歴代志下 7章14節(歴代志下7:14)
この節を含む箇所ソロモンへの主の答え歴代志下7:11-2214 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
前後の聖句(7章12–16節)
12 ある夜、主がソロモンに現れて言われた。「わたしはあなたの祈りを聞いた。そして、この場所をいけにえをささげる家として、わたしのために選んだ。
13 わたしが天を閉じて雨を降らせないことがあっても、いなごに命じて地の作物を食い荒らさせることがあっても、また、わたしの民の間に疫病を送ることがあっても、
14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
15 今、わたしの目は開かれ、わたしの耳は、この場所でささげられる祈りに向けられている。
16 今、わたしはこの家を選び、聖なるものとした。わたしの名がいつまでもここにあるためだ。わたしの目とわたしの心は、いつもここにある。