列王紀下 10章18節(列王紀下10:18)

18 それからイエフは民たみをみな集あつめて言いった。「アハブはバアルに少すこししか仕つかえなかった。だが、このイエフは大おおいに仕つかえるつもりだ。

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この節を含む箇所バアルの祭司たちを殺すエヒウ列王紀下10:18-27

前後の聖句(10章16–20節)

16 そしてイエフは言いった。「わたしと一緒いっしょに来きて、わたしが主しゅのためにどれほど熱心ねっしんか見みてほしい。」こうして人々ひとびとは彼かれを戦車せんしゃに乗のせて進すすんだ。

17 サマリアに着つくと、イエフはサマリアに残のこっていたアハブの一族いちぞくを、一人ひとり残のこらず討うち滅ほろぼした。主しゅがエリヤに告つげられた言葉ことばのとおりだった。

18 それからイエフは民たみをみな集あつめて言いった。「アハブはバアルに少すこししか仕つかえなかった。だが、このイエフは大おおいに仕つかえるつもりだ。

19 だから今いま、バアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての信者しんじゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに呼よび集あつめよ。一人ひとりも欠かけてはならない。わたしはバアルに盛大せいだいないけにえをささげるのだ。来こない者ものは生いかしておかない。」しかし、これはイエフの策略さくりゃくだった。バアルを拝おがむ者ものたちを滅ほろぼすためだったのだ。

20 イエフは「バアルのために聖せいなる集会しゅうかいを開あけ」と命めいじ、人々ひとびとはそれを告つげ知しらせた。

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