歴代志下 23章13節(歴代志下23:13)

13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

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この節を含む箇所アタリヤの死歴代志下23:12-15

前後の聖句(23章11–15節)

11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

12 アタルヤは、民たみが走はしり回まわり、王おうをたたえる声こえを聞きいた。それで、主しゅの家いえにいる民たみのところへ来きた。

13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

14 祭司さいしエホヤダは、軍ぐんを指揮しきする百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたちを呼よび出だして、こう命めいじた。「この女おんなを列れつの間あいだから外そとへ連つれ出だせ。あとを追おってくる者ものは、剣けんで殺ころせ。」祭司さいしが「主しゅの家いえでは彼女かのじょを殺ころすな」と言いっていたからだ。

15 そこで彼かれらはアタルヤを捕とらえ、王宮おうきゅうの馬うまの門もんの入いり口ぐちまで連つれて行いき、そこで殺ころした。

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