列王紀下 18章26節(列王紀下18:26)
この節を含む箇所エルサレムを脅かすセナケリブ列王紀下18:17-3726 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
前後の聖句(18章24–28節)
24 それもできないのに、どうしてわたしの主君の家来のうち、いちばん身分の低い隊長ひとりさえ追い返せるというのか。それなのにお前は、戦車と騎兵を当てにしてエジプトに頼っている。
25 そもそも、わたしがこの場所を滅ぼすために攻め上って来たのは、主の許しなしにだと思うのか。主がわたしに、「あの地に攻め上って、滅ぼせ」と言われたのだ。』」
26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
27 しかしラブ・シャケは彼らに答えた。「わたしの主君がこの言葉を伝えるために、お前の主君とお前だけにわたしを送ったと思うのか。いや、城壁の上に座っている、あの人々にもだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
28 そしてラブ・シャケは立ち上がり、ユダの言葉で大声で叫んだ。「偉大な王、アッシリアの王の言葉を聞け。