列王紀下 23章30節(列王紀下23:30)

30 家臣かしんたちはヨシヤの遺体いたいを戦車せんしゃに乗のせ、メギドからエルサレムへ運はこび、彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみは、ヨシヤの子こエホアハズを立たて、油あぶらを注そそぎ、父ちちに代かわって王おうとした。

列王紀下23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヨシヤの死列王紀下23:28-30

前後の聖句(23章28–32節)

28 ヨシヤのその他たの行おこないと、彼かれがしたことはすべて、『ユダの王おうたちの歴代れきだい誌し』に書かかかれている。

29 ヨシヤの時代じだいに、エジプトの王おうファラオ・ネコが、アッシリアの王おうを攻せめようとユーフラテス川かわへ上のぼって行いった。ヨシヤ王おうはこれを迎むかえ撃うとうと出でて行いったが、ファラオはヨシヤを見みるとすぐに、メギドで彼かれを討うち取とった。

30 家臣かしんたちはヨシヤの遺体いたいを戦車せんしゃに乗のせ、メギドからエルサレムへ運はこび、彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみは、ヨシヤの子こエホアハズを立たて、油あぶらを注そそぎ、父ちちに代かわって王おうとした。

31 エホアハズは二十にじゅう三さん歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははリブナ出身しゅっしんのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

32 彼かれは先祖せんぞたちがしたことをすべてまねて、主しゅが悪あくと見みなすことを行おこなった。

有名な聖句をもっと読む