列王紀下 12章3節(列王紀下12:3)
この節を含む箇所宮を修理するヨアシ列王紀下12:1-163 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、高き所で動物をささげ、香をたいていた。
前後の聖句(12章1–5節)
1 イエフの治世第七年にヨアシュは王となり、エルサレムで四十年間、王であった。母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出身だった。
2 ヨアシュは生きているかぎり、主の目にかなう正しいことを行った。祭司ヨヤダが彼を教え導いたからである。
3 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、高き所で動物をささげ、香をたいていた。
4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿に納められる聖なる献金、つまり登録される人ひとりひとりに定められたお金、それぞれの人の値に応じたお金、そして進んで主の神殿に持ってこようと思うお金――
5 そのすべてを、祭司たちはそれぞれ知り合いの人から受け取りなさい。そして神殿のいたんだところを見つけしだい、どこでも修理するように。」