歴代志下 23章12節(歴代志下23:12)
この節を含む箇所アタリヤの死歴代志下23:12-1512 アタルヤは、民が走り回り、王をたたえる声を聞いた。それで、主の家にいる民のところへ来た。
前後の聖句(23章10–14節)
10 そして民をみな、それぞれ武器を手に持たせて、神殿の右側から左側まで、祭壇と神殿に沿って、王を囲むように配置した。
11 こうして彼らは王子を連れ出し、頭に冠をかぶせ、律法の書を手渡して、彼を王とした。エホヤダとその子たちは彼に油を注ぎ、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
12 アタルヤは、民が走り回り、王をたたえる声を聞いた。それで、主の家にいる民のところへ来た。
13 見ると、王が入り口の柱のそばに立っていた。そばには指揮官たちとラッパを吹く者たちがいた。国の民はみな喜び、ラッパを吹き鳴らしていた。歌い手たちは楽器を鳴らし、賛美の音頭をとっていた。それを見てアタルヤは自分の服を引き裂き、「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。
14 祭司エホヤダは、軍を指揮する百人隊の隊長たちを呼び出して、こう命じた。「この女を列の間から外へ連れ出せ。あとを追ってくる者は、剣で殺せ。」祭司が「主の家では彼女を殺すな」と言っていたからだ。