列王紀上 18章22節(列王紀上18:22)

22 エリヤは民たみに言いった。「主しゅの預言よげん者しゃとしてただ一人ひとり残のこっているのは、このわたしだ。でも、バアルの預言よげん者しゃは四百よんひゃく五十ごじゅう人にんもいる。

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この節を含む箇所カルメル山のエリヤ列王紀上18:16-35

前後の聖句(18章20–24節)

20 そこでアハブは全ぜんイスラエルに使つかいを送おくり、預言よげん者しゃたちをカルメル山さんに集あつめた。

21 エリヤは民たみ全員ぜんいんの前まえに進すすみ出でて言いった。「あなたたちは、いつまで二ふたつの間あいだで迷まよっているのか。もし主しゅが神かみなら、主しゅに従したがいなさい。もしバアルが神かみなら、バアルに従したがいなさい。」でも、民たみは一言ひとことも答こたえなかった。

22 エリヤは民たみに言いった。「主しゅの預言よげん者しゃとしてただ一人ひとり残のこっているのは、このわたしだ。でも、バアルの預言よげん者しゃは四百よんひゃく五十ごじゅう人にんもいる。

23 だから、雄牛おうしを二に頭とう用意よういしてほしい。バアルの預言よげん者しゃに一いち頭とうを選えらばせて、それを切きり分わけ、薪たきぎの上うえに載のせる。でも、火ひはつけない。わたしももう一いち頭とうを同おなじようにして薪たきぎの上うえに載のせ、やはり火ひはつけない。

24 そして、あなたたちは自分じぶんの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よぶ。火ひをもって答こたえてくれる神かみ、その方かたこそが本当ほんとうの神かみだ。」すると民たみはみな、「それはいい」と答こたえた。

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