「民」(たみ)が出てくる聖書の箇所
「民」(たみ)は日常訳第1版の1685か所(旧約1570・新約115)に出てきます。口語訳では1878か所。
1685か所を200か所ずつ9ページに分けています(4ページ目)。
列王紀上(67か所)
列王紀上8:38 あなたの民イスラエルのだれであれ、どの人であれ、自分の心の痛みを知って、この神殿に向かって両手を広げ、祈りや願いをささげるなら、
列王紀上8:41 また、あなたの民イスラエルに属さない外国人が、あなたの名を慕って遠い国からやって来たときも、
列王紀上8:43 あなたは、あなたの住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルと同じようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの神殿があなたの名で呼ばれていることを知るでしょう。
列王紀上8:44 あなたの民が、あなたが送り出す道を通って敵との戦いに出て行き、あなたがお選びになった町と、わたしがあなたの名のために建てたこの神殿に向かって主に祈るなら、
列王紀上8:50 あなたに罪を犯したあなたの民を赦し、あなたに背いて犯したすべての背きを赦してください。そして、彼らを捕らえて連れて行った者たちが、彼らをあわれむように、その心を動かしてください。
列王紀上8:51 彼らはあなたの民、あなたが受け継がれる大切な民だからです。あなたが鉄を溶かす炉のようなエジプトの中から連れ出された民なのです。
列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願いと、あなたの民イスラエルの願いに目を向けてください。彼らがあなたを呼び求めるときはいつでも、その声を聞いてください。
列王紀上8:53 主なる神よ、あなたは彼らを、地のすべての民の中から選び分けて、あなたご自身が受け継がれる民とされました。わたしたちの先祖をエジプトから連れ出されたとき、あなたのしもべモーセを通して告げられたとおりです。
列王紀上8:56 「主をほめたたえよう。主は約束されたとおり、その民イスラエルに安らぎをお与えになった。しもべモーセを通して告げられた良い約束は、一つも実現しないままにはならなかった。
列王紀上8:59 わたしが主の前で願ったこの言葉が、昼も夜も、わたしたちの神、主のそばにありますように。そして、そのしもべの訴えと、その民イスラエルの訴えを、日々そのときの必要に応じて正しく裁いてくださいますように。
列王紀上8:60 それは、地のすべての民が、主こそが神であり、ほかに神はいないことを知るためだ。
列王紀上8:66 八日目に、ソロモンは民を家に帰らせた。人々は王を祝福し、主がそのしもべダビデと、その民イスラエルにしてくださったすべての恵みを喜び、心を弾ませて、それぞれの家へと帰っていった。
列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、彼らに与えたこの地の面から断ち滅ぼす。そして、わたしの名のために聖別したこの神殿も、わたしの前から投げ捨てる。イスラエルは、すべての民の間で笑いぐさとなり、あざけりの的となる。
列王紀上9:20 さて、イスラエルの人々ではない民、つまりアモリ人、ヒッタイト人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人のうち、生き残っていた者たち、
列王紀上11:2 彼女たちは、主がイスラエルの人々にこう言われた民の出身だった。「その民と交わってはならない。彼らも、あなたたちと交わらせてはならない。きっと、あなたたちの心を、自分たちの神々のほうへ引き寄せるからだ。」それなのにソロモンは、彼女たちを深く愛し、離れられなかった。
列王紀上12:3 人々は使いを送って、ヤロブアムを呼び寄せた。そしてヤロブアムとイスラエルの民全体がやって来て、レハブアムにこう言った。
列王紀上12:5 レハブアムは彼らに言った。「三日たったら、もう一度わたしのところに戻ってきなさい。」こうして民は帰って行った。
列王紀上12:6 レハブアム王は、父ソロモンが生きている間に仕えていた長老たちに相談した。「この民に、どう答えたらよいと思うか。」
列王紀上12:7 長老たちは答えた。「もし今日、あなたがこの民に仕える者となり、彼らに仕え、良い言葉で答えるなら、彼らはいつまでもあなたに仕える者となるでしょう。」
列王紀上12:9 彼は若者たちに言った。「この民は『父上が課した重い負担を軽くしてください』とわたしに言ってきた。彼らに何と答えたらよいと思うか。」
列王紀上12:10 いっしょに育った若者たちは、こう答えた。「『あなたの父上はわたしたちに重い負担を負わせました。どうかそれを軽くしてください』と言ってきた民には、こう言ってやりなさい。『わたしの小指は、父の腰よりも太い。
列王紀上12:12 三日目に、ヤロブアムと民全体がレハブアムのところに戻ってきた。王が「三日目に戻ってきなさい」と言っていたとおりである。
列王紀上12:13 王は民に厳しく答え、長老たちの助言を退けた。
列王紀上12:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは主が仕組まれたことだった。かつて主がシロ人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を、そのとおりに実現するためである。
列王紀上12:16 王が自分たちの願いを聞き入れないのを見て、イスラエルの民はみな、王にこう言い返した。「ダビデに、わたしたちがもらう分などあるものか。エッサイの子に受け継ぐものなどない。イスラエルよ、自分の家に帰ろう。ダビデよ、これからは自分の家のことは自分でやれ。」こうしてイスラエルの民は、それぞれ自分の家へ帰って行った。
列王紀上12:18 レハブアム王は、労役を取り仕切っていたアドラムを民のもとへ送った。すると、イスラエルの民はみなでアドラムに石を投げつけ、彼を殺してしまった。レハブアム王はあわてて戦車に乗り込み、エルサレムへ逃げ帰った。
列王紀上12:20 ヤロブアムが戻ってきたと聞くと、イスラエルの民はみな人をやって彼を集会に招き、全イスラエルの王とした。ダビデの家に従ったのは、ユダ族だけだった。
列王紀上12:23 「ソロモンの子でユダの王レハブアム、そしてユダとベニヤミンの家全体、さらに残りの民に、こう伝えなさい。
列王紀上12:27 もしこの民が、エルサレムにある主の神殿でいけにえをささげに上って行けば、その心はまた自分たちの主君、ユダの王レハブアムに戻ってしまう。そうなれば、彼らはわたしを殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰ってしまうだろう。」
列王紀上12:28 そこで王は相談したうえで、金の子牛を二つ造った。そして民に言った。「あなたたちは、もうエルサレムに上らなくていい。イスラエルよ、見なさい。これが、あなたたちをエジプトの地から導き上ってくれた神々だ。」
列王紀上12:30 このことは罪となった。民はその一つの子牛を拝むために、ダンにまで出かけて行くようになったからだ。
列王紀上12:31 彼はまた、高き所に礼拝所を建て、レビ族の出身ではない者たちを、民の中から祭司に任命した。
列王紀上13:33 こんなことがあっても、ヤロブアムは自分の悪い道から引き返さなかった。それどころか、また民の中からだれかれ構わず高台の祭司を立てた。望む者はだれでも、彼がその職に就かせ、高台の祭司にしたのだ。
列王紀上14:2 ヤロブアムは妻に言った。「立って、変装してくれ。だれもきみがヤロブアムの妻だと気づかないようにね。それからシロへ行ってほしい。あそこに預言者アヒヤがいる。わたしがこの民の王になると告げたのは、あの人だ。
列王紀上14:7 行って、ヤロブアムに伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。『わたしはあなたを民の中から引き上げ、わたしの民イスラエルの指導者にした。
列王紀上14:24 その地には男の神殿娼婦までいた。彼らは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異国の民の、あらゆる忌まわしい行いをまねた。
列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵の中から引き上げ、わたしの民イスラエルの指導者とした。それなのに、あなたはヤロブアムと同じ道を歩み、わたしの民イスラエルに罪を犯させて、彼らの罪でわたしを怒らせた。
列王紀上16:15 ユダの王アサの第二十七年に、ジムリはティルツァで七日間王であった。そのころ、民はペリシテ人の町ギベトンに向かって陣を敷いていた。
列王紀上16:16 陣を敷いていた民は、「ジムリが謀反を起こし、王を討ち殺した」と伝え聞いた。そこで、その日、陣営にいたイスラエルの人々は皆、軍の司令官オムリをイスラエルの王とした。
列王紀上16:21 そのころ、イスラエルの民は二つに分かれた。半分はギナテの子ティブニについて、彼を王にしようとし、もう半分はオムリについた。
列王紀上18:21 エリヤは民全員の前に進み出て言った。「あなたたちは、いつまで二つの間で迷っているのか。もし主が神なら、主に従いなさい。もしバアルが神なら、バアルに従いなさい。」でも、民は一言も答えなかった。
列王紀上18:22 エリヤは民に言った。「主の預言者としてただ一人残っているのは、このわたしだ。でも、バアルの預言者は四百五十人もいる。
列王紀上18:24 そして、あなたたちは自分の神の名を呼びなさい。わたしは主の名を呼ぶ。火をもって答えてくれる神、その方こそが本当の神だ。」すると民はみな、「それはいい」と答えた。
列王紀上18:30 エリヤは民全員に言った。「わたしのところに近づきなさい。」民がみな彼のところに近づくと、エリヤは壊れていた主の祭壇を築き直した。
列王紀上18:37 答えてください、主よ。わたしに答えてください。そうすれば、この民は、あなた、主こそが神であり、あなたが彼らの心をあなたのほうへ引き戻してくださったことを知るでしょう。」
列王紀上18:39 民はみなこれを見て、ひれ伏して言った。「主こそ神だ。主こそ神だ。」
列王紀上20:8 長老たちも民もみな、王に言った。「聞いてはいけません。承知してはいけません。」
列王紀上20:15 そこでアハブは地方の高官たちの若者たちを召集した。その数は二百三十二人だった。そのあと、彼はすべての民、イスラエルの人々すべてを召集した。その数は七千人だった。
列王紀上20:42 彼は王に言った。「主はこう言われる。『わたしが滅ぼすと定めた者を、あなたは自分の手から逃がした。だから、あなたの命が彼の命の代わりとなり、あなたの民が彼の民の代わりとなる。』」
列王紀上22:4 そして王はヨシャファトに言った。「ラモト・ギレアドとの戦いに、私といっしょに行ってくれないか。」ヨシャファトはイスラエルの王に答えた。「わたしもあなたも同じ、わたしの民もあなたの民も同じ、わたしの馬もあなたの馬も同じです。」
列王紀上22:17 そこでミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての民が羊飼いのいない羊のように山々に散らされているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家に帰らせよ。』」
列王紀上22:28 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして彼は言った。「民のみなさん、これを聞いてください。」
列王紀上22:43 ヨシャファトは父アサとまったく同じ道を歩み、そこからそれることなく、主の目にかなう正しいことを行った。ただ、丘の上の祭壇だけは取り除かれなかった。民は相変わらずそこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下(42か所)
列王紀下3:7 そして彼は使いを送り、ユダの王ヨシャファトにこう伝えた。「モアブの王がわたしに反旗をひるがえしました。いっしょにモアブと戦いに行ってもらえませんか。」ヨシャファトは答えた。「行きましょう。わたしはあなたと一つ、わたしの民はあなたの民、わたしの馬はあなたの馬です。」
列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言った。「あの人にこう伝えてくれ。『あなたは、わたしたちのためにこれほど心を配ってくれた。何かお礼をしたい。あなたのことを王や軍の司令官に話してあげようか。』」すると彼女は答えた。「いいえ、わたしは自分の民の中で不自由なく暮らしています。」
列王紀下6:30 王は女の言葉を聞くと、着ている服を引き裂いた。ちょうど城壁の上を歩いているときだった。民が見ると、王は肌に直接、粗布をまとっていた。
列王紀下7:16 民は出て行って、アラムの陣営を略奪した。こうして、上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シェケルで売られるようになった。主が言われたとおりだった。
列王紀下7:17 王は、自分が頼りにしていた侍従に、門の管理を任せていた。ところが、その侍従は、門に押し寄せる民に踏みつけられて死んでしまった。王が神の人のところに下って行ったとき、神の人が告げていたとおりだった。
列王紀下7:20 そして、そのとおりのことが彼に起こった。門に押し寄せる民に踏みつけられて、彼は死んでしまった。
列王紀下9:6 イエフは立ち上がって家の中へ入った。若者は彼の頭に油を注いで言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王とする。
列王紀下10:9 朝になると、イエフは出て行って立ち、すべての民に言った。「あなたたちには何の罪もない。主君に背く陰謀を企て、彼を殺したのはこのわたしだ。だが、この者たちみんなを殺したのはだれだ。
列王紀下10:18 それからイエフは民をみな集めて言った。「アハブはバアルに少ししか仕えなかった。だが、このイエフは大いに仕えるつもりだ。
列王紀下11:13 アタルヤは、護衛兵たちと民の声を聞いて、主の神殿にいる民のところへやって来た。
列王紀下11:14 見ると、王が慣例どおり柱のそばに立っていた。隊長たちとラッパを吹く者たちが王のそばにいて、地の民はみな喜び、ラッパを吹き鳴らしていた。アタルヤは自分の服を引き裂いて、「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。
列王紀下11:17 エホヤダは、主と王と民との間で契約を結んだ。民が主のものとなるためだ。また、王と民との間でも契約を結んだ。
列王紀下11:18 地の民はみな、バアルの神殿へ行き、それを打ち壊した。祭壇と偶像を粉々に砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。そして祭司は主の神殿に見張りを置いた。
列王紀下11:19 エホヤダは、百人隊長たち、近衛兵、護衛兵、そして地の民をみな引き連れ、王を主の神殿から導き下ろした。彼らは護衛兵の門を通って王宮へ行き、王は王たちの王座に着いた。
列王紀下11:20 地の民はみな喜び、町は静かになった。アタルヤは王宮で剣で殺されたのだった。
列王紀下12:3 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、高き所で動物をささげ、香をたいていた。
列王紀下12:8 祭司たちは、民からお金を受け取らないこと、そして自分たちで神殿を修理しないことに同意した。
列王紀下14:4 ただし、高台の祭壇は取り除かれなかった。民は相変わらず、そこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下14:21 ユダの民は皆、まだ十六歳だったアザルヤを立て、父アマツヤの代わりに王とした。
列王紀下15:4 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は依然として、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下15:10 ヤベシュの子シャルムが彼に対してたくらみを企て、民の前で彼を打ち殺し、代わって王となった。
列王紀下15:35 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。彼は主の宮の上の門を建てた。
列王紀下16:3 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それどころか、自分の息子を火の中を通らせて、いけにえにささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払った異国の民がやっていた、忌まわしい風習だった。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下17:41 こうして、この民は主を敬いながら、自分たちの偶像にも仕えていた。彼らの子や孫も、先祖がしたとおりに、今日まで同じことをしている。
列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
列王紀下20:5 「引き返して、わたしの民の指導者ヒゼキヤに言いなさい。あなたの父ダビデの神、主はこう言われる。わたしはあなたの祈りを聞き、あなたの涙を見た。見よ、わたしはあなたを癒やす。三日目には、あなたは主の神殿に上る。
列王紀下21:2 マナセは主の目に悪とされることを行った。主がイスラエルの民の前から追い払われた異民族の、あの忌まわしい習わしをそっくりまねたのだ。
列王紀下21:9 しかし彼らは聞き従わなかった。マナセが彼らを迷わせ、主がイスラエルの人々の前から滅ぼし去った異邦の民よりも、さらにひどい悪を行わせたのだ。
列王紀下21:14 わたしは自分のものとして残った民を見捨て、敵の手に渡す。彼らはすべての敵に略奪され、奪い取られるものとなる。
列王紀下21:24 しかし国の民は、アモン王に謀反を起こした者たちを全員討ち取った。そして国の民は、その子ヨシヤを代わりの王とした。
列王紀下22:4 「大祭司ヒルキヤのところへ行ってくれ。主の神殿に納められた銀を集計させるのだ。それは入り口を守る者たちが民から集めたものだ。
列王紀下22:13 「行って、この見つかった書の言葉について、わたしのため、民のため、ユダのすべての人のために、主に尋ねてほしい。この書に書かれていることを、わたしたちの先祖は聞き従わなかった。だから、わたしたちに向かって燃え上がった主の怒りは大きいのだ。」
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下23:3 王は柱のそばに立ち、主の前で契約を結んだ。それは、心を尽くし、魂を尽くして主に従い、主の命令と定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行する、という約束だった。そして民は全員、その契約に加わった。
列王紀下23:21 王は民全体に命じて言った。「この契約の書に書かれているとおり、あなたがたの神、主のために過越の祭りを行いなさい。」
列王紀下23:30 家臣たちはヨシヤの遺体を戦車に乗せ、メギドからエルサレムへ運び、彼の墓に葬った。国の民は、ヨシヤの子エホアハズを立て、油を注ぎ、父に代わって王とした。
列王紀下23:35 エホヤキムは銀と金をファラオに渡した。しかしその銀を納めるために、彼はファラオの命令どおり国に税を課した。国の民一人ひとりに割り当てを決め、銀と金を取り立てて、ファラオ・ネコに渡した。
列王紀下25:11 親衛隊長ネブザルアダンは、町に残っていた人々、すでにバビロンの王に降伏していた者たち、そして残りの民をみな捕虜として連れ去った。
列王紀下25:19 さらに町から、兵士たちを指揮していた役人一人、町にいた王の側近五人、その地の民を兵として集めていた軍司令官の書記官、そして町にいたその地の民六十人を捕らえた。
列王紀下25:26 すると、身分の低い者から高い者まで、民はみな、軍の指揮官たちと一緒に立ち上がり、エジプトへ逃げていった。カルデア人を恐れたからである。
歴代志上(32か所)
歴代志上5:25 彼らは先祖の神に背いて罪を犯した。そして、神が彼らの前から滅ぼした、その地の民の神々を追い求めて、まるで浮気をするようにこれを慕った。
歴代志上10:9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
歴代志上11:2 先にサウルが王であったころも、イスラエルを率いて戦いに出入りしていたのは、あなたでした。そして、あなたの神、主はあなたにこう言われました。『あなたはわたしの民イスラエルを羊飼いのように導く。あなたがわたしの民イスラエルの指導者となる』」
歴代志上13:4 会衆はみな「そうしよう」と言った。それがすべての民にとって正しいことだと思えたからだ。
歴代志上14:2 ダビデは悟った。主が自分をイスラエルの王として堅く立ててくださったこと、そして民イスラエルのために自分の王国を大きく栄えさせてくださったことを。
歴代志上16:2 ダビデは、焼き尽くすいけにえと感謝のいけにえをささげ終えると、主の名によって民を祝福した。
歴代志上16:20 主は彼らを、この国からあの国へ、この王国からほかの民のもとへとさすらわせた。
歴代志上16:23 もろもろの民よ、主に向かって歌え、全地よ。日ごとに、主が救ってくださることを伝えよ。
歴代志上16:24 もろもろの民の中で主の栄光を語り伝え、すべての人々の中でその奇しいわざを語り告げよ。
歴代志上16:26 すべての民の神々はむなしい偶像にすぎない。でも、主は天を造られた。
歴代志上16:28 主よ、諸国の民のすべての家族よ、主をたたえよ。その栄光と力を主に帰せよ。
歴代志上16:36 イスラエルの神、主をたたえよう。永遠から永遠まで。すると民はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。
歴代志上17:6 わたしはイスラエルのすべての人々と共に、どこを歩んできただろうか。その間に、わたしが自分の民を導くよう命じたイスラエルの指導者の一人にでも、「どうしてわたしのために杉の家を建てないのか」と、ひと言でも言ったことがあるだろうか。
歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。「わたしはあなたを牧場から、羊を追っていた場所から取り上げ、わたしの民イスラエルを治める者とした。
歴代志上17:9 わたしは、わたしの民イスラエルのために一つの場所を用意し、彼らをそこに根づかせる。彼らは自分の土地に安心して住み、もう脅かされることはない。悪い者たちが以前のように彼らを苦しめることも、二度と起こらない。
歴代志上17:10 わたしがわが民イスラエルの上に指導者たちを立てた時からずっと、そうだった。わたしはあなたの敵をすべて従わせる。そして、主があなたのために家を建てることを、いま告げておく。
歴代志上17:21 地上のどの国が、あなたの民イスラエルのようだろうか。神みずから出て行って、この民を買い戻し、ご自分の民とされた。あなたはエジプトから買い戻したその民の前から、いくつもの国を追い払い、偉大で恐るべきことを行って、あなたの名を上げられたのだ。
歴代志上17:22 あなたはあなたの民イスラエルを、いつまでもあなたの民とされた。主よ、あなたは彼らの神となられたのだ。
歴代志上18:14 こうしてダビデはイスラエル全体を治めた。そして、すべての民のために公正で正しい政治を行った。
歴代志上19:13 勇ましく戦おう。わたしたちの民のため、わたしたちの神の町々のために。そして、主が良いと思われることをなさるように。」
歴代志上21:3 ヨアブは答えた。「主が、その民を今の百倍にも増やしてくださいますように。でも、王わが主よ、彼らはみんな、あなたの家来ではありませんか。どうしてわが主は、こんなことをお求めになるのですか。どうしてイスラエルに罪を負わせようとなさるのですか。」
歴代志上21:5 ヨアブは民を数えた結果をダビデに報告した。剣を使える兵士は、イスラエルに百十万人、ユダに四十七万人いた。
歴代志上21:17 わたしは神に言った。「民を数えよと命じたのは、このわたしではありませんか。罪を犯し、悪いことをしたのは、このわたしです。でも、この羊たちが何をしたというのでしょう。わたしの神、主よ、どうかあなたの手を、わたしと、わたしの一族に向けてください。あなたの民には、災いを下さないでください。」
歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言った。「この脱穀場の土地をわたしに譲ってほしい。ここに主のための祭壇を建てたいのだ。ちゃんとした値段で、全額を払って譲ってくれ。そうすれば、民に下る災いが止まるだろう。」
歴代志上22:18 主はあなたがたの神。その主が、あなたがたと共にいてくれるではないか。まわりのすべての敵からあなたがたを守り、休ませてくれたではないか。主はこの地に住む者たちを、わたしの手に引き渡してくれた。だからこの地は、主とその民の前に屈服したのだ。
歴代志上23:25 ダビデはこう言っていた。「イスラエルの神、主はご自分の民に安らぎを与え、いつまでもエルサレムに住まわれる。
歴代志上28:2 ダビデ王は立ち上がって言った。「兄弟たち、わたしの民よ、聞いてほしい。わたしは、主の契約の箱、つまりわたしたちの神の足台を安置する家を建てたいと、ずっと心に思ってきた。そしてそれを建てる準備も整えてきた。
歴代志上28:21 神の宮のすべての務めのために、祭司とレビ人の組がそろっている。またあらゆる仕事のために、それぞれの作業を喜んで進んで行う技術のある者たちが、みなあなたと共にいる。指導者たちも民のみんなも、あなたの命じることにすべて従うだろう。」
歴代志上29:9 民は喜んだ。指導者たちが真心から、進んで主にささげたからだ。そしてダビデ王も大いに喜んだ。
歴代志上29:14 わたしたちがこんなふうに喜んでささげることができたとしても、わたしは何者だろう。わたしの民も何者だろう。すべてはあなたから出てくるのだから。わたしたちは、あなたの手からいただいたものを、あなたにお返ししただけなのだ。
歴代志上29:17 わたしの神よ。あなたが人の心を調べ、正しさを喜ばれることを、わたしは知っています。わたしは正直な心で、これらすべてを進んでささげました。そして今、ここに集まったあなたの民が、喜んで進んであなたにささげているのを見ました。
歴代志上29:18 主よ、わたしたちの先祖アブラハム、イサク、イスラエルの神よ。あなたの民の心にこの思いをいつまでも保たせ、彼らの心をあなたに向けさせてください。
歴代志下(88か所)
歴代志下1:9 主なる神よ、どうか父ダビデへの約束を、そのとおりに果たしてください。あなたはわたしを、地のちりのように数えきれない民の王としてくださったのですから。
歴代志下1:10 どうか、わたしに知恵と知識を与えてください。この民の先頭に立って、行き来できるようにするためです。これほど大きなあなたの民を、いったいだれが治められるでしょうか。」
歴代志下1:11 神はソロモンに言った。「あなたの心にそういう思いがあり、富や財産や名誉を求めず、敵の命を求めることもなく、長生きさえ願わなかった。その代わりに、わたしがあなたを王とした、この民を治めるための知恵と知識を願った。
歴代志下2:11 すると、ティルスの王フラムは手紙にこう書いて、ソロモンに送ってきた。「主はご自分の民を愛しておられます。だからこそ、あなたを彼らの王とされたのです。」
歴代志下6:5 『わたしが自分の民をエジプトの地から連れ出した日から、わたしは自分の名を置く家を建てるための町を、イスラエルのどの部族の中からも選ばなかった。わたしの民イスラエルを治める者となる人も選ばなかった。
歴代志下6:6 けれども今、わたしは自分の名を置くためにエルサレムを選び、わたしの民イスラエルを治める者としてダビデを選んだ。』
歴代志下6:21 しもべと、あなたの民イスラエルが、この場所に向かって祈るとき、その願いを聞いてください。あなたの住まいである天から聞いてください。そして、聞いて、赦してください。
歴代志下6:24 あなたの民イスラエルが、あなたに罪を犯したために敵の前で打ち破られても、彼らが立ち帰ってあなたの名をたたえ、この家であなたの前に祈り願うなら、
歴代志下6:25 あなたは天から聞いて、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。そして、彼らとその先祖に与えた土地に、彼らを連れ戻してください。
歴代志下6:27 あなたは天で聞いて、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき正しい道を教え、あなたの民に受け継ぐ地として与えたあなたの土地に、雨を降らせてください。
歴代志下6:29 あなたの民イスラエルのだれか一人でも、あるいは民全体でも、それぞれ自分の災いと痛みを知って、この家に向かって手を広げ、どんな祈りでも、どんな願いでもささげるなら、
歴代志下6:32 また、あなたの民イスラエルの者ではなく、遠い国からやって来る外国人についても——彼らはあなたの偉大な名と、力ある御手と、伸ばされた御腕のことを聞いて来るのです——彼らが来て、この家に向かって祈るなら、
歴代志下6:33 あなたは、住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの家が、あなたの名で呼ばれていることを知るようになります。
歴代志下6:34 あなたの民が、あなたの送り出す道を通って敵と戦いに出て行くとき、彼らがあなたの選んだこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの家に向かってあなたに祈るなら、
歴代志下6:39 あなたの住まいである天から、彼らの祈りと願いを聞いて、彼らのために正しくさばき、あなたに罪を犯したあなたの民を赦してください。
歴代志下7:4 そして王と民はみな、主の前でいけにえをささげた。
歴代志下7:5 ソロモン王は、牛二万二千頭、羊十二万頭をいけにえとしてささげた。こうして王と民はみな、神の家を奉献した。
歴代志下7:10 そして七月の二十三日、ソロモンは民をそれぞれの家に帰らせた。主がダビデとソロモン、そして主の民イスラエルにしてくださった良いことを喜び、心から満ち足りていた。
歴代志下7:13 わたしが天を閉じて雨を降らせないことがあっても、いなごに命じて地の作物を食い荒らさせることがあっても、また、わたしの民の間に疫病を送ることがあっても、
歴代志下7:14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
歴代志下7:20 わたしは彼らを、与えたこの地から引き抜く。そして、わたしの名のために聖なるものとしたこの家も、わたしの前から投げ捨てる。すべての民の間で、あざけりとなり、笑いものとなるようにする。
歴代志下8:7 イスラエル人ではない、生き残った民、つまりヒト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人がいた。
歴代志下8:10 ソロモン王の下で民を監督する現場の長は、二百五十人いた。
歴代志下10:5 レハブアムは彼らに言った。「三日たったら、もう一度わたしのところに来なさい。」それで民は帰っていった。
歴代志下10:6 レハブアム王は、父ソロモンの存命中に仕えていた長老たちに相談して言った。「この民に答えるのに、あなたがたはどうするのがよいと思うか。」
歴代志下10:7 彼らは王に言った。「もしあなたがこの民に対して良くしてやり、彼らを喜ばせ、優しい言葉をかけてやれば、彼らはいつまでもあなたに仕える家来となるでしょう。」
歴代志下10:9 彼は若者たちに言った。「あの民は、『父上がわたしたちに負わせた軛を軽くしてください』と言ってきた。彼らに何と答えたらいいか、あなたがたはどう思うか。」
歴代志下10:10 いっしょに育った若者たちは彼に言った。「あの民はあなたに、『父上はわたしたちの軛を重くしました。だからあなたはそれを軽くしてください』と言ってきました。彼らにはこう答えてやりなさい。『わたしの小指は、父の腰よりも太い。
歴代志下10:12 王が「三日たったら、もう一度わたしのところに来なさい」と言ったとおり、三日目にヤロブアムと民全員がレハブアムのところにやって来た。
歴代志下10:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは神から出た成り行きだった。主が、シロの人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を実現するためであった。
歴代志下13:9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。
歴代志下14:13 アサと彼に従う民は、彼らをゲラルまで追いかけた。クシュ人は倒れ、生き残る者はいなかった。彼らは主とその陣営の前で打ち砕かれたのだ。こうして人々は非常に多くの戦利品を奪い取った。
歴代志下16:10 するとアサはこの預言者に腹を立て、彼を牢につないだ。このことで激しく怒ったのだ。またそのころ、アサは民の一部をひどく苦しめた。
歴代志下18:3 イスラエルの王アハブは、ユダの王ヨシャファトに言った。「わたしといっしょにラモト・ギルアデへ行ってくれるか。」ヨシャファトは答えた。「わたしはあなたと同じ、わたしの民はあなたの民と同じです。わたしたちは戦いであなたとともに戦います。」
歴代志下18:27 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして言った。「すべての民よ、聞け。」
歴代志下19:4 ヨシャファトはエルサレムに住んだ。そして再び、ベエル・シェバからエフライムの山地まで民の間を巡り、彼らを先祖の神である主のもとへ立ち返らせた。
歴代志下20:7 わたしたちの神よ。あなたは、あなたの民イスラエルの前から、この地に住んでいた人々を追い払ったではありませんか。そして、この地をあなたの友アブラハムの子孫に、永遠に与えてくださいました。
歴代志下20:21 そして彼は民に相談したうえで、主のために歌う者たちを任命した。彼らは聖なる装いを身につけ、軍隊の前を進みながら主をほめたたえ、こう歌った。「主に感謝しよう。その慈しみはいつまでも続くのだから。」
歴代志下20:25 ヨシャファトと彼の民が戦利品を奪い取ろうとやって来ると、そこには家畜や財宝、それに高価な品々がおびただしくあった。彼らはそれを、運びきれないほど自分たちのものにした。あまりに多かったので、戦利品を集めるのに三日もかかった。
歴代志下20:33 ただし、高き所は取り除かれなかった。民はまだ、先祖の神に心を向けきってはいなかったのだ。
歴代志下21:14 だから主は、あなたの民と、あなたの子どもたち、妻たち、そしてすべての財産を、大きな災いで打たれる。
歴代志下21:19 それから時が過ぎ、二年の終わりごろになって、その病のために内臓が飛び出し、ヨラムは激しい苦しみの中で死んだ。民は先祖たちのときのように、彼のために火をたいて弔うことをしなかった。
歴代志下23:5 三分の一は王宮に、三分の一は土台の門に就きなさい。そして民はみな、主の家の庭にいなさい。
歴代志下23:6 祭司と、務めをするレビ人のほかは、だれも主の家に入ってはならない。彼らは聖別されているので、入ることができる。民はみな、主への務めを守りなさい。
歴代志下23:10 そして民をみな、それぞれ武器を手に持たせて、神殿の右側から左側まで、祭壇と神殿に沿って、王を囲むように配置した。
歴代志下23:12 アタルヤは、民が走り回り、王をたたえる声を聞いた。それで、主の家にいる民のところへ来た。
歴代志下23:13 見ると、王が入り口の柱のそばに立っていた。そばには指揮官たちとラッパを吹く者たちがいた。国の民はみな喜び、ラッパを吹き鳴らしていた。歌い手たちは楽器を鳴らし、賛美の音頭をとっていた。それを見てアタルヤは自分の服を引き裂き、「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。
歴代志下23:16 エホヤダは、自分と民全体と王との間で契約を結んだ。主の民となるという契約だった。
歴代志下23:17 そこで民はみな、バアルの神殿へ行き、それを壊した。祭壇と偶像も打ち砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。
歴代志下23:20 エホヤダは、百人隊の隊長たち、有力者たち、民を治める者たち、そして地のすべての民を率いて、王を主の家から連れ下った。彼らは上の門を通って王宮に入り、王を王座に着かせた。
歴代志下23:21 地の民はみな喜び、町は静けさを取り戻した。アタルヤは剣で殺されたのだった。
歴代志下24:10 すると、すべての高官と民はみな喜んで、その献金を持って来て、箱がいっぱいになるまで投げ入れた。
歴代志下24:20 そのとき、神の霊が祭司エホヤダの子ゼカリヤに臨んだ。彼は民の前に立ち、こう言った。「神はこう言われる。なぜあなたたちは主の命令を破るのか。そんなことでは、うまくいくはずがない。あなたたちが主を捨てたから、主もあなたたちを捨てられたのだ。」
歴代志下24:23 年が改まったころ、アラムの軍勢がヨアシュに攻め上ってきた。彼らはユダとエルサレムに攻め入り、民の指導者たちをことごとく滅ぼし、奪った物をすべてダマスコの王のもとへ送った。
歴代志下25:11 アマツヤは勇気を奮い起こし、自分の民を率いて塩の谷へ進軍した。そこでセイルの人々一万人を討ち取った。
歴代志下25:15 これに主はアマツヤに対して激しく怒り、一人の預言者を彼のもとに送った。預言者は言った。「なぜあなたは、あの民の神々に頼ったのか。その神々は、自分の民さえあなたの手から救えなかったではないか。」
歴代志下26:1 ユダの民はみな、十六歳のウジヤを立てて、父アマツヤに代わる王とした。
歴代志下26:21 こうして王ウジヤは、死ぬ日まで皮膚病にかかったままだった。皮膚病のせいで主の神殿から締め出され、隔離された家に住んだ。そのあいだ、息子ヨタムが王宮を取りしきり、国の民をおさめた。
歴代志下27:2 彼は父ウジヤがしたとおりに、主の目にかなう正しいことをおこなった。ただし、主の神殿の中には入らなかった。しかし民は、相変わらず悪いことを続けていた。
歴代志下29:36 ヒゼキヤも民もみな、神が民のために備えてくださったことを喜んだ。この事があっという間に実現したからである。
歴代志下30:3 本来の時期に行えなかったからだ。祭司たちが十分に身を清めておらず、民もまだエルサレムに集まっていなかった。
歴代志下30:18 民の多く、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来た大勢の人々は、身を清めていなかった。それでも彼らは、定めに反して過越の食事をとった。ヒゼキヤは彼らのために祈って言った。「恵み深い主よ、どうか赦してください。
歴代志下30:20 主はヒゼキヤの祈りを聞き入れ、民を癒やされた。
歴代志下30:27 それから祭司とレビ人が立ち上がり、民を祝福した。その声は聞き入れられ、彼らの祈りは主の聖なる住まいである天に届いた。
歴代志下31:8 ヒゼキヤと高官たちが来て、その山を見たとき、彼らは主と、その民イスラエルをたたえた。
歴代志下31:10 ツァドク家の大祭司アザルヤが彼にこう答えた。「人々が主の宮に献げ物を持って来始めてから、わたしたちは十分に食べて満ち足り、たくさん余るほどになりました。主がその民を祝福してくださったからです。この山ほどの残りが、その余りなのです。」
歴代志下32:6 そして彼は、民の上に軍の指揮官たちを任命した。彼らを町の門の広場に集め、彼らを励ましてこう言った。
歴代志下32:13 お前たちは知らないのか。わたしと先祖たちが、各地のあらゆる民に何をしてきたかを。それらの国々の神々は、自分たちの国をわたしの手から救い出すことができただろうか。
歴代志下32:14 先祖たちが滅ぼし尽くした国々の神々のうち、いったいどの神が、自分の民をわたしの手から救い出せただろうか。それなのに、お前たちの神が、お前たちをわたしの手から救い出せるというのか。
歴代志下32:15 だから今、ヒゼキヤにだまされるな。こんなふうにそそのかされるな。彼を信じるな。どんな国、どんな王国の神も、自分の民をわたしの手からも、わたしの先祖たちの手からも救い出せなかったのだ。ましてお前たちの神が、お前たちをわたしの手から救い出せるはずがない。」
歴代志下32:17 センナケリブはまた、イスラエルの神、主をあざける手紙を書き、こう言ってののしった。「各地の国々の神々が、自分の民をわたしの手から救い出せなかったように、ヒゼキヤの神も、その民をわたしの手から救い出せはしない。」
歴代志下33:2 彼は主が見て悪とすることを行った。主がイスラエルの人々の前から追い払われた異邦の民の、忌まわしい行いをまねたのである。
歴代志下33:10 主はマナセと民に語りかけたが、彼らは耳を貸そうとしなかった。