歴代志下 23章14節(歴代志下23:14)
この節を含む箇所アタリヤの死歴代志下23:12-1514 祭司エホヤダは、軍を指揮する百人隊の隊長たちを呼び出して、こう命じた。「この女を列の間から外へ連れ出せ。あとを追ってくる者は、剣で殺せ。」祭司が「主の家では彼女を殺すな」と言っていたからだ。
前後の聖句(23章12–16節)
12 アタルヤは、民が走り回り、王をたたえる声を聞いた。それで、主の家にいる民のところへ来た。
13 見ると、王が入り口の柱のそばに立っていた。そばには指揮官たちとラッパを吹く者たちがいた。国の民はみな喜び、ラッパを吹き鳴らしていた。歌い手たちは楽器を鳴らし、賛美の音頭をとっていた。それを見てアタルヤは自分の服を引き裂き、「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。
14 祭司エホヤダは、軍を指揮する百人隊の隊長たちを呼び出して、こう命じた。「この女を列の間から外へ連れ出せ。あとを追ってくる者は、剣で殺せ。」祭司が「主の家では彼女を殺すな」と言っていたからだ。
15 そこで彼らはアタルヤを捕らえ、王宮の馬の門の入り口まで連れて行き、そこで殺した。
16 エホヤダは、自分と民全体と王との間で契約を結んだ。主の民となるという契約だった。