「周り」(まわり)が出てくる聖書の箇所

「周り」(まわり)は日常訳第1版の310か所(旧約279・新約31)に出てきます。「まわり」も含みます。口語訳では74か所。

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創世記(4か所)

創世記23:17 マムレの東ひがしにあるマクペラのエフロンの畑はたけ、つまりその畑はたけと、その中なかにある洞穴ほらあなと、その畑はたけの中なかと周まわりの境さかいの内側うちがわにあるすべての木きは、

創世記35:5 こうして彼かれらは旅立たびだった。すると、周まわりの町々まちまちは神かみへの恐おそれに包つつまれ、だれもヤコブの子こらを追おってこなかった。

創世記37:7 畑はたけの中なかでわたしたちが束たばをたばねていた。すると、わたしの束たばが起おき上あがってまっすぐに立たった。そして、あなたたちの束たばがまわりに集あつまってきて、わたしの束たばにおじぎをしたんだ。」

創世記41:48 ヨセフは、エジプト全土ぜんどで取とれた七なな年ねん分ぶんの食糧しょくりょうをすべて集あつめた。そして、それぞれの町まちに食糧しょくりょうを蓄たくわえさせた。町まちの周まわりの畑はたけで取とれた食糧しょくりょうを、その町まちの中なかに納おさめさせたのだ。

出エジプト記(21か所)

出エジプト7:24 エジプト人じんはみな、飲のみ水みずを求もとめてナイル川かわの周まわりを掘ほった。川かわの水みずが飲のめなくなったからだ。

出エジプト16:13 夕方ゆうがたになると、うずらが飛とんできて宿営しゅくえいをおおった。朝あさには、宿営しゅくえいの周まわりに露ろが一面いちめんに降おりていた。

出エジプト19:12 民たみの周まわりに境界きょうかいを設もうけて、こう言いいいなさい。『山やまに登のぼったり、その端はしに触ふれたりしないように気きをつけなさい。山やまに触ふれる者ものは、必かならず死しぬことになる。

出エジプト25:11 それを純金じゅんきんでおおう。内側うちがわも外側そとがわもおおいなさい。そして、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを作つくる。

出エジプト25:24 それを純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを作つくりなさい。

出エジプト25:25 机つくえの周まわりには手てのひらの幅はばの枠わくを作つくり、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを作つくりなさい。

出エジプト28:32 その真まん中なかに、頭あたまを通とおす口くちをあける。その口くちのまわりには、織おって作つくったふちをつける。よろいのえりのようにして、破やぶれないようにする。

出エジプト28:33 上着うわぎのすそのまわりには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとでざくろの飾かざりを作つくり、その間あいだに金かねの鈴すずをつけていく。

出エジプト28:34 金かねの鈴すずとざくろ、金かねの鈴すずとざくろというように、上着うわぎのすそのまわりにぐるりとつける。

出エジプト29:16 その雄羊おひつじを屠ほふり、その血ちを取とって、祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけなさい。

出エジプト29:20 その雄羊おひつじを屠ほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶ、右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけなさい。そして残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけなさい。

出エジプト30:3 その上面うわつらと、周まわりの側面そくめん、そして角つのを、純金じゅんきんでおおう。周まわりには金かねの縁飾ふちかざりをつける。

出エジプト37:2 彼かれはその箱はこを内側うちがわも外側そとがわも純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

出エジプト37:11 それを純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

出エジプト37:12 また周まわりに手ての幅はばほどの枠わくを付つけ、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

出エジプト37:26 そして、その上面うわつらと周まわりの側面そくめん、それに角つのを、純金じゅんきんでおおった。さらに、周まわりをぐるりと囲かこむ金かねの飾かざり縁えんを作つくった。

出エジプト38:16 庭にわのまわりの掛かけ幕まくは、すべてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶだった。

出エジプト38:31 さらに、庭にわの周まわりの台座だいざと庭にわの門もんの台座だいざ、そして幕屋まくやのすべての杭くいと庭にわの周まわりのすべての杭くいも作つくった。

出エジプト39:23 その上着うわぎの真まん中なかには頭あたまを通とおす開あき口くちがあり、その口くちのまわりには縁取ふちどりがつけられていた。破やぶれないようにするためである。

出エジプト40:8 その周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋まくやと祭壇さいだんの周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに幕まくを掛かけた。こうしてモーセはすべての仕事しごとを終おえた。

レビ記(6か所)

レビ記7:2 焼やき尽つくすささげ物ものを殺ころす場所ばしょで、この償つぐないのささげ物ものも殺ころす。そして、その血ちを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかける。

レビ記9:12 次つぎにアロンは焼やき尽つくす供そなえ物ものをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記9:18 さらにアロンは、民たみのための和解わかいの供そなえ物ものである雄牛おうしと雄羊おひつじをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記25:31 しかし、周まわりに城壁じょうへきのない村むらの家いえは、その地ちの畑はたけと同おなじように扱あつかわれる。だから買かい戻もどすことができるし、ヨベルの年としになれば手放てばなされる。

レビ記25:34 また、彼かれらの町まちの周まわりの放牧ほうぼく地ちを売うってはいけない。それは彼かれらが永久えいきゅうに受うけ継つぐものだからだ。

レビ記25:44 あなたが持もつ男女だんじょの奴隷どれいは、周まわりの国々くにぐにから得えなさい。そうした国くにの者ものを、男おとこも女おんなも買かうことができる。

民数記(17か所)

民数記1:50 あなたはレビ人びとを、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやと、そのすべての備品びひん、それに付属ふぞくするものすべての担当たんとうに任命にんめいしなさい。彼かれらはこの幕屋まくやとすべての備品びひんを運はこび、それに仕つかえる。そして幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。

民数記1:53 しかしレビ人びとは、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。そうすればイスラエルの人々ひとびとの集あつまりに怒いかりが下くだることはない。レビ人びとはこの幕屋まくやを守まもる務つとめを果はたすのだ。」

民数記3:37 さらに、周まわりを囲かこむ庭にわの柱はしらとその台座だいざ、釘くぎと綱つなも彼かれらの務つとめだった。

民数記11:24 モーセは出でて行いき、主しゅの言葉ことばを民たみに伝つたえた。そして、民たみの長老ちょうろうの中なかから七十ななじゅう人にんを集あつめ、天幕てんまくの周まわりに立たたたせた。

民数記11:31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの方ほうからうずらを運はこんで来きた。そして宿営しゅくえいの周まわりに、こちらに一いち日にちの道みちのり、あちらに一いち日にちの道みちのりほどの広ひろさで、地面じめんの上うえおよそ二にキュビトの高たかさに降ふり積つもらせた。

民数記11:32 民たみはその日ひ一いち日にち中じゅう、そして夜通よどおし、さらに翌日よくじつも一いち日にち中じゅう立たち働はたらいて、うずらを集あつめた。いちばん少すくなく集あつめた者ものでも十じゅうホメルは集あつめた。彼かれらはそれを宿営しゅくえいの周まわりいっぱいに広ひろげて干ほした。

民数記16:24 「会衆かいしゅうにこう言いいいなさい。コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれなさい。」

民数記16:27 それで人々ひとびとは、コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれた。ダタンとアビラムは、妻つまや子こどもたち、幼おさない子こらと一緒いっしょに、自分じぶんたちのテントの入いり口ぐちに出でて立たっていた。

民数記16:34 周まわりにいたイスラエルの人々ひとびとはみな、彼かれらの叫さけび声ごえを聞きいて逃にげ出だした。「地ちがわたしたちまでのみ込こんでしまう」と言いったのだ。

民数記21:25 イスラエルはこれらの町まちをすべて奪うばい取とった。そしてヘシュボンとその周まわりの村々むらむらをはじめ、アモリ人にんの町まちという町まちに住すみついた。

民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察ていさつさせるために人ひとを送おくった。イスラエルはその周まわりの村々むらむらを攻せめ取とり、そこにいたアモリ人にんを追おい出だした。

民数記22:4 モアブはミディアンの長老ちょうろうたちに言いった。「牛うしが野のの草くさをなめ尽つくすように、あの群むれはわたしたちの周まわりのものを、みんななめ尽つくしてしまう。」当時とうじ、モアブの王おうはツィポルの子こバラクだった。

民数記32:33 そこでモーセは、ガド族ぞくとルベン族ぞく、それにヨセフの子こマナセの半はん部族ぶぞくに、アモリ人にんの王おうシホンの王国おうこくと、バシャンの王おうシホン、いや、バシャンの王おうオグの王国おうこくとを与あたえた。その地ちと、その中なかの町々まちまち、そして周まわりの地ち一帯いったいの町々まちまちを与あたえたのである。

民数記32:42 また、ノバも出でて行いって、ケナトとその周まわりの村々むらむらを占領せんりょうし、その町まちを自分じぶんの名なにちなんでノバと名なづけた。

民数記34:12 そして境界きょうかい線せんはヨルダン川かわへ下くだり、その終おわりは塩しおの海うみに達たっする。これが、周まわりをぐるりと境界きょうかいで囲かこまれたあなたたちの地ちだ。」

民数記35:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。彼かれらが受うけ継つぐ土地とちの中なかから、レビ族ぞくに住すむための町まちを与あたえるのだ。その町々まちまちの周まわりにある放牧ほうぼく地ちも、いっしょにレビ族ぞくに与あたえなさい。

民数記35:3 その町々まちまちはレビ族ぞくが住すむための場所ばしょとなる。周まわりの放牧ほうぼく地ちは、彼かれらの家畜かちくや財産ざいさん、すべての動物どうぶつのためのものとなる。

申命記(9か所)

申命記1:7 向むきを変かえて出発しゅっぱつし、アモリ人にんの山地さんちと、その周まわりのすべての土地とちへ行いきなさい。アラバ、山地さんち、低地ていち、ネゲブ、海沿うみぞいの地ち、カナン人にんの地ち、そしてレバノン、あの大おおきな川かわ、ユーフラテス川かわまでの一帯いったいだ。

申命記2:1 わたしたちは向むきを変かえ、主しゅがわたしに告つげたとおり、葦あしの海うみの方角ほうがくへ、荒あれ野のへと旅立たびだった。そして長ながい間あいだ、セイルの山地さんちの周まわりを回まわり続つづけた。

申命記2:3 「この山地さんちの周まわりを回まわるのは、もう十分じゅうぶんだ。北きたへ向むかいなさい。

申命記6:14 ほかの神々かみがみ、あなたの周まわりにいる民たみの神々かみがみに、ついて行いってはいけない。

申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたり、あなたたちの神かみ、主しゅが受うけ継つがせてくださる土地とちに住すむようになる。主しゅは周まわりのすべての敵てきからあなたたちを守まもって安やすらぎを与あたえてくださり、あなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになる。

申命記13:7 あなたの周まわりにいる、近ちかくの民たみや遠とおくの民たみ、地ちの果はてから果はてまでの民たみが拝おがむ神々かみがみだ。

申命記17:14 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちに入はいり、それを自分じぶんのものとして住すむようになったとき、あなたは「周まわりのすべての国々くにぐにのように、自分じぶんたちの上うえに王おうを立たてよう」と言ゆうだろう。

申命記21:2 そのときは、あなたたちの長老ちょうろうと裁判さいばん官かんが出でて行いき、殺ころされた人ひとのまわりにある町々まちまちまでの距離きょりを測はかる。

申命記25:19 だから、あなたの神かみである主しゅが、あなたに与あたえて受うけ継つがせる地ちで、周まわりのすべての敵てきから解放かいほうして安やすらぎを与あたえてくださったとき、あなたはアマレクの記憶きおくを天てんの下したから消けし去さらなければならない。このことを忘わすれてはならない。

ヨシュア記(12か所)

ヨシュア記6:3 あなたたち戦たたかう者ものは皆みなで町まちの周まわりを回まわり、一いち周しゅうしなさい。これを六ろく日間にちかん、毎日まいにち行おこないなさい。

ヨシュア記6:4 七しち人にんの祭司さいしは、それぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、箱はこの前まえを進すすみなさい。七なな日か目めには、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわり、祭司さいしたちは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならしなさい。

ヨシュア記6:7 そしてヨシュアは民たみに言いった。「進すすんで町まちの周まわりを回まわりなさい。武装ぶそうした者ものたちは主しゅの箱はこの前まえを進すすみなさい。」

ヨシュア記6:15 七なな日か目めには、夜明よあけとともに早はやく起おき、これまでと同おなじように町まちを回まわった。ただしこの日ひは、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわった。

ヨシュア記17:8 タプアの周まわりの土地とちはマナセのものだったが、境界きょうかいにあるタプアの町まちそのものは、エフライムの子孫しそんのものだった。

ヨシュア記17:11 イッサカルとアシェルの領内りょうないにも、マナセのものとなった町まちがあった。ベト・シェアンとその周まわりの村々むらむら、イブレアムとその村々むらむら、ドルに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、エン・ドルに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、タアナクに住すむ人々ひとびととその村々むらむら、メギドに住すむ人々ひとびととその村々むらむらである。これら三みっつは高地こうち地帯ちたいだった。

ヨシュア記18:20 東側ひがしがわは、ヨルダン川かわが境界きょうかいとなっていた。これが、ベニヤミンの人々ひとびとが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ領地りょうちで、その周まわりをぐるりと囲かこむ境界きょうかいだった。

ヨシュア記19:8 さらに、これらの町まちの周まわりにあるすべての村々むらむらが、南みなみのラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含ふくまれる。これがシメオン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:48 以上いじょうが、ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、その周まわりの村々むらむらだ。

ヨシュア記21:11 彼かれらはアロンの子孫しそんに、ユダの山地さんちにあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを与あたえた。アルバはアナクの父ちちである。

ヨシュア記21:42 これらの町まちはどれも、まわりに放牧ほうぼく地ちがついていた。すべての町まちがそうだった。

ヨシュア記21:44 そして主しゅは、先祖せんぞたちに誓ちかわれたとおり、まわりのすべての敵てきから守まもり、彼かれらを安やすらかに住すまわせた。敵てきは一人ひとりも彼かれらの前まえに立たちはだかることができなかった。主しゅが敵てきをみな、彼かれらの手てに渡わたされたからだ。

士師記(7か所)

士師記2:12 彼かれらは、自分じぶんたちをエジプトの地ちから連つれ出だしてくれた、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すてた。そして周まわりの民たみの神々かみがみ、ほかの神々かみがみに従したがい、それらを拝おがんで、主しゅを怒おこらせた。

士師記2:14 それで主しゅはイスラエルに激はげしく怒おこり、彼かれらを略奪りゃくだつ者しゃの手てに渡わたされた。略奪りゃくだつ者しゃたちは彼かれらを奪うばい取とった。主しゅは彼かれらを、周まわりの敵てきの手てに売うり渡わたされた。もう彼かれらは、敵てきの前まえに立たち向むかうことができなくなった。

士師記7:18 わたしと、わたしといっしょにいる者ものたちがみなラッパを吹ふいたら、あなたたちも陣営じんえいのまわりのあちこちでラッパを吹ふき鳴ならし、『主しゅのために、ギデオンのために』と叫さけべ。」

士師記8:34 イスラエルの人々ひとびとは、まわりのすべての敵てきの手てから自分じぶんたちを救すくい出だしてくれた、彼かれらの神かみ、主しゅのことを思おもい出ださなかった。

士師記11:3 それでエフタは兄弟きょうだいたちのもとから逃にげ、トブという土地とちに住すんだ。すると、ならず者ものたちがエフタのまわりに集あつまり、彼かれと行動こうどうを共ともにするようになった。

士師記11:26 イスラエルがヘシュボンとその周まわりの村々むらむら、アロエルとその周まわりの村々むらむら、それにアルノン川沿かわぞいのすべての町々まちまちに住すみついてから、三百さんびゃく年ねんになる。それなのに、なぜあなたたちはその間あいだに取とり返かえさなかったのか。

士師記20:29 そこでイスラエルは、ギブアの周まわりに伏兵ふくへいを配置はいちした。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一12:11 すると主しゅは、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送おくり、周まわりの敵てきの手てからあなたたちを救すくい出だしてくださった。それであなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになった。

サムエル第一14:21 それまでペリシテ人びとの側がわについていたヘブライ人じんたち、彼かれらと共ともに周まわりの陣営じんえいに上のぼって来きていた者ものたちも、今いまはサウルとヨナタンの側がわにいるイスラエルの人々ひとびとに加くわわった。

サムエル第一14:47 サウルはイスラエルの王位おういをしっかりと手てに入いれ、周まわりのすべての敵てきと戦たたかった。モアブ、アンモン人にん、エドム、ツォバの王おうたち、そしてペリシテ人びとと戦たたかい、どこに向むかっても敵てきを打うち負まかした。

サムエル第一21:15 わたしのまわりには気きの変へんな者ものが足たりないとでもいうのか。それなのに、この男おとこを連つれてきて、わたしの前まえで暴あばれさせるのか。こんな者ものをわたしの家いえに入いれるものか。」

サムエル第一22:6 さて、ダビデと彼かれに従したがう者ものたちの居いどころが知しれた、とサウルの耳みみに入はいった。そのときサウルはギブアの高台たかだいのぎょりゅうの木きの下したにすわり、手てには槍やりを握にぎり、家来けらいたちはみなそのまわりに立たっていた。

サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立たっている家来けらいたちに言いった。「よく聞きけ、ベニヤミンの者ものたちよ。あのエッサイの息子むすこが、お前まえたちみんなに畑はたけやぶどう畑はたけをくれるとでもいうのか。お前まえたちをみな、千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ちょうにしてくれるとでも思おもっているのか。

サムエル第一26:5 ダビデは立たって、サウルが陣じんを張はっている場所ばしょへ行いった。そして、サウルと、その軍ぐんの司令しれい官かんであるネルの子こアブネルが寝ねている場所ばしょを見みつけた。サウルは陣地じんちの真まん中なかで横よこになり、兵へいたちはその周まわりで眠ねむっていた。

サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイは、夜よるのうちに兵へいたちのところへ入はいり込こんだ。見みると、サウルは陣地じんちの真まん中なかで横よこになって眠ねむっていて、その槍やりは枕まくらもとの地面じめんに突つき立たててあった。アブネルと兵へいたちもその周まわりで眠ねむっていた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二5:9 ダビデはその要塞ようさいに住すみ、それをダビデの町まちと名なづけた。そしてダビデは、ミロから内側うちがわにかけて、まわりに町まちを築きずいていった。

サムエル第二7:1 王おうが自分じぶんの宮殿きゅうでんに住すむようになり、主しゅが周まわりのすべての敵てきから守まもって、彼かれを安やすらかにされたころのことである。

サムエル第二22:12 主しゅは自分じぶんのまわりに闇やみを置おき、それを覆おおいとした。水みずを含ふくんだ黒雲くろくも、空そらの厚あつい雲くもを張はりめぐらせた。

列王紀上(18か所)

列王紀上4:24 というのも、ソロモンはユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを、ティフサからガザまで、川かわの西にしのすべての王おうを支配しはいしていたからだ。そして周まわりのどことも平和へいわだった。

列王紀上4:31 彼かれはだれよりも知恵ちえがあった。エズラ人にんエタンよりも、またマホルの子こであるヘマン、カルコル、ダルダよりも知恵ちえがあった。彼かれの名なは、周まわりのすべての国々くにぐにに知しれ渡わたった。

列王紀上5:3 「ご存ぞんじのとおり、わたしの父ちちダビデは、周まわりの戦たたかいのために、その神かみ、主しゅの名なのための神殿しんでんを建たてることができませんでした。主しゅが敵てきをダビデの足あしの下したに置おかれるまで、戦たたかいが続つづいたのです。

列王紀上5:4 でも今いま、わたしの神かみ、主しゅは、周まわりのすべての敵てきから離はなれて、わたしを安やすらかにしてくださいました。敵対てきたいする者ものもなく、わざわいもありません。

列王紀上6:5 さらに神殿しんでんの壁かべに沿そって、その周まわりに何なん階かいもの脇部屋わきべやを建たてた。広間ひろまも奥おくの間あいだも含ふくめて、神殿しんでんの壁かべをぐるりと囲かこむように脇わきの部屋へやを造つくったのだ。

列王紀上6:29 そして神殿しんでんのすべての壁かべには、ぐるりと周まわりに、ケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほった。奥おくの部屋へやも手前てまえの部屋へやも、そうした。

列王紀上7:12 大おおきな中庭なかにわの周まわりには、切きり石いしを三さん段だん積つみ、その上うえにレバノン杉すぎの角材かくざいを一段いちだん並ならべてあった。主しゅの神殿しんでんの内庭うちにわも、神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだも、同おなじ造つくりだった。

列王紀上7:15 彼かれは青銅せいどうの柱はしらを二に本ぽん鋳造ちゅうぞうした。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビトで、どちらの柱はしらも、周まわりを測はかると十じゅう二にキュビトあった。

列王紀上7:18 こうして彼かれは柱はしらを造つくり、柱はしらの頭あたまにある柱頭ちゅうとうを覆おおうために、一ひとつの網あみの周まわりにざくろを二に段だんめぐらせた。もう一ひとつの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

列王紀上7:20 二ふたつの柱はしらの柱頭ちゅうとうには、網あみ細工さいくのそばのふくらみのすぐ上うえにも飾かざりが付ついていた。ざくろは、もう一ひとつの柱頭ちゅうとうの周まわりにも二百にひゃく個こ、段だんになってめぐらされていた。

列王紀上7:23 彼かれは鋳物いものの「海うみ」を造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトあり、全体ぜんたいが円まるい形かたちをしていた。高たかさは五ごキュビトで、周まわりは測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

列王紀上7:24 縁えんの下したには、まわりをぐるりと取とり巻まくひょうたんの形かたちの飾かざりがあった。一いちキュビトごとに十じゅう個こあって、海うみを囲かこんでいた。この飾かざりは二に段だんになっていて、海うみを鋳いるときに一緒いっしょに鋳込いこまれた。

列王紀上7:31 台だいの口くちは、冠かんむりのような縁えんの内側うちがわから上うえへ一いちアンマあった。その口くちは丸まるく、台座だいざと同おなじ造つくりで、大おおきさは一いちアンマ半はんだった。口くちの周まわりにも彫ほり物ものがあった。鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくはなかった。

列王紀上7:35 台だいの上うえには、高たかさ半はんアンマの丸まるい縁えんが周まわりを取とり巻まいていた。台だいの上うえの支ささえと鏡板かがみいたは、台だいと一体いったいに作つくられていた。

列王紀上7:36 彼かれはその支ささえと鏡板かがみいたの表面ひょうめんに、ケルビムとライオンとなつめやしを、それぞれの空あいた場所ばしょに合あわせて彫ほり、周まわりに花はな輪飾わかざりを施ほどこした。

列王紀上18:26 彼かれらは渡わたされた雄牛おうしを受うけ取とり、支度したくをした。そして朝あさから昼ひるまで、「バアルよ、答こたえてください」とバアルの名なを呼よび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもいなかった。彼かれらは自分じぶんたちが作つくった祭壇さいだんの周まわりで踊おどり続つづけた。

列王紀上18:32 エリヤはその石いしを積つんで、主しゅの名なのために祭壇さいだんを築きずいた。そして祭壇さいだんのまわりに、種たね二にセアをまけるほどの広ひろさの溝みぞを掘ほった。

列王紀上18:35 水みずは祭壇さいだんのまわりに流ながれ、溝みぞもいっぱいに満みたされた。

列王紀下(3か所)

列王紀下17:15 彼かれらは主しゅの掟おきてと、主しゅが先祖せんぞと結むすんだ契約けいやく、そして主しゅが彼かれらに与あたえた戒いましめを退しりぞけた。むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめ、自分じぶんたちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主しゅが命めいじていた周まわりの異い民族みんぞくの生いき方かたに従したがった。

列王紀下25:1 ゼデキヤが王おうになって九きゅう年ねん目めの第だい十じゅうの月つきの十とお日か、バビロンの王おうネブカドネザルが全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめてきた。彼かれらは町まちの前まえに陣じんを敷しき、周まわりを取とり囲かこむように攻撃こうげき用ようの土塁どるいを築きずいた。

列王紀下25:17 柱はしらは一いち本ぽんの高たかさが十じゅう八はちキュビトあり、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうが載のっていた。柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、そのまわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがあり、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、網目あみめ模様もようも含ふくめてこれと同おなじだった。

歴代志上(12か所)

歴代志上4:33 またこれらの町まちの周まわりには、バアルにいたるまで多おおくの村むらがあった。これが彼かれらの住すんだところで、彼かれらはそれぞれ自分じぶんの家系かけいの記録きろくを持もっていた。

歴代志上5:16 ギレアデとバシャン、その周まわりの村々むらむら、そしてシャロンの放牧ほうぼく地ちの隅々すみずみにまで、彼かれらは住すんでいた。

歴代志上6:55 人々ひとびとは、ユダの地ちにあるヘブロンと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを彼かれらに与あたえた。

歴代志上6:64 イスラエルの人々ひとびとは、レビ族ぞくに町々まちまちと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを与あたえた。

歴代志上7:28 エフライムの子孫しそんの領地りょうちと住すまいは、ベテルとその周まわりの村々むらむら。東ひがしの方ほうにはナアラン、西にしの方ほうにはゲゼルとその村々むらむら、シケムとその村々むらむら、そしてアワとその村々むらむらまで広ひろがっていた。

歴代志上7:29 マナセの子孫しそんの領地りょうちに沿そっては、ベテシャンとその周まわりの村々むらむら、タアナクとその周まわりの村々むらむら、メギドとその周まわりの村々むらむら、ドルとその周まわりの村々むらむらがあった。ここに、イスラエルの子こヨセフの子孫しそんが住すんだ。

歴代志上8:12 エルパアルの子こはエベル、ミシュアム、シェメド。シェメドはオノとロド、その周まわりの村々むらむらを建たてた人ひとである。

歴代志上9:27 神かみの家いえを守まもるのは彼かれらの務つとめだった。だから彼かれらは神かみの家いえの周まわりに泊とまり、朝あさごとにその戸とを開あけた。

歴代志上11:8 ダビデは町まちの周まわりを、ミロから四方しほうの囲かこいまで築きずいた。ヨアブは町まちの残のこりの部分ぶぶんを建たて直なおした。

歴代志上22:9 見みよ、あなたに男おとこの子こが生うまれる。その子こは安やすらぎの人ひととなる。わたしは彼かれを、周まわりのすべての敵てきから守まもり、安やすらぎを与あたえる。彼かれの名なはソロモンと呼よばれる。彼あの世よに、わたしはイスラエルに平和へいわと穏おだやかさを与あたえるからだ。

歴代志上22:18 主しゅはあなたがたの神かみ。その主しゅが、あなたがたと共ともにいてくれるではないか。まわりのすべての敵てきからあなたがたを守まもり、休やすませてくれたではないか。主しゅはこの地ちに住すむ者ものたちを、わたしの手てに引ひき渡わたしてくれた。だからこの地ちは、主しゅとその民たみの前まえに屈服くっぷくしたのだ。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

歴代志下(11か所)

歴代志下4:2 また、鋳物いもので「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを作つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトの丸まるい形かたちで、高たかさは五ごキュビト、周まわりをはかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:3 その下したには、水盤すいばんを取とり囲かこむように牛うしの形かたちが並ならんでいた。牛うしは一いちキュビトごとに十じゅう頭とうずつ、水盤すいばんの周まわりをぐるりと囲かこんでいた。この牛うしは二に列れつで、水盤すいばんと一体いったいに鋳造ちゅうぞうされていた。

歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中れんちゅう、たちの悪わるい者ものたちが彼かれのまわりに集あつまり、ソロモンの子こレハブアムに立たち向むかった。レハブアムはまだ若わかく、気きも弱よわかったので、彼かれらに立たち向むかうことができなかった。

歴代志下14:7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

歴代志下14:14 彼かれらはゲラルの周まわりのすべての町まちを打うった。主しゅへの恐おそれが町々まちまちを包つつんでいたからだ。彼かれらはすべての町まちを略奪りゃくだつした。そこには奪ううばうものがたくさんあったからだ。

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

歴代志下17:10 すると、ユダの周まわりにあるすべての国々くにぐにに、主しゅへの恐おそれが広ひろがった。それで、どの国くにもヨシャファトと戦たたかおうとはしなかった。

歴代志下20:29 主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたと聞きいて、周まわりの国々くにぐにはみな神かみを恐おそれるようになった。

歴代志下20:30 こうしてヨシャファトの王国おうこくは穏おだやかになった。彼かれの神かみが、周まわりのすべてから守まもって安やすらぎを与あたえてくださったからである。

歴代志下33:14 その後ご、彼かれはダビデの町まちの外壁がいへきを築きずいた。谷たににあるギホンの西側にしがわから、魚さかなの門もんの入いり口ぐちまで、オフェルの周まわりを巡めぐらせ、とても高たかく積つみ上あげた。そしてユダのすべての城壁じょうへきの町まちに、軍ぐんの指揮しき官かんを置おいた。

歴代志下36:14 祭司さいし長ちょうたちも民たみも、みな同おなじように主しゅへの裏切うらぎりを重かさねていった。彼かれらは周まわりの国々くにぐにの忌いまわしい行おこないをすべてまね、主しゅがエルサレムで聖せいなるものとされた神殿しんでんを汚よごした。

エズラ記(6か所)

エズラ記1:6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

エズラ記3:3 彼かれらはまわりの国々くにぐにの人々ひとびとを恐おそれていた。それでも、もとの土台どだいの上うえに祭壇さいだんをしっかりと据すえ、その上うえで主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。朝あさも夕ゆうもささげたのだ。

エズラ記9:1 これらのことが済すんだあと、指導しどう者しゃたちがわたしのところに来きて、こう言いった。「イスラエルの民たみも、祭司さいしたちも、レビ人びとたちも、周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれようとしていません。カナン人にん、ヒト人にん、ペリジ人にん、エブス人にん、アンモン人にん、モアブ人にん、エジプト人じん、アモリ人にんがしている、忌いまわしい習ならわしをまねているのです。

エズラ記9:2 彼かれらはその娘むすめたちを自分じぶんや息子むすこたちの妻つまに迎むかえ、聖せいなる血筋ちすじを周まわりの国々くにぐにの民たみと混まぜてしまいました。しかも、この裏切うらぎりの先頭せんとうに立たっていたのが、ほかでもない指導しどう者しゃや役人やくにんたちなのです。」

エズラ記9:7 先祖せんぞの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちの負おい目めは大おおきなものでした。その罪つみのために、わたしたちも、王おうたちも、祭司さいしたちも、周まわりの国々くにぐにの王おうの手てに渡わたされ、剣けんにかけられ、捕とらえられ、奪うばわれ、恥はじをさらしてきました。今日きょうもそのままです。

エズラ記9:11 あなたはしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして、こう命めいじられました。『あなたたちがこれから入はいって自分じぶんのものにしようとしている地ちは、周まわりの国々くにぐにの民たみの汚よごれでけがれた地ちだ。彼かれらの忌いまわしい習ならわしが、端はしから端はしまでその地ちを満みたし、汚よごしてしまった。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記5:17 わたしの食卓しょくたくには、ユダの人々ひとびとと役人やくにんたち百ひゃく五十ごじゅう人にんがついていた。そのほかに、周まわりの国々くにぐにからわたしたちのもとに来きた人ひとたちもいた。

ネヘミヤ記6:16 これを敵てきがみな聞ききき、まわりの国々くにぐにがみなこれを見みて、すっかり自信じしんを失うしなった。この工事こうじがわたしたちの神かみによって成なし遂とげられたことを、彼かれらは思おもい知しったのだ。

ネヘミヤ記9:30 それでもあなたは、長ながい年月としつきのあいだ彼かれらに忍耐にんたいしました。あなたの霊れいにより、預言よげん者しゃたちを通とおして彼かれらを戒いましめましたが、彼かれらは耳みみを傾かたむけませんでした。そこであなたは彼かれらを、周まわりの国々くにぐにの民たみの手てに渡わたしたのです。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ネヘミヤ記11:25 村々むらむらとその周まわりの畑はたけには、ユダの人々ひとびとの一部いちぶが住すんだ。彼かれらはキルヤト・アルバとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ディボンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エカブツェエルとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記12:29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野のからも来きた。歌うたい手てたちは、エルサレムの周まわりに自分じぶんたちの村むらを建たてていたのである。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記1:10 あなたは彼かれと彼かれの家いえ、そして彼かれが持もっているすべてのものを、まわりからぐるりと守まもってきたのではありませんか。彼かれの手てがすることを祝福しゅくふくしたから、その家畜かちくは地ちに増ふえ広ひろがったのです。

ヨブ記3:23 わたしはなぜ、道みちを閉とざされ、神かみに周まわりを囲かこまれた人間にんげんに、光ひかりが与あたえられるのか。

ヨブ記11:18 あなたには希望きぼうがある。だから安心あんしんできる。まわりを見みわたして、安心あんしんして休やすむことができる。

ヨブ記17:2 まことに、わたしのまわりには、あざける者ものばかり。わたしの目めは、その侮あなどりを見みつめながら夜よるを過すごす。

ヨブ記22:10 それだから、あなたのまわりには罠わなが張はりめぐらされ、突然とつぜんおそってくる恐怖きょうふにおびえることになる。

ヨブ記29:5 あの頃ころは、全能ぜんのう者しゃがまだわたしと一緒いっしょにいて、わたしの子こどもたちもわたしのまわりにいた。

ヨブ記36:30 見みよ、神かみはいなずまを周まわりにひろげ、海うみの底そこまでもおおわれる。

ヨブ記40:22 川かわべりの柳やなぎがその陰かげでこれをおおい、谷川たにがわの柳やなぎが周まわりを取とり囲かこむ。

詩篇(15か所)

詩篇3:6 何なん万まんもの民たみが周まわりを取とり囲かこんでも、わたしは恐おそれない。

詩篇18:11 主しゅは闇やみを身みを隠かくす覆おおいとして、自分じぶんのまわりに置おいた。水みずを含ふくんだ黒くろい雲くもを天幕てんまくとされた。

詩篇26:6 主しゅよ、わたしは手てを洗あらって、自分じぶんに罪つみがないことを表あらわす。そして、あなたの祭壇さいだんの周まわりを回まわる。

詩篇27:6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

詩篇34:7 主しゅの使つかいは、主しゅを敬ううやまう人ひとたちのまわりに陣じんを張はり、彼かれらを助たすけ出だす。

詩篇44:13 あなたはわたしたちを、隣人りんじんたちにさげすまれる存在そんざいにした。周まわりの人ひとたちからは、あざけられ、笑わらいものにされる者ものにした。

詩篇48:12 シオンのまわりを歩あるいて、ぐるりとめぐってみよう。その塔とうを数かぞえてごらん。

詩篇50:3 わたしたちの神かみは来こられる。黙だまってはおられない。神かみの前まえでは火ひが燃もえつくし、そのまわりでは嵐あらしが激はげしく吹ふき荒あれる。

詩篇78:28 その宿営しゅくえいのただ中なか、すまいのまわりに落おとした。

詩篇79:3 彼かれらはエルサレムの周まわりで、その血ちを水みずのように流ながした。埋うめてくれる人ひとは、だれもいなかった。

詩篇79:4 隣人りんじんからは見下みくだされ、まわりの人々ひとびとからは笑わわらわれ、ばかにされる者ものとなってしまった。

詩篇79:10 どうして周まわりの国々くにぐには「あいつらの神かみはどこにいるんだ」と言いうのか。あなたのしもべたちが流ながされた血ちの復讐ふくしゅうを、わたしたちの目めの前まえで、国々くにぐにに思おもい知しらせてください。

詩篇89:7 神かみは聖せいなる者ものたちの集つどいで、深ふかく恐おそれられる。まわりにいるすべての者ものにまさって、恐おそるべき方かただ。

詩篇97:3 火ひは主しゅの前まえを進すすんで行いき、まわりの敵てきを焼やきつくす。

詩篇139:11 「闇やみがわたしを包つつみ、まわりの光ひかりも夜よるに変かわってしまえ」とわたしが言いったとしても、

箴言(2か所)

箴言10:10 こっそり目めくばせする人ひとは、まわりに苦くるしみを引ひき起おこす。そして口くちばかりの愚おろか者ものは、つまずいて倒たおれる。

箴言27:21 銀ぎんは炉ろで、金きんはるつぼで試ためされる。人ひとは、まわりの評判ひょうばんによって試ためされる。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:14 小ちいさな町まちがあった。住すむ人ひとはわずかしかいなかった。そこへ強大きょうだいな王おうが攻せめてきて、町まちを包囲ほういし、まわりに大おおきな攻せめやぐらを築きずいた。

雅歌(1か所)

雅歌7:2 あなたのおへそは丸まるい杯さかずき。混まぜ合あわせたぶどう酒しゅが絶たえることはない。あなたのおなかは積つみ上あげた小麦こむぎの山やま。まわりをゆりの花はなが囲かこんでいる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書29:3 わたしはあなたのまわりに陣じんを敷しいて取とり囲かこみ、とりでを築きずいて包囲ほういし、あなたに向むかって攻せめの櫓やぐらを立たてる。

イザヤ書42:25 だから主しゅは、燃もえるような怒いかりと激はげしい戦たたかいを彼かれらに注そそがれた。それは彼かれらの周まわりで火ひのように燃もえ上あがったのに、彼かれらは気きづかなかった。身みを焼やかれても、心こころに留とめなかった。

イザヤ書49:18 目めを上あげて、周まわりを見渡みわたしてみなさい。彼かれらはみな集あつまって、あなたのもとへやって来くる。主しゅは言いわれる。「わたしは生いきている。あなたは必かならず、彼かれらすべてを飾かざりのように身みにまとう。花嫁はなよめが飾かざりを結むすびつけるように、彼かれらを身みにつけるのだ。」

イザヤ書60:4 目めを上あげて、まわりを見みなさい。みんなが集あつまって、あなたのところへ来くる。あなたの息子むすこたちは遠とおくからやって来きて、娘むすめたちは腰こしに抱いだかれて運はこばれてくる。

エレミヤ書(22か所)

エレミヤ書4:17 畑はたけを見張みはる者もののように、彼かれらは周まわりを取とり囲かこむ。エルサレムがわたしに背そむいたからだ――と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書6:3 羊飼ひつじかいたちが群むれを連つれて、彼女かのじょのところへやって来くる。その周まわりに天幕てんまくを張はりめぐらし、それぞれ自分じぶんの場所ばしょで群むれを飼かう。

エレミヤ書17:26 人々ひとびとはユダの町々まちまちから、エルサレムの周まわりの地域ちいきから、ベニヤミンの地ちから、低地ていちから、山地さんちから、南みなみのネゲブからやって来くる。そして、焼やき尽つくすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物こくもつのささげ物もの、香こうを持もって、感謝かんしゃのいけにえとともに、主しゅの神殿しんでんに運はこんでくる。

エレミヤ書19:15 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの町まちと、そのすべての周まわりの町々まちまちに、わたしが告つげたすべての災わざわいを下くだす。彼かれらが強情ごうじょうになって、わたしの言葉ことばを聞きこうとしなかったからだ。

エレミヤ書20:3 翌日よくじつ、パシュフルがエレミヤを足あしかせからはずすと、エレミヤは彼かれにこう言いった。「主しゅはあなたをパシュフルとは呼よばない。『まわりじゅうが恐怖きょうふ』と呼よばれる。

エレミヤ書20:10 わたしには、大勢おおぜいの人ひとがささやくのが聞きこえます。「まわりじゅうが恐怖きょうふだ。あいつを訴うったえろ、おれたちが訴うったえてやる」と。わたしの親したしい友人ゆうじんでさえ、みなわたしのつまずくのを待まちかまえて言いうのです。「もしかしたらあいつはだまされるかもしれない。そうすれば勝かって、仕返ししかえしをしてやれる」と。

エレミヤ書21:14 しかし、わたしはあなたがたの行おこないの実みにしたがって、あなたがたを罰ばっする、と主しゅは言いわれる。わたしはその森もりに火ひをつける。火ひは周まわりのすべてを焼やき尽つくす。

エレミヤ書25:9 見みよ、わたしは北きたのすべての民族みんぞくと、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをこの地ちと、そこに住すむ者ものたち、そして周まわりのすべての国々くにぐにに攻せめのぼらせる。わたしは彼かれらを滅ほろぼし尽つくし、人々ひとびとがぞっとして息いきをのむような、いつまでも続つづく廃墟はいきょにする。

エレミヤ書26:9 どうして主しゅの名なによって、『この神殿しんでんはシロのようになり、この町まちは廃墟はいきょとなって住すむ者ものがいなくなる』などと預言よげんしたのか。」こうして民たみ全体ぜんたいが、主しゅの神殿しんでんでエレミヤのまわりに詰つめ寄よった。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはお金かねを払はらって畑はたけを買かい、証書しょうしょに署名しょめいして封印ふういんし、証人しょうにんを立たてる。ベニヤミンの地ちでも、エルサレムの周まわりでも、ユダの町々まちまちでも、山地さんちの町々まちまちでも、低地ていちの町々まちまちでも、ネゲブの町々まちまちでもそうする。わたしが彼かれらの繁栄はんえいを元もとどおりにするからだ。主しゅの言葉ことばである。

エレミヤ書46:5 なのに、これは何なんということだ。彼かれらはおびえ、うしろへ逃にげていく。勇士ゆうしたちは打うちのめされ、うしろも見みずに、ひたすら逃にげ去さる。まわりじゅうが恐怖きょうふだ——主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書46:14 エジプトで告つげ知しらせろ。ミグドルで、ノフで、タフパヌヘスで、伝つたえろ。「位置いちにつけ。備そなえをしろ。おまえのまわりを、剣けんが食くらいつくしているのだから」と言いえ。

エレミヤ書48:17 モアブの周まわりにいる者ものよ、みなモアブのために嘆なげけ。その名なを知しる者ものはみな言いえ。『なんということだ。強つよい杖つえが折おられ、美うつくしい王おうのつえが砕くだかれた』と。

エレミヤ書48:39 モアブはなんと打うち砕くだかれたことか。人々ひとびとは泣なき叫さけぶ。モアブはなんと恥はじて背せを向むけたことか。モアブは周まわりのすべての者ものにとって、笑わらいものとなり、恐怖きょうふの的まととなった。

エレミヤ書49:2 だから見みよ、その時ときが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはアンモン人にんのラバに、戦たたかいのときの声こえを響ひびかせる。ラバは荒あれ果はてた廃墟はいきょの丘おかとなり、周まわりの町々まちまちは火ひで焼やかれる。そのとき、イスラエルは自分じぶんを奪うばった者ものたちを奪うばい返かえす、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:5 見みよ、わたしはお前まえの周まわりのあらゆる所ところから、恐怖きょうふをお前まえに臨のぞませる、と万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは言いわれる。お前まえたちは一人ひとり残のこらず追おい散ちらされ、逃にげまどう者ものを集あつめる者ものはだれもいない。

エレミヤ書49:18 ソドムとゴモラ、そしてその周まわりの町々まちまちが滅ほろぼされたときのように、と主しゅは言いわれる。そこにはだれも住すまず、人ひとの子こが宿やどることもない。

エレミヤ書50:32 高たかぶる者ものはつまずいて倒たおれ、起おこしてくれる者ものはだれもいない。わたしはその町々まちまちに火ひをつける。火ひは周まわりのすべてを焼やき尽つくす。

エレミヤ書50:40 神かみがソドムとゴモラ、その周まわりの町々まちまちをひっくり返かえしたときのように、そこにはもう誰だれも住すまず、人ひとの子こが身みを寄よせることもない、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書52:4 ゼデキヤの治世ちせいの第だい九きゅう年ねん、第だい十じゅうの月つきの十とお日か、バビロンの王おうネブカドレツァルは、全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめて来きた。彼かれらはこの都みやこを包囲ほういし、その周まわりに攻せめるための土塁どるいを築きずいた。

エレミヤ書52:22 柱はしらの上うえには青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビトだった。柱頭ちゅうとうの周まわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがめぐらされ、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、そのざくろの飾かざりも、これと同おなじだった。

エレミヤ書52:23 ざくろは各面かくめんに九十きゅうじゅう六ろく個こあり、網目あみめの周まわり全体ぜんたいでは、合あわせて百ひゃく個こあった。

哀歌(3か所)

哀歌1:17 シオンは両手りょうてを差さし伸のべる。でも、慰なぐさめてくれる人ひとは誰だれもいない。主しゅはヤコブについて、周まわりの者ものたちが敵てきとなるように命めいじた。エルサレムは、彼かれらの中なかで汚よごれたものとされてしまった。

哀歌2:3 主しゅは燃もえる怒いかりで、イスラエルの角つのをすべて断たち切きった。敵てきが攻せめてきても、右みぎの手てを引ひっこめて助たすけなかった。燃もえさかる炎ほのおのようにヤコブを焼やき、まわりのすべてを焼やきつくした。

哀歌3:7 わたしの周まわりに壁かべをめぐらせ、抜ぬけ出だせないようにした。わたしの鎖くさりを重おもくした。

エゼキエル書(69か所)

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、北きたから激はげしい風かぜが吹ふいてきた。大おおきな雲くもがあり、その中なかで火ひがひらめき、まわりには光ひかりが輝かがやいていた。そして火ひの中心ちゅうしんには、琥珀こはくのように光ひかり輝かがやくものがあった。

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