出エジプト記 37章16節(出エジプト37:16)

16 また、机つくえの上うえに置おく器うつわを純金じゅんきんで作つくった。皿さら、杯さかずき、鉢はち、そして供そなえ物ものを注そそぐための水差みずさしである。

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この節を含む箇所供えのパンの机を作る出エジプト37:10-16

前後の聖句(37章14–18節)

14 その環かんは枠わくのすぐそばにあって、机つくえを運はこぶための棒ぼうを通とおす受うけとなった。

15 机つくえを運はこぶための棒ぼうはアカシアの木きで作つくり、金かねでおおった。

16 また、机つくえの上うえに置おく器うつわを純金じゅんきんで作つくった。皿さら、杯さかずき、鉢はち、そして供そなえ物ものを注そそぐための水差みずさしである。

17 彼かれは純金じゅんきんで燭台しょくだいを作つくった。燭台しょくだいは金かねを打うち出だして作つくり、その台座だいざと支柱しちゅう、杯さかずき、節ふし、花はなは一ひとつに続つづいていた。

18 その両側りょうがわから六ろく本ぽんの枝えだが出でていた。片側かたがわから三さん本ぽん、もう一方いっぽうの側がわから三さん本ぽんの枝えだが出でていた。

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