列王紀上 8章56節(列王紀上8:56)

56 「主しゅをほめたたえよう。主しゅは約束やくそくされたとおり、その民たみイスラエルに安やすらぎをお与あたえになった。しもべモーセを通とおして告つげられた良よい約束やくそくは、一ひとつも実現じつげんしないままにはならなかった。

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この節を含む箇所民を祝福するソロモン列王紀上8:54-61

前後の聖句(8章54–58節)

54 ソロモンは、主しゅへのこの祈いのりと願ねがいをすべて祈いのり終おえると、主しゅの祭壇さいだんの前まえで立たち上あがった。それまで、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、ひざまずいていたのだ。

55 そして立たって、大おおきな声こえでイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくして言いった。

56 「主しゅをほめたたえよう。主しゅは約束やくそくされたとおり、その民たみイスラエルに安やすらぎをお与あたえになった。しもべモーセを通とおして告つげられた良よい約束やくそくは、一ひとつも実現じつげんしないままにはならなかった。

57 わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちの先祖せんぞと共ともにおられたように、わたしたちとも共ともにいてくださいますように。わたしたちを見放みはなさず、見捨みすてないでくださいますように。

58 そして、わたしたちの心こころを主しゅに向むけさせ、そのすべての道みちを歩あゆませ、わたしたちの先祖せんぞにお命めいじになった命令めいれいと掟おきてと定さだめを守まもらせてくださいますように。

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