歴代志下 23章20節(歴代志下23:20)
この節を含む箇所エホヤダによる礼拝の回復歴代志下23:16-2120 エホヤダは、百人隊の隊長たち、有力者たち、民を治める者たち、そして地のすべての民を率いて、王を主の家から連れ下った。彼らは上の門を通って王宮に入り、王を王座に着かせた。
前後の聖句(23章18–21節)
18 エホヤダは、主の家の務めを、レビ人である祭司たちの手にゆだねた。彼らは、モーセの律法に書かれているとおりに主にささげる焼き尽くすいけにえをささげるため、ダビデが主の家に組み分けした人々だった。ダビデの定めに従い、喜びと歌をもってこれを行った。
19 また、主の家の門には門番を置いた。どんなことであれ、汚れた者が入らないようにするためだった。
20 エホヤダは、百人隊の隊長たち、有力者たち、民を治める者たち、そして地のすべての民を率いて、王を主の家から連れ下った。彼らは上の門を通って王宮に入り、王を王座に着かせた。
21 地の民はみな喜び、町は静けさを取り戻した。アタルヤは剣で殺されたのだった。