列王紀上 16章21節(列王紀上16:21)

21 そのころ、イスラエルの民たみは二ふたつに分わかれた。半分はんぶんはギナテの子こティブニについて、彼かれを王おうにしようとし、もう半分はんぶんはオムリについた。

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この節を含む箇所イスラエルの王オムリ列王紀上16:21-28

前後の聖句(16章19–23節)

19 これは、ジムリが犯おかした罪つみのためだった。彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。そして自みずからも罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせたのだ。

20 ジムリのその他たの出来事できごとや、彼かれが起おこした謀反むほんについては、『イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌し』に記しるされている。

21 そのころ、イスラエルの民たみは二ふたつに分わかれた。半分はんぶんはギナテの子こティブニについて、彼かれを王おうにしようとし、もう半分はんぶんはオムリについた。

22 しかし、オムリについた人々ひとびとのほうが、ギナテの子こティブニについた人々ひとびとより強つよかった。こうしてティブニは死しに、オムリが王おうとなった。

23 ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三十さんじゅう一いち年ねんに、オムリはイスラエルの王おうとなり、十じゅう二に年間ねんかん治おさめた。そのうち六ろく年ねんはティルツァで治おさめた。

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