歴代志下 25章15節(歴代志下25:15)
この節を含む箇所偶像礼拝を責められるアマジヤ歴代志下25:14-1615 これに主はアマツヤに対して激しく怒り、一人の預言者を彼のもとに送った。預言者は言った。「なぜあなたは、あの民の神々に頼ったのか。その神々は、自分の民さえあなたの手から救えなかったではないか。」
前後の聖句(25章13–17節)
13 一方、アマツヤが自分と一緒に戦いに行かせず帰らせた部隊の兵士たちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々を襲った。そして三千人を討ち取り、大量の物を奪った。
14 アマツヤはエドム人を討ち取って帰って来た後、セイルの人々の神々を持ち帰った。そしてそれを自分の神々として立て、その前にひれ伏し、香をたいた。
15 これに主はアマツヤに対して激しく怒り、一人の預言者を彼のもとに送った。預言者は言った。「なぜあなたは、あの民の神々に頼ったのか。その神々は、自分の民さえあなたの手から救えなかったではないか。」
16 預言者がこう話していると、王は彼に言った。「わたしたちがいつあなたを王の相談役にしたのか。やめておけ。討たれたいのか。」預言者は話すのをやめたが、こう言い残した。「わたしにはわかる。あなたはこんなことをして、わたしの忠告を聞かなかった。だから神はあなたを滅ぼそうと決めておられる。」
17 ユダの王アマツヤは相談した上で、イスラエルの王、エフーの孫でエホアハズの子ヨアシュのもとに使いを送り、こう伝えた。「さあ、正面から顔を合わせて戦おう。」