歴代志下 25章14-16節

偶像礼拝を責められるアマジヤ(歴代志下25:14-16)

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歴代志下25章全体を読む

14 アマツヤはエドム人にんを討うち取とって帰かえって来きた後あと、セイルの人々ひとびとの神々かみがみを持もち帰かえった。そしてそれを自分じぶんの神々かみがみとして立たて、その前まえにひれ伏ふし、香こうをたいた。

15 これに主しゅはアマツヤに対たいして激はげしく怒おこり、一人ひとりの預言よげん者しゃを彼かれのもとに送おくった。預言よげん者しゃは言いった。「なぜあなたは、あの民たみの神々かみがみに頼たよったのか。その神々かみがみは、自分じぶんの民たみさえあなたの手てから救すくえなかったではないか。」

16 預言よげん者しゃがこう話はなしていると、王おうは彼かれに言いった。「わたしたちがいつあなたを王おうの相談そうだん役やくにしたのか。やめておけ。討うたれたいのか。」預言よげん者しゃは話はなすのをやめたが、こう言い残しいいのこした。「わたしにはわかる。あなたはこんなことをして、わたしの忠告ちゅうこくを聞きかなかった。だから神かみはあなたを滅ほろぼそうと決きめておられる。」

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