列王紀下 23章35節(列王紀下23:35)

35 エホヤキムは銀ぎんと金かねをファラオに渡わたした。しかしその銀ぎんを納おさめるために、彼かれはファラオの命令めいれいどおり国こくに税ぜいを課かした。国くにの民たみ一人ひとりひとりひとりに割わり当あてを決きめ、銀ぎんと金かねを取とり立たてて、ファラオ・ネコに渡わたした。

列王紀下23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダの王エホアハズ列王紀下23:31-35

前後の聖句(23章33–37節)

33 ファラオ・ネコは、エホアハズがエルサレムで王おうであり続つづけられないように、ハマトの地ちのリブラで彼かれを捕とらえて縛しばった。そして、この国くにに銀ぎん百ひゃくタラント、金きん一いちタラントの罰金ばっきんを科かした。

34 ファラオ・ネコは、ヨシヤの子こエルヤキムを父ちちヨシヤに代かわって王おうとし、名なをエホヤキムと改あらためさせた。一方いっぽう、エホアハズは連つれ去さられ、エジプトへ行いき、そこで死しんだ。

35 エホヤキムは銀ぎんと金かねをファラオに渡わたした。しかしその銀ぎんを納おさめるために、彼かれはファラオの命令めいれいどおり国こくに税ぜいを課かした。国くにの民たみ一人ひとりひとりひとりに割わり当あてを決きめ、銀ぎんと金かねを取とり立たてて、ファラオ・ネコに渡わたした。

36 エホヤキムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははルマ出身しゅっしんのペダヤの娘むすめで、名なをゼブダといった。

37 エホヤキムは、先祖せんぞたちがしたことをすべてまねて、主しゅが悪あくと見みなすことを行おこなった。

有名な聖句をもっと読む