歴代志下 30章20節(歴代志下30:20)
この節を含む箇所ヒゼキヤの過越の祭歴代志下30:13-2720 主はヒゼキヤの祈りを聞き入れ、民を癒やされた。
前後の聖句(30章18–22節)
18 民の多く、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来た大勢の人々は、身を清めていなかった。それでも彼らは、定めに反して過越の食事をとった。ヒゼキヤは彼らのために祈って言った。「恵み深い主よ、どうか赦してください。
19 たとえ聖所の清めの決まりどおりに清くなくても、心を尽くして神を、父祖の神である主を求めようとする者を、みな赦してください。」
20 主はヒゼキヤの祈りを聞き入れ、民を癒やされた。
21 エルサレムにいたイスラエルの人々は、七日間、大きな喜びのうちに種なしパンの祭りを祝った。レビ人と祭司は毎日、力強い楽器を鳴らして主を賛美した。
22 ヒゼキヤは、主に仕える良い理解を示したすべてのレビ人を励まし、心に語りかけた。人々は七日間の祭りのあいだ食事をとり、和解のいけにえをささげ、父祖の神である主に罪を告白した。