列王紀上 7章24節(列王紀上7:24)
この節を含む箇所鋳物の海列王紀上7:23-2624 縁の下には、まわりをぐるりと取り巻くひょうたんの形の飾りがあった。一キュビトごとに十個あって、海を囲んでいた。この飾りは二段になっていて、海を鋳るときに一緒に鋳込まれた。
前後の聖句(7章22–26節)
22 柱の頭にはゆりの花の形の飾りがあった。こうして柱の仕事は仕上がった。
23 彼は鋳物の「海」を造った。縁から縁まで十キュビトあり、全体が円い形をしていた。高さは五キュビトで、周りは測ると三十キュビトあった。
24 縁の下には、まわりをぐるりと取り巻くひょうたんの形の飾りがあった。一キュビトごとに十個あって、海を囲んでいた。この飾りは二段になっていて、海を鋳るときに一緒に鋳込まれた。
25 海は十二頭の牛の上に載っていた。三頭は北を、三頭は西を、三頭は南を、三頭は東を向いていた。海はその上に載せられ、牛の尻はみな内側を向いていた。
26 厚さは手のひらほどで、縁は杯の縁のように、ゆりの花のように開いていた。水は二千バテ入った。