創世記 28章18節(創世記28:18)

18 ヤコブは朝あさ早はやく起おきて、枕まくらにしていた石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。そして、その上うえに油あぶらを注そそいだ。

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この節を含む箇所ベテルの石の柱創世記28:18-22

前後の聖句(28章16–20節)

16 ヤコブは眠ねむりからさめて言いった。「本当ほんとうだ。主しゅがこの場所ばしょにおられる。それなのに、わたしは気きづかなかった。」

17 そして彼かれは恐おそれて言いった。「なんて恐おそろしい場所ばしょなんだ。ここは神かみの家いえだ。天てんの門もんだ。」

18 ヤコブは朝あさ早はやく起おきて、枕まくらにしていた石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。そして、その上うえに油あぶらを注そそいだ。

19 ベテルと名なづけた。その町まちの名なは、もとはルズといった。

20 ヤコブは誓ちかいを立たてて言いった。「もし神かみがわたしと共ともにいて、わたしが行いくこの旅たびの間あいだわたしを守まもり、食たべるパンと着きる服ふくを与あたえてくださり、

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