「周り」(まわり)が出てくる聖書の箇所
「周り」(まわり)は日常訳第1版の310か所(旧約279・新約31)に出てきます。「まわり」も含みます。口語訳では74か所。
310か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(4か所)
創世記23:17 マムレの東にあるマクペラのエフロンの畑、つまりその畑と、その中にある洞穴と、その畑の中と周りの境の内側にあるすべての木は、
創世記35:5 こうして彼らは旅立った。すると、周りの町々は神への恐れに包まれ、だれもヤコブの子らを追ってこなかった。
創世記37:7 畑の中でわたしたちが束をたばねていた。すると、わたしの束が起き上がってまっすぐに立った。そして、あなたたちの束がまわりに集まってきて、わたしの束におじぎをしたんだ。」
創世記41:48 ヨセフは、エジプト全土で取れた七年分の食糧をすべて集めた。そして、それぞれの町に食糧を蓄えさせた。町の周りの畑で取れた食糧を、その町の中に納めさせたのだ。
出エジプト記(21か所)
出エジプト7:24 エジプト人はみな、飲み水を求めてナイル川の周りを掘った。川の水が飲めなくなったからだ。
出エジプト16:13 夕方になると、うずらが飛んできて宿営をおおった。朝には、宿営の周りに露が一面に降りていた。
出エジプト19:12 民の周りに境界を設けて、こう言いなさい。『山に登ったり、その端に触れたりしないように気をつけなさい。山に触れる者は、必ず死ぬことになる。
出エジプト25:11 それを純金でおおう。内側も外側もおおいなさい。そして、周りに金の縁飾りを作る。
出エジプト25:24 それを純金でおおい、周りに金の縁飾りを作りなさい。
出エジプト25:25 机の周りには手のひらの幅の枠を作り、その枠の周りにも金の縁飾りを作りなさい。
出エジプト28:32 その真ん中に、頭を通す口をあける。その口のまわりには、織って作ったふちをつける。よろいのえりのようにして、破れないようにする。
出エジプト28:33 上着のすそのまわりには、青、紫、緋色の糸でざくろの飾りを作り、その間に金の鈴をつけていく。
出エジプト28:34 金の鈴とざくろ、金の鈴とざくろというように、上着のすそのまわりにぐるりとつける。
出エジプト29:16 その雄羊を屠り、その血を取って、祭壇の周りに振りかけなさい。
出エジプト29:20 その雄羊を屠り、その血を取って、アロンの右の耳たぶと、その子たちの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に付けなさい。そして残りの血を、祭壇の周りに振りかけなさい。
出エジプト30:3 その上面と、周りの側面、そして角を、純金でおおう。周りには金の縁飾りをつける。
出エジプト37:2 彼はその箱を内側も外側も純金でおおい、周りに金の縁飾りを付けた。
出エジプト37:11 それを純金でおおい、周りに金の縁飾りを付けた。
出エジプト37:12 また周りに手の幅ほどの枠を付け、その枠の周りにも金の縁飾りを付けた。
出エジプト37:26 そして、その上面と周りの側面、それに角を、純金でおおった。さらに、周りをぐるりと囲む金の飾り縁を作った。
出エジプト38:16 庭のまわりの掛け幕は、すべてより糸で織った亜麻布だった。
出エジプト38:31 さらに、庭の周りの台座と庭の門の台座、そして幕屋のすべての杭と庭の周りのすべての杭も作った。
出エジプト39:23 その上着の真ん中には頭を通す開き口があり、その口のまわりには縁取りがつけられていた。破れないようにするためである。
出エジプト40:8 その周りに庭を設け、庭の門に垂らす幕を掛けなさい。
出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋と祭壇の周りに庭を設け、庭の門に幕を掛けた。こうしてモーセはすべての仕事を終えた。
レビ記(6か所)
レビ記7:2 焼き尽くすささげ物を殺す場所で、この償いのささげ物も殺す。そして、その血を祭壇の周りに振りかける。
レビ記9:12 次にアロンは焼き尽くす供え物をほふった。息子たちがその血を彼に手渡すと、アロンはそれを祭壇の周りに振りかけた。
レビ記9:18 さらにアロンは、民のための和解の供え物である雄牛と雄羊をほふった。息子たちがその血を彼に手渡すと、アロンはそれを祭壇の周りに振りかけた。
レビ記25:31 しかし、周りに城壁のない村の家は、その地の畑と同じように扱われる。だから買い戻すことができるし、ヨベルの年になれば手放される。
レビ記25:34 また、彼らの町の周りの放牧地を売ってはいけない。それは彼らが永久に受け継ぐものだからだ。
レビ記25:44 あなたが持つ男女の奴隷は、周りの国々から得なさい。そうした国の者を、男も女も買うことができる。
民数記(17か所)
民数記1:50 あなたはレビ人を、掟の板を納めた幕屋と、そのすべての備品、それに付属するものすべての担当に任命しなさい。彼らはこの幕屋とすべての備品を運び、それに仕える。そして幕屋の周りに宿営する。
民数記1:53 しかしレビ人は、掟の板を納めた幕屋の周りに宿営する。そうすればイスラエルの人々の集まりに怒りが下ることはない。レビ人はこの幕屋を守る務めを果たすのだ。」
民数記3:37 さらに、周りを囲む庭の柱とその台座、釘と綱も彼らの務めだった。
民数記11:24 モーセは出て行き、主の言葉を民に伝えた。そして、民の長老の中から七十人を集め、天幕の周りに立たせた。
民数記11:31 さて、主のもとから風が起こり、海の方からうずらを運んで来た。そして宿営の周りに、こちらに一日の道のり、あちらに一日の道のりほどの広さで、地面の上およそ二キュビトの高さに降り積もらせた。
民数記11:32 民はその日一日中、そして夜通し、さらに翌日も一日中立ち働いて、うずらを集めた。いちばん少なく集めた者でも十ホメルは集めた。彼らはそれを宿営の周りいっぱいに広げて干した。
民数記16:24 「会衆にこう言いなさい。コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れなさい。」
民数記16:27 それで人々は、コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れた。ダタンとアビラムは、妻や子どもたち、幼い子らと一緒に、自分たちのテントの入り口に出て立っていた。
民数記16:34 周りにいたイスラエルの人々はみな、彼らの叫び声を聞いて逃げ出した。「地がわたしたちまでのみ込んでしまう」と言ったのだ。
民数記21:25 イスラエルはこれらの町をすべて奪い取った。そしてヘシュボンとその周りの村々をはじめ、アモリ人の町という町に住みついた。
民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察させるために人を送った。イスラエルはその周りの村々を攻め取り、そこにいたアモリ人を追い出した。
民数記22:4 モアブはミディアンの長老たちに言った。「牛が野の草をなめ尽くすように、あの群れはわたしたちの周りのものを、みんななめ尽くしてしまう。」当時、モアブの王はツィポルの子バラクだった。
民数記32:33 そこでモーセは、ガド族とルベン族、それにヨセフの子マナセの半部族に、アモリ人の王シホンの王国と、バシャンの王シホン、いや、バシャンの王オグの王国とを与えた。その地と、その中の町々、そして周りの地一帯の町々を与えたのである。
民数記32:42 また、ノバも出て行って、ケナトとその周りの村々を占領し、その町を自分の名にちなんでノバと名づけた。
民数記34:12 そして境界線はヨルダン川へ下り、その終わりは塩の海に達する。これが、周りをぐるりと境界で囲まれたあなたたちの地だ。」
民数記35:2 イスラエルの人々に命じなさい。彼らが受け継ぐ土地の中から、レビ族に住むための町を与えるのだ。その町々の周りにある放牧地も、いっしょにレビ族に与えなさい。
民数記35:3 その町々はレビ族が住むための場所となる。周りの放牧地は、彼らの家畜や財産、すべての動物のためのものとなる。
申命記(9か所)
申命記1:7 向きを変えて出発し、アモリ人の山地と、その周りのすべての土地へ行きなさい。アラバ、山地、低地、ネゲブ、海沿いの地、カナン人の地、そしてレバノン、あの大きな川、ユーフラテス川までの一帯だ。
申命記2:1 わたしたちは向きを変え、主がわたしに告げたとおり、葦の海の方角へ、荒れ野へと旅立った。そして長い間、セイルの山地の周りを回り続けた。
申命記2:3 「この山地の周りを回るのは、もう十分だ。北へ向かいなさい。
申命記6:14 ほかの神々、あなたの周りにいる民の神々に、ついて行ってはいけない。
申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川を渡り、あなたたちの神、主が受け継がせてくださる土地に住むようになる。主は周りのすべての敵からあなたたちを守って安らぎを与えてくださり、あなたたちは安心して暮らせるようになる。
申命記13:7 あなたの周りにいる、近くの民や遠くの民、地の果てから果てまでの民が拝む神々だ。
申命記17:14 あなたの神、主が与えてくださる地に入り、それを自分のものとして住むようになったとき、あなたは「周りのすべての国々のように、自分たちの上に王を立てよう」と言うだろう。
申命記21:2 そのときは、あなたたちの長老と裁判官が出て行き、殺された人のまわりにある町々までの距離を測る。
申命記25:19 だから、あなたの神である主が、あなたに与えて受け継がせる地で、周りのすべての敵から解放して安らぎを与えてくださったとき、あなたはアマレクの記憶を天の下から消し去らなければならない。このことを忘れてはならない。
ヨシュア記(12か所)
ヨシュア記6:3 あなたたち戦う者は皆で町の周りを回り、一周しなさい。これを六日間、毎日行いなさい。
ヨシュア記6:4 七人の祭司は、それぞれ雄羊の角笛を持ち、箱の前を進みなさい。七日目には、七回町の周りを回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らしなさい。
ヨシュア記6:7 そしてヨシュアは民に言った。「進んで町の周りを回りなさい。武装した者たちは主の箱の前を進みなさい。」
ヨシュア記6:15 七日目には、夜明けとともに早く起き、これまでと同じように町を回った。ただしこの日は、七回町の周りを回った。
ヨシュア記17:8 タプアの周りの土地はマナセのものだったが、境界にあるタプアの町そのものは、エフライムの子孫のものだった。
ヨシュア記17:11 イッサカルとアシェルの領内にも、マナセのものとなった町があった。ベト・シェアンとその周りの村々、イブレアムとその村々、ドルに住む人々とその村々、エン・ドルに住む人々とその村々、タアナクに住む人々とその村々、メギドに住む人々とその村々である。これら三つは高地地帯だった。
ヨシュア記18:20 東側は、ヨルダン川が境界となっていた。これが、ベニヤミンの人々が氏族ごとに受け継いだ領地で、その周りをぐるりと囲む境界だった。
ヨシュア記19:8 さらに、これらの町の周りにあるすべての村々が、南のラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含まれる。これがシメオン族の、家族ごとに分けられた相続地である。
ヨシュア記19:48 以上が、ダン族の家族ごとの相続地である。これらの町々と、その周りの村々だ。
ヨシュア記21:11 彼らはアロンの子孫に、ユダの山地にあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンと、その周りの放牧地を与えた。アルバはアナクの父である。
ヨシュア記21:42 これらの町はどれも、まわりに放牧地がついていた。すべての町がそうだった。
ヨシュア記21:44 そして主は、先祖たちに誓われたとおり、まわりのすべての敵から守り、彼らを安らかに住まわせた。敵は一人も彼らの前に立ちはだかることができなかった。主が敵をみな、彼らの手に渡されたからだ。
士師記(7か所)
士師記2:12 彼らは、自分たちをエジプトの地から連れ出してくれた、先祖の神である主を捨てた。そして周りの民の神々、ほかの神々に従い、それらを拝んで、主を怒らせた。
士師記2:14 それで主はイスラエルに激しく怒り、彼らを略奪者の手に渡された。略奪者たちは彼らを奪い取った。主は彼らを、周りの敵の手に売り渡された。もう彼らは、敵の前に立ち向かうことができなくなった。
士師記7:18 わたしと、わたしといっしょにいる者たちがみなラッパを吹いたら、あなたたちも陣営のまわりのあちこちでラッパを吹き鳴らし、『主のために、ギデオンのために』と叫べ。」
士師記8:34 イスラエルの人々は、まわりのすべての敵の手から自分たちを救い出してくれた、彼らの神、主のことを思い出さなかった。
士師記11:3 それでエフタは兄弟たちのもとから逃げ、トブという土地に住んだ。すると、ならず者たちがエフタのまわりに集まり、彼と行動を共にするようになった。
士師記11:26 イスラエルがヘシュボンとその周りの村々、アロエルとその周りの村々、それにアルノン川沿いのすべての町々に住みついてから、三百年になる。それなのに、なぜあなたたちはその間に取り返さなかったのか。
士師記20:29 そこでイスラエルは、ギブアの周りに伏兵を配置した。
サムエル記上(8か所)
サムエル第一12:11 すると主は、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送り、周りの敵の手からあなたたちを救い出してくださった。それであなたたちは安心して暮らせるようになった。
サムエル第一14:21 それまでペリシテ人の側についていたヘブライ人たち、彼らと共に周りの陣営に上って来ていた者たちも、今はサウルとヨナタンの側にいるイスラエルの人々に加わった。
サムエル第一14:47 サウルはイスラエルの王位をしっかりと手に入れ、周りのすべての敵と戦った。モアブ、アンモン人、エドム、ツォバの王たち、そしてペリシテ人と戦い、どこに向かっても敵を打ち負かした。
サムエル第一21:15 わたしのまわりには気の変な者が足りないとでもいうのか。それなのに、この男を連れてきて、わたしの前で暴れさせるのか。こんな者をわたしの家に入れるものか。」
サムエル第一22:6 さて、ダビデと彼に従う者たちの居どころが知れた、とサウルの耳に入った。そのときサウルはギブアの高台のぎょりゅうの木の下にすわり、手には槍を握り、家来たちはみなそのまわりに立っていた。
サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立っている家来たちに言った。「よく聞け、ベニヤミンの者たちよ。あのエッサイの息子が、お前たちみんなに畑やぶどう畑をくれるとでもいうのか。お前たちをみな、千人隊の長や百人隊の長にしてくれるとでも思っているのか。
サムエル第一26:5 ダビデは立って、サウルが陣を張っている場所へ行った。そして、サウルと、その軍の司令官であるネルの子アブネルが寝ている場所を見つけた。サウルは陣地の真ん中で横になり、兵たちはその周りで眠っていた。
サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイは、夜のうちに兵たちのところへ入り込んだ。見ると、サウルは陣地の真ん中で横になって眠っていて、その槍は枕もとの地面に突き立ててあった。アブネルと兵たちもその周りで眠っていた。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二5:9 ダビデはその要塞に住み、それをダビデの町と名づけた。そしてダビデは、ミロから内側にかけて、まわりに町を築いていった。
サムエル第二7:1 王が自分の宮殿に住むようになり、主が周りのすべての敵から守って、彼を安らかにされたころのことである。
サムエル第二22:12 主は自分のまわりに闇を置き、それを覆いとした。水を含んだ黒雲、空の厚い雲を張りめぐらせた。
列王紀上(18か所)
列王紀上4:24 というのも、ソロモンはユーフラテス川の西側全体を、ティフサからガザまで、川の西のすべての王を支配していたからだ。そして周りのどことも平和だった。
列王紀上4:31 彼はだれよりも知恵があった。エズラ人エタンよりも、またマホルの子であるヘマン、カルコル、ダルダよりも知恵があった。彼の名は、周りのすべての国々に知れ渡った。
列王紀上5:3 「ご存じのとおり、わたしの父ダビデは、周りの戦いのために、その神、主の名のための神殿を建てることができませんでした。主が敵をダビデの足の下に置かれるまで、戦いが続いたのです。
列王紀上5:4 でも今、わたしの神、主は、周りのすべての敵から離れて、わたしを安らかにしてくださいました。敵対する者もなく、わざわいもありません。
列王紀上6:5 さらに神殿の壁に沿って、その周りに何階もの脇部屋を建てた。広間も奥の間も含めて、神殿の壁をぐるりと囲むように脇の部屋を造ったのだ。
列王紀上6:29 そして神殿のすべての壁には、ぐるりと周りに、ケルビムとナツメヤシの木と、開いた花の模様を彫った。奥の部屋も手前の部屋も、そうした。
列王紀上7:12 大きな中庭の周りには、切り石を三段積み、その上にレバノン杉の角材を一段並べてあった。主の神殿の内庭も、神殿の玄関の間も、同じ造りだった。
列王紀上7:15 彼は青銅の柱を二本鋳造した。一本の柱の高さは十八キュビトで、どちらの柱も、周りを測ると十二キュビトあった。
列王紀上7:18 こうして彼は柱を造り、柱の頭にある柱頭を覆うために、一つの網の周りにざくろを二段めぐらせた。もう一つの柱頭にも同じようにした。
列王紀上7:20 二つの柱の柱頭には、網細工のそばのふくらみのすぐ上にも飾りが付いていた。ざくろは、もう一つの柱頭の周りにも二百個、段になってめぐらされていた。
列王紀上7:23 彼は鋳物の「海」を造った。縁から縁まで十キュビトあり、全体が円い形をしていた。高さは五キュビトで、周りは測ると三十キュビトあった。
列王紀上7:24 縁の下には、まわりをぐるりと取り巻くひょうたんの形の飾りがあった。一キュビトごとに十個あって、海を囲んでいた。この飾りは二段になっていて、海を鋳るときに一緒に鋳込まれた。
列王紀上7:31 台の口は、冠のような縁の内側から上へ一アンマあった。その口は丸く、台座と同じ造りで、大きさは一アンマ半だった。口の周りにも彫り物があった。鏡板は四角で、丸くはなかった。
列王紀上7:35 台の上には、高さ半アンマの丸い縁が周りを取り巻いていた。台の上の支えと鏡板は、台と一体に作られていた。
列王紀上7:36 彼はその支えと鏡板の表面に、ケルビムとライオンとなつめやしを、それぞれの空いた場所に合わせて彫り、周りに花輪飾りを施した。
列王紀上18:26 彼らは渡された雄牛を受け取り、支度をした。そして朝から昼まで、「バアルよ、答えてください」とバアルの名を呼び続けた。でも、何の声もなく、答える者もいなかった。彼らは自分たちが作った祭壇の周りで踊り続けた。
列王紀上18:32 エリヤはその石を積んで、主の名のために祭壇を築いた。そして祭壇のまわりに、種二セアをまけるほどの広さの溝を掘った。
列王紀上18:35 水は祭壇のまわりに流れ、溝もいっぱいに満たされた。
列王紀下(3か所)
列王紀下17:15 彼らは主の掟と、主が先祖と結んだ契約、そして主が彼らに与えた戒めを退けた。むなしい偶像を追い求め、自分たちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主が命じていた周りの異民族の生き方に従った。
列王紀下25:1 ゼデキヤが王になって九年目の第十の月の十日、バビロンの王ネブカドネザルが全軍を率いてエルサレムに攻めてきた。彼らは町の前に陣を敷き、周りを取り囲むように攻撃用の土塁を築いた。
列王紀下25:17 柱は一本の高さが十八キュビトあり、その上に青銅の柱頭が載っていた。柱頭の高さは三キュビトで、そのまわりには網目模様とざくろの飾りがあり、すべて青銅でできていた。もう一本の柱も、網目模様も含めてこれと同じだった。
歴代志上(12か所)
歴代志上4:33 またこれらの町の周りには、バアルにいたるまで多くの村があった。これが彼らの住んだところで、彼らはそれぞれ自分の家系の記録を持っていた。
歴代志上5:16 ギレアデとバシャン、その周りの村々、そしてシャロンの放牧地の隅々にまで、彼らは住んでいた。
歴代志上6:55 人々は、ユダの地にあるヘブロンと、その周りの放牧地を彼らに与えた。
歴代志上6:64 イスラエルの人々は、レビ族に町々と、その周りの放牧地を与えた。
歴代志上7:28 エフライムの子孫の領地と住まいは、ベテルとその周りの村々。東の方にはナアラン、西の方にはゲゼルとその村々、シケムとその村々、そしてアワとその村々まで広がっていた。
歴代志上7:29 マナセの子孫の領地に沿っては、ベテシャンとその周りの村々、タアナクとその周りの村々、メギドとその周りの村々、ドルとその周りの村々があった。ここに、イスラエルの子ヨセフの子孫が住んだ。
歴代志上8:12 エルパアルの子はエベル、ミシュアム、シェメド。シェメドはオノとロド、その周りの村々を建てた人である。
歴代志上9:27 神の家を守るのは彼らの務めだった。だから彼らは神の家の周りに泊まり、朝ごとにその戸を開けた。
歴代志上11:8 ダビデは町の周りを、ミロから四方の囲いまで築いた。ヨアブは町の残りの部分を建て直した。
歴代志上22:9 見よ、あなたに男の子が生まれる。その子は安らぎの人となる。わたしは彼を、周りのすべての敵から守り、安らぎを与える。彼の名はソロモンと呼ばれる。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と穏やかさを与えるからだ。
歴代志上22:18 主はあなたがたの神。その主が、あなたがたと共にいてくれるではないか。まわりのすべての敵からあなたがたを守り、休ませてくれたではないか。主はこの地に住む者たちを、わたしの手に引き渡してくれた。だからこの地は、主とその民の前に屈服したのだ。
歴代志上28:12 またその心にあったすべてのものの構想も渡した。それは主の神殿の庭、周りにあるすべての部屋、神の家の宝物庫、そして神にささげられた物を納める宝物庫についての構想だった。
歴代志下(11か所)
歴代志下4:2 また、鋳物で「海」と呼ばれる大きな水盤を作った。縁から縁まで十キュビトの丸い形で、高さは五キュビト、周りをはかると三十キュビトあった。
歴代志下4:3 その下には、水盤を取り囲むように牛の形が並んでいた。牛は一キュビトごとに十頭ずつ、水盤の周りをぐるりと囲んでいた。この牛は二列で、水盤と一体に鋳造されていた。
歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
歴代志下14:7 彼はユダの人々に言った。「これらの町を築こう。周りを城壁で囲み、やぐらと門と、かんぬきを設けよう。国はまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分たちの神である主を求めたからだ。求めたので、主はまわりのすべてから安らぎを与えてくださった。」こうして彼らは町を築き、栄えた。
歴代志下14:14 彼らはゲラルの周りのすべての町を打った。主への恐れが町々を包んでいたからだ。彼らはすべての町を略奪した。そこには奪うものがたくさんあったからだ。
歴代志下15:15 ユダの人々は皆、この誓いを喜んだ。心を尽くして誓い、心から主を求めたので、主は彼らに見いだされた。そして主は、周りのすべての敵から彼らを守り、安らぎを与えた。
歴代志下17:10 すると、ユダの周りにあるすべての国々に、主への恐れが広がった。それで、どの国もヨシャファトと戦おうとはしなかった。
歴代志下20:29 主がイスラエルの敵と戦われたと聞いて、周りの国々はみな神を恐れるようになった。
歴代志下20:30 こうしてヨシャファトの王国は穏やかになった。彼の神が、周りのすべてから守って安らぎを与えてくださったからである。
歴代志下33:14 その後、彼はダビデの町の外壁を築いた。谷にあるギホンの西側から、魚の門の入り口まで、オフェルの周りを巡らせ、とても高く積み上げた。そしてユダのすべての城壁の町に、軍の指揮官を置いた。
歴代志下36:14 祭司長たちも民も、みな同じように主への裏切りを重ねていった。彼らは周りの国々の忌まわしい行いをすべてまね、主がエルサレムで聖なるものとされた神殿を汚した。
エズラ記(6か所)
エズラ記1:6 周りの人々は皆、銀の器や金、財産や家畜、それに高価な品々を贈って、彼らを支えた。そのほかにも、進んでささげられたものがたくさんあった。
エズラ記3:3 彼らはまわりの国々の人々を恐れていた。それでも、もとの土台の上に祭壇をしっかりと据え、その上で主に焼き尽くすいけにえをささげた。朝も夕もささげたのだ。
エズラ記9:1 これらのことが済んだあと、指導者たちがわたしのところに来て、こう言った。「イスラエルの民も、祭司たちも、レビ人たちも、周りの国々の民から離れようとしていません。カナン人、ヒト人、ペリジ人、エブス人、アンモン人、モアブ人、エジプト人、アモリ人がしている、忌まわしい習わしをまねているのです。
エズラ記9:2 彼らはその娘たちを自分や息子たちの妻に迎え、聖なる血筋を周りの国々の民と混ぜてしまいました。しかも、この裏切りの先頭に立っていたのが、ほかでもない指導者や役人たちなのです。」
エズラ記9:7 先祖の時代から今日まで、わたしたちの負い目は大きなものでした。その罪のために、わたしたちも、王たちも、祭司たちも、周りの国々の王の手に渡され、剣にかけられ、捕らえられ、奪われ、恥をさらしてきました。今日もそのままです。
エズラ記9:11 あなたはしもべである預言者たちを通して、こう命じられました。『あなたたちがこれから入って自分のものにしようとしている地は、周りの国々の民の汚れでけがれた地だ。彼らの忌まわしい習わしが、端から端までその地を満たし、汚してしまった。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記5:17 わたしの食卓には、ユダの人々と役人たち百五十人がついていた。そのほかに、周りの国々からわたしたちのもとに来た人たちもいた。
ネヘミヤ記6:16 これを敵がみな聞き、まわりの国々がみなこれを見て、すっかり自信を失った。この工事がわたしたちの神によって成し遂げられたことを、彼らは思い知ったのだ。
ネヘミヤ記9:30 それでもあなたは、長い年月のあいだ彼らに忍耐しました。あなたの霊により、預言者たちを通して彼らを戒めましたが、彼らは耳を傾けませんでした。そこであなたは彼らを、周りの国々の民の手に渡したのです。
ネヘミヤ記10:28 そのほかの民、つまり祭司、レビ人、門番、歌い手、神殿で働く人々、それに神の律法のために周りの国々の民から離れたすべての人、さらにその妻や息子、娘たち、物事をわきまえて理解できる者はみな、
ネヘミヤ記11:25 村々とその周りの畑には、ユダの人々の一部が住んだ。彼らはキルヤト・アルバとその周辺の村々、ディボンとその周辺の村々、エカブツェエルとその周辺の村々に住み、
ネヘミヤ記12:29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野からも来た。歌い手たちは、エルサレムの周りに自分たちの村を建てていたのである。
ヨブ記(8か所)
ヨブ記1:10 あなたは彼と彼の家、そして彼が持っているすべてのものを、まわりからぐるりと守ってきたのではありませんか。彼の手がすることを祝福したから、その家畜は地に増え広がったのです。
ヨブ記3:23 わたしはなぜ、道を閉ざされ、神に周りを囲まれた人間に、光が与えられるのか。
ヨブ記11:18 あなたには希望がある。だから安心できる。まわりを見わたして、安心して休むことができる。
ヨブ記17:2 まことに、わたしのまわりには、あざける者ばかり。わたしの目は、その侮りを見つめながら夜を過ごす。
ヨブ記22:10 それだから、あなたのまわりには罠が張りめぐらされ、突然おそってくる恐怖におびえることになる。
ヨブ記29:5 あの頃は、全能者がまだわたしと一緒にいて、わたしの子どもたちもわたしのまわりにいた。
ヨブ記36:30 見よ、神はいなずまを周りにひろげ、海の底までもおおわれる。
ヨブ記40:22 川べりの柳がその陰でこれをおおい、谷川の柳が周りを取り囲む。
詩篇(15か所)
詩篇3:6 何万もの民が周りを取り囲んでも、わたしは恐れない。
詩篇18:11 主は闇を身を隠す覆いとして、自分のまわりに置いた。水を含んだ黒い雲を天幕とされた。
詩篇26:6 主よ、わたしは手を洗って、自分に罪がないことを表す。そして、あなたの祭壇の周りを回る。
詩篇27:6 今わたしの頭は、まわりを囲む敵の上に高く上げられる。だからわたしは、主の幕屋で喜びの声をあげていけにえをささげ、歌い、主をほめたたえる。
詩篇34:7 主の使いは、主を敬う人たちのまわりに陣を張り、彼らを助け出す。
詩篇44:13 あなたはわたしたちを、隣人たちにさげすまれる存在にした。周りの人たちからは、あざけられ、笑いものにされる者にした。
詩篇48:12 シオンのまわりを歩いて、ぐるりとめぐってみよう。その塔を数えてごらん。
詩篇50:3 わたしたちの神は来られる。黙ってはおられない。神の前では火が燃えつくし、そのまわりでは嵐が激しく吹き荒れる。
詩篇78:28 その宿営のただ中、すまいのまわりに落とした。
詩篇79:3 彼らはエルサレムの周りで、その血を水のように流した。埋めてくれる人は、だれもいなかった。
詩篇79:4 隣人からは見下され、まわりの人々からは笑われ、ばかにされる者となってしまった。
詩篇79:10 どうして周りの国々は「あいつらの神はどこにいるんだ」と言うのか。あなたのしもべたちが流された血の復讐を、わたしたちの目の前で、国々に思い知らせてください。
詩篇89:7 神は聖なる者たちの集いで、深く恐れられる。まわりにいるすべての者にまさって、恐るべき方だ。
詩篇97:3 火は主の前を進んで行き、まわりの敵を焼きつくす。
詩篇139:11 「闇がわたしを包み、まわりの光も夜に変わってしまえ」とわたしが言ったとしても、
箴言(2か所)
箴言10:10 こっそり目くばせする人は、まわりに苦しみを引き起こす。そして口ばかりの愚か者は、つまずいて倒れる。
箴言27:21 銀は炉で、金はるつぼで試される。人は、まわりの評判によって試される。
伝道の書(1か所)
伝道の書9:14 小さな町があった。住む人はわずかしかいなかった。そこへ強大な王が攻めてきて、町を包囲し、まわりに大きな攻めやぐらを築いた。
雅歌(1か所)
雅歌7:2 あなたのおへそは丸い杯。混ぜ合わせたぶどう酒が絶えることはない。あなたのおなかは積み上げた小麦の山。まわりをゆりの花が囲んでいる。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書29:3 わたしはあなたのまわりに陣を敷いて取り囲み、とりでを築いて包囲し、あなたに向かって攻めの櫓を立てる。
イザヤ書42:25 だから主は、燃えるような怒りと激しい戦いを彼らに注がれた。それは彼らの周りで火のように燃え上がったのに、彼らは気づかなかった。身を焼かれても、心に留めなかった。
イザヤ書49:18 目を上げて、周りを見渡してみなさい。彼らはみな集まって、あなたのもとへやって来る。主は言われる。「わたしは生きている。あなたは必ず、彼らすべてを飾りのように身にまとう。花嫁が飾りを結びつけるように、彼らを身につけるのだ。」
イザヤ書60:4 目を上げて、まわりを見なさい。みんなが集まって、あなたのところへ来る。あなたの息子たちは遠くからやって来て、娘たちは腰に抱かれて運ばれてくる。
エレミヤ書(22か所)
エレミヤ書4:17 畑を見張る者のように、彼らは周りを取り囲む。エルサレムがわたしに背いたからだ――と主は言われる。
エレミヤ書6:3 羊飼いたちが群れを連れて、彼女のところへやって来る。その周りに天幕を張りめぐらし、それぞれ自分の場所で群れを飼う。
エレミヤ書17:26 人々はユダの町々から、エルサレムの周りの地域から、ベニヤミンの地から、低地から、山地から、南のネゲブからやって来る。そして、焼き尽くすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物のささげ物、香を持って、感謝のいけにえとともに、主の神殿に運んでくる。
エレミヤ書19:15 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。見よ、わたしはこの町と、そのすべての周りの町々に、わたしが告げたすべての災いを下す。彼らが強情になって、わたしの言葉を聞こうとしなかったからだ。
エレミヤ書20:3 翌日、パシュフルがエレミヤを足かせからはずすと、エレミヤは彼にこう言った。「主はあなたをパシュフルとは呼ばない。『まわりじゅうが恐怖』と呼ばれる。
エレミヤ書20:10 わたしには、大勢の人がささやくのが聞こえます。「まわりじゅうが恐怖だ。あいつを訴えろ、おれたちが訴えてやる」と。わたしの親しい友人でさえ、みなわたしのつまずくのを待ちかまえて言うのです。「もしかしたらあいつはだまされるかもしれない。そうすれば勝って、仕返しをしてやれる」と。
エレミヤ書21:14 しかし、わたしはあなたがたの行いの実にしたがって、あなたがたを罰する、と主は言われる。わたしはその森に火をつける。火は周りのすべてを焼き尽くす。
エレミヤ書25:9 見よ、わたしは北のすべての民族と、わたしのしもべであるバビロンの王ネブカドネツァルを呼び寄せる、と主は言われる。わたしは彼らをこの地と、そこに住む者たち、そして周りのすべての国々に攻めのぼらせる。わたしは彼らを滅ぼし尽くし、人々がぞっとして息をのむような、いつまでも続く廃墟にする。
エレミヤ書26:9 どうして主の名によって、『この神殿はシロのようになり、この町は廃墟となって住む者がいなくなる』などと預言したのか。」こうして民全体が、主の神殿でエレミヤのまわりに詰め寄った。
エレミヤ書32:44 人々はお金を払って畑を買い、証書に署名して封印し、証人を立てる。ベニヤミンの地でも、エルサレムの周りでも、ユダの町々でも、山地の町々でも、低地の町々でも、ネゲブの町々でもそうする。わたしが彼らの繁栄を元どおりにするからだ。主の言葉である。
エレミヤ書46:5 なのに、これは何ということだ。彼らはおびえ、うしろへ逃げていく。勇士たちは打ちのめされ、うしろも見ずに、ひたすら逃げ去る。まわりじゅうが恐怖だ——主の言葉。
エレミヤ書46:14 エジプトで告げ知らせろ。ミグドルで、ノフで、タフパヌヘスで、伝えろ。「位置につけ。備えをしろ。おまえのまわりを、剣が食らいつくしているのだから」と言え。
エレミヤ書48:17 モアブの周りにいる者よ、みなモアブのために嘆け。その名を知る者はみな言え。『なんということだ。強い杖が折られ、美しい王のつえが砕かれた』と。
エレミヤ書48:39 モアブはなんと打ち砕かれたことか。人々は泣き叫ぶ。モアブはなんと恥じて背を向けたことか。モアブは周りのすべての者にとって、笑いものとなり、恐怖の的となった。
エレミヤ書49:2 だから見よ、その時が来る、と主は言われる。わたしはアンモン人のラバに、戦いのときの声を響かせる。ラバは荒れ果てた廃墟の丘となり、周りの町々は火で焼かれる。そのとき、イスラエルは自分を奪った者たちを奪い返す、と主は言われる。
エレミヤ書49:5 見よ、わたしはお前の周りのあらゆる所から、恐怖をお前に臨ませる、と万軍の主なる神は言われる。お前たちは一人残らず追い散らされ、逃げまどう者を集める者はだれもいない。
エレミヤ書49:18 ソドムとゴモラ、そしてその周りの町々が滅ぼされたときのように、と主は言われる。そこにはだれも住まず、人の子が宿ることもない。
エレミヤ書50:32 高ぶる者はつまずいて倒れ、起こしてくれる者はだれもいない。わたしはその町々に火をつける。火は周りのすべてを焼き尽くす。
エレミヤ書50:40 神がソドムとゴモラ、その周りの町々をひっくり返したときのように、そこにはもう誰も住まず、人の子が身を寄せることもない、と主は告げる。
エレミヤ書52:4 ゼデキヤの治世の第九年、第十の月の十日、バビロンの王ネブカドレツァルは、全軍を率いてエルサレムに攻めて来た。彼らはこの都を包囲し、その周りに攻めるための土塁を築いた。
エレミヤ書52:22 柱の上には青銅の柱頭があり、一つの柱頭の高さは五キュビトだった。柱頭の周りには網目模様とざくろの飾りがめぐらされ、すべて青銅でできていた。もう一本の柱も、そのざくろの飾りも、これと同じだった。
エレミヤ書52:23 ざくろは各面に九十六個あり、網目の周り全体では、合わせて百個あった。
哀歌(3か所)
哀歌1:17 シオンは両手を差し伸べる。でも、慰めてくれる人は誰もいない。主はヤコブについて、周りの者たちが敵となるように命じた。エルサレムは、彼らの中で汚れたものとされてしまった。
哀歌2:3 主は燃える怒りで、イスラエルの角をすべて断ち切った。敵が攻めてきても、右の手を引っこめて助けなかった。燃えさかる炎のようにヤコブを焼き、まわりのすべてを焼きつくした。
哀歌3:7 わたしの周りに壁をめぐらせ、抜け出せないようにした。わたしの鎖を重くした。
エゼキエル書(69か所)
エゼキエル書1:4 わたしが見ていると、北から激しい風が吹いてきた。大きな雲があり、その中で火がひらめき、まわりには光が輝いていた。そして火の中心には、琥珀のように光り輝くものがあった。