列王紀下 11章17節(列王紀下11:17)

17 エホヤダは、主しゅと王おうと民たみとの間あいだで契約けいやくを結むすんだ。民たみが主しゅのものとなるためだ。また、王おうと民たみとの間あいだでも契約けいやくを結むすんだ。

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この節を含む箇所主の礼拝を回復するエホヤダ列王紀下11:17-21

前後の聖句(11章15–19節)

15 祭司さいしエホヤダは、軍ぐんを率ひきいる百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに命めいじて言いった。「彼女かのじょを隊列たいれつの間あいだから連つれ出だせ。彼女かのじょについて行いく者ものは剣けんで殺ころせ。」祭司さいしは「彼女かのじょを主しゅの神殿しんでんの中なかで殺ころしてはならない」と言いっていたからだ。

16 そこで人々ひとびとは彼女かのじょを捕とらえた。彼女かのじょが馬うまの通とおる道みちから王宮おうきゅうに入はいると、そこで殺ころされた。

17 エホヤダは、主しゅと王おうと民たみとの間あいだで契約けいやくを結むすんだ。民たみが主しゅのものとなるためだ。また、王おうと民たみとの間あいだでも契約けいやくを結むすんだ。

18 地ちの民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを打ぶち壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうを粉々こなごなに砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの神殿しんでんに見張みはりを置おいた。

19 エホヤダは、百ひゃく人にん隊長たいちょうたち、近衛このえ兵へい、護衛ごえい兵へい、そして地ちの民たみをみな引ひき連つれ、王おうを主しゅの神殿しんでんから導みちびき下おろした。彼かれらは護衛ごえい兵へいの門もんを通とおって王宮おうきゅうへ行いき、王おうは王おうたちの王座おうざに着ついた。

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