列王紀下 11章17-21節

主の礼拝を回復するエホヤダ(列王紀下11:17-21)

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列王紀下11章全体を読む

17 エホヤダは、主しゅと王おうと民たみとの間あいだで契約けいやくを結むすんだ。民たみが主しゅのものとなるためだ。また、王おうと民たみとの間あいだでも契約けいやくを結むすんだ。

18 地ちの民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを打ぶち壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうを粉々こなごなに砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの神殿しんでんに見張みはりを置おいた。

19 エホヤダは、百ひゃく人にん隊長たいちょうたち、近衛このえ兵へい、護衛ごえい兵へい、そして地ちの民たみをみな引ひき連つれ、王おうを主しゅの神殿しんでんから導みちびき下おろした。彼かれらは護衛ごえい兵へいの門もんを通とおって王宮おうきゅうへ行いき、王おうは王おうたちの王座おうざに着ついた。

20 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずかになった。アタルヤは王宮おうきゅうで剣けんで殺ころされたのだった。

21 ヨアシュは七なな歳さいで王おうになった。

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