歴代志下 8章10節(歴代志下8:10)

10 ソロモン王おうの下もとで民たみを監督かんとくする現場げんばの長ちょうは、二百にひゃく五十ごじゅう人にんいた。

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前後の聖句(8章8–12節)

8 彼かれらのあともこの地ちに残のこっていた子孫しそんで、イスラエルの人々ひとびとが滅ほろぼしきれなかった者ものたちを、ソロモンは強制きょうせい労働ろうどうに就つかせた。それは今日きょうまで続つづいている。

9 しかしイスラエルの人々ひとびとは、ソロモンが自分じぶんの仕事しごとのために奴隷どれいにすることはなかった。彼かれらは兵士へいしとなり、部隊ぶたいの指揮しき官かん、戦車せんしゃ隊たいや騎兵きへいの隊長たいちょうとなったからだ。

10 ソロモン王おうの下もとで民たみを監督かんとくする現場げんばの長ちょうは、二百にひゃく五十ごじゅう人にんいた。

11 ソロモンはファラオの娘むすめを、ダビデの町まちから、彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんへ移うつした。こう考かんがえたからだ。「わたしの妻つまを、イスラエルの王おうダビデの家いえに住すまわせてはならない。主しゅの箱はこが入はいった場所ばしょは、どこも聖せいなるところだから。」

12 それからソロモンは、神殿しんでんの玄関げんかんの前まえに建たてた主しゅの祭壇さいだんの上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。

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