歴代志下 30章19節(歴代志下30:19)

19 たとえ聖せい所しょの清きよめの決きまりどおりに清きよくなくても、心こころを尽つくして神かみを、父祖ふその神かみである主しゅを求もとめようとする者ものを、みな赦ゆるしてください。」

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この節を含む箇所ヒゼキヤの過越の祭歴代志下30:13-27

前後の聖句(30章17–21節)

17 群衆ぐんしゅうの中なかには身みを清きよめていない者ものが多おおかった。それでレビ人びとが、清きよくない人ひとたちのために過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、主しゅにささげる務つとめを果はたした。

18 民たみの多おおく、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来きた大勢おおぜいの人々ひとびとは、身みを清きよめていなかった。それでも彼かれらは、定さだめに反はんして過越すぎこしの食事しょくじをとった。ヒゼキヤは彼かれらのために祈いのって言いった。「恵めぐみ深ふかい主しゅよ、どうか赦ゆるしてください。

19 たとえ聖せい所しょの清きよめの決きまりどおりに清きよくなくても、心こころを尽つくして神かみを、父祖ふその神かみである主しゅを求もとめようとする者ものを、みな赦ゆるしてください。」

20 主しゅはヒゼキヤの祈いのりを聞き入れききいれ、民たみを癒いやされた。

21 エルサレムにいたイスラエルの人々ひとびとは、七なな日間かかん、大おおきな喜よろこびのうちに種たねなしパンの祭まつりを祝いわった。レビ人びとと祭司さいしは毎日まいにち、力強ちからづよい楽器がっきを鳴ならして主しゅを賛美さんびした。

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