こうしてイスラエルの長老たちがみな、ヘブロンにいる王のもとにやって来た。ダビデ王はヘブロンで、主の前で彼らと契約を結び、彼らはダビデに油をそそいでイスラエルの王とした。
サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人は、ダビデが油を注がれてイスラエルの王になったと聞いた。すると、ペリシテ人はこぞってダビデを捜しに攻め上ってきた。それを聞いたダビデは、要害に下っていった。
サムエル第二12:7 すると、ナタンはダビデに言った。「その男とは、あなたのことだ。イスラエルの神、主はこう言われる。『わたしはあなたに油を注いで、イスラエルの王とした。そして、あなたをサウルの手から救い出した。
サムエル第二19:10 しかも、わたしたちが王として油を注いだアブサロムは、戦いで死んでしまった。それなのに、なぜあなたたちは王を連れ戻そうとせず、黙っているのか。」
サムエル第二19:21 すると、ツェルヤの子アビシャイが口をはさんで言った。「シムイは、主が油を注いで立てられた王を呪ったのです。そのために殺されるべきではありませんか。」
サムエル第二22:51 主は、立てた王に大きな救いを与え、油を注いだ者に慈しみを注いでくださる。ダビデとその子孫に、いつまでも。」
サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後の言葉である。エッサイの子ダビデの告げる言葉。高くあげられた者、ヤコブの神に油を注がれた者、イスラエルの麗しい歌をうたう者の言葉。
サムエル第二23:16 すると三勇士は、ペリシテ人の陣営を突き破って、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのもとへ運んできた。だがダビデは、その水を飲もうとせず、主にささげて注いだ。
列王紀上(10か所)
列王紀上1:20 王様、今、イスラエル中の人々の目があなたに注がれています。王様のあとを継いで、だれがその王座に座るのか、みなに告げてほしいのです。
列王紀上1:34 そこで祭司ツァドクと預言者ナタンが、彼にイスラエルの王として油を注ぐのだ。それから角笛を吹き鳴らして、『ソロモン王、ばんざい』と言いなさい。
列王紀上1:39 祭司ツァドクは幕屋から油の入った角を取り出し、ソロモンに油を注いだ。そして角笛が吹き鳴らされ、民はみな「ソロモン王、ばんざい」と叫んだ。
列王紀上1:45 祭司ツァドクと預言者ナタンは、ギホンで彼に油を注いで王としました。人々はそこから喜びながら上って来て、町中がわきかえっています。あなたたちが聞いたのは、その声です。
列王紀上3:6 ソロモンは答えた。「あなたは、わたしの父ダビデがあなたに誠実に、正しく、まっすぐな心で歩んだので、あなたの僕である父に大きな慈しみを示してくださいました。そしてその大きな慈しみを注ぎ続け、今日このように父の王座に座る子を与えてくださいました。
列王紀上5:1 ツロの王ヒラムは、ソロモンのもとに家来たちを送った。ソロモンが父に代わって王として油を注がれた、と聞いたからだ。ヒラムは以前からずっとダビデを愛していた。
列王紀上8:23 こう祈った。「イスラエルの神、主よ。上は天にも、下は地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩む家来たちに対して、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださいます。
列王紀上18:33 彼はたきぎを並べ、雄牛を切り分けて、そのたきぎの上に載せた。そして言った。「水を四つの水がめいっぱいに入れて、いけにえとたきぎの上に注ぎなさい。」
列王紀上19:15 主は彼に言った。「行け。来た道を戻り、ダマスコの荒れ野へ向かいなさい。そこに着いたら、ハザエルに油を注いで、アラムの王としなさい。
列王紀上19:16 また、ニムシの子エフーに油を注いで、イスラエルの王としなさい。そして、アベル・メホラ出身のシャファトの子エリシャに油を注いで、あなたに代わる預言者としなさい。
列王紀下(13か所)
列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言った。「ここには、主に尋ねてもらえる主の預言者はいないのですか。」すると、イスラエルの王の家来の一人が答えた。「ここにシャファトの子エリシャがいます。かつてエリヤに仕えて、その手に水を注いだ人です。」
列王紀下4:4 「そうしたら家に入って、あなたと子どもたちだけになって戸を閉めなさい。そして、その全部のつぼに油を注ぎ、いっぱいになったものから横に置いていきなさい。」
列王紀下4:5 彼女はエリシャのもとを離れ、子どもたちといっしょに家に入って戸を閉めた。子どもたちがつぼを運び、彼女は油を注ぎ続けた。
列王紀下4:40 それをみんなに注いで食べさせた。ところが、その煮物を口にしたとたん、彼らは叫んだ。「神の人よ、鍋の中に死が入っています!」そして、それを食べることができなかった。
列王紀下4:41 エリシャは言った。「では、粉を持って来なさい。」エリシャはそれを鍋に投げ入れて言った。「みんなに注いで、食べさせなさい。」すると、鍋の中に害になるものはなくなっていた。
列王紀下9:3 そして油の瓶を取り、彼の頭に注いでこう言いなさい。『主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とする。』それから戸を開けて逃げなさい。ぐずぐずしてはいけない。」
列王紀下9:6 イエフは立ち上がって家の中へ入った。若者は彼の頭に油を注いで言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王とする。
列王紀下9:12 彼らは言った。「ごまかすな。さあ、話してくれ。」イエフは言った。「あの男はわたしに、あれこれとこう言ったのだ。『主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とする。』」
列王紀下11:12 そしてエホヤダは王の子を連れ出し、彼に王冠をかぶせ、律法の書を手渡した。人々は彼を王とし、油を注いだ。そして手をたたいて、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
列王紀下12:13 ただし、主の神殿に納められたお金で、銀の鉢や、しんを切るはさみ、注ぎの鉢、ラッパなど、金や銀の器具が作られることはなかった。
列王紀下16:13 そして王は、自分の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物をその上で焼き、注ぎのささげ物を注ぎ、和解のいけにえの血を祭壇に振りかけた。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下23:30 家臣たちはヨシヤの遺体を戦車に乗せ、メギドからエルサレムへ運び、彼の墓に葬った。国の民は、ヨシヤの子エホアハズを立て、油を注ぎ、父に代わって王とした。
歴代志上(5か所)
歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老たちがヘブロンにいる王のもとにやって来た。ダビデはヘブロンで、主の前で彼らと契約を結んだ。そして彼らは、サムエルを通して告げられた主の言葉のとおりに、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。
歴代志上11:18 そこで三人はペリシテ人の陣を突き破って進み、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのところへ運んできた。でもダビデはそれを飲もうとせず、主の前に注いで、
歴代志上14:8 ペリシテ人は、ダビデが油を注がれて全イスラエルの王になったと聞いた。それで彼らは総出でダビデを探しに攻め上ってきた。ダビデはそれを聞いて、彼らを迎え撃とうと出ていった。
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上29:22 その日、人々は大きな喜びに包まれ、主の前で食べたり飲んだりした。そしてダビデの子ソロモンを、あらためて王とした。彼らはソロモンに油を注いで主のもとで人々を治める者とし、ザドクを祭司とした。
歴代志下(9か所)
歴代志下6:14 こう言った。「イスラエルの神、主よ。天にも地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩むしもべたちに、契約を守り、慈しみを注いでくださいます。
歴代志下6:20 どうか、この家に、昼も夜も目を注いでください。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。しもべがこの場所に向かってささげる祈りを、聞いてください。
歴代志下6:42 主なる神よ、あなたが油をそそいで選んだ者を退けないでください。あなたのしもべダビデへの慈しみを思い起こしてください。」
歴代志下12:7 彼らが身を低くしたのを見て、主の言葉がシェマヤに臨んだ。「彼らは身を低くした。だからわたしは彼らを滅ぼさない。まもなく彼らを救い出す。わたしの怒りは、シシャクの手によってエルサレムに注がれることはない。
歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪ねて滅びを迎えたのは、神によることであった。アハズヤはそこに着くと、ヨラムとともに、ニムシの子エフーを迎えに出て行った。エフーは、アハブの家を絶ち滅ぼすために主が油を注いだ人物である。
歴代志下23:11 こうして彼らは王子を連れ出し、頭に冠をかぶせ、律法の書を手渡して、彼を王とした。エホヤダとその子たちは彼に油を注ぎ、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
歴代志下29:22 そこで彼らは雄牛をほふり、祭司たちはその血を受けて祭壇に注ぎかけた。次に雄羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。さらに子羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。
歴代志下34:21 「行って、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残っている人たちのために、この見つかった書の言葉について主に尋ねてほしい。わたしたちの先祖は、主の言葉を守らず、この書に書かれているとおりに行わなかった。だから、わたしたちに注がれる主の怒りは激しいのだ。」
歴代志下34:25 彼らはわたしを捨て、ほかの神々に香をたいて、その手が造ったすべてのもので、わたしを怒らせた。だから、わたしの怒りはこの場所に注がれ、消えることはない。
エズラ記(3か所)
エズラ記5:5 しかし、彼らの神の目はユダヤ人の長老たちの上に注がれていた。だから、この件がダレイオス王に報告され、その返事が届くまで、工事が止められることはなかった。
エズラ記7:17 だからこの金で、雄牛、雄羊、子羊、それに添える穀物の供え物と注ぎの供え物を、しっかりと買い求めなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神の家の祭壇の上で、それらをささげなさい。
エズラ記9:9 わたしたちは奴隷の身です。それでも、その奴隷の暮らしの中で、わたしたちの神はわたしたちを見捨てませんでした。ペルシアの王たちの前で、わたしたちに慈しみを注いでくださったのです。こうしてわたしたちは息を吹き返し、神の家を建て直し、その廃墟を復興し、ユダとエルサレムに守りの囲いを得ることができました。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記1:5 わたしはこう祈った。「ああ、主よ、天の神。偉大で、畏れ多い神。あなたを愛し、その戒めを守る者には、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださる方。
ネヘミヤ記5:16 それどころか、わたしはこの城壁の工事に力を注いだ。わたしたちは畑を買い集めることもしなかった。そして、わたしの部下たちもみなそこに集まって、工事にあたった。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記10:10 乳のように、わたしを注ぎ出したではないか。そしてチーズのように、固まらせたではないか。
ヨブ記12:21 高い地位の人たちに恥を注ぎ、強い者の帯をゆるめて弱らせる。
ヨブ記36:28 空はこれを降らせ、多くの人の上に豊かに注ぐ。
詩篇(40か所)
詩篇16:4 ほかの神を追い求める者は、悲しみをどんどん増やしていく。わたしは彼らがささげる血の献げ物を注がない。その神々の名を口にすることもしない。