エレミヤ書 6章3節(エレミヤ書6:3)

3 羊飼ひつじかいたちが群むれを連つれて、彼女かのじょのところへやって来くる。その周まわりに天幕てんまくを張はりめぐらし、それぞれ自分じぶんの場所ばしょで群むれを飼かう。

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この節を含む箇所エルサレムへの最後の警告エレミヤ書6:1-21

前後の聖句(6章1–5節)

1 ベニヤミンの人々ひとびとよ、エルサレムの中なかから逃にげ出だせ。テコアで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ベト・ハケレムに合図あいずの火ひを上あげよ。災わざわいが北きたから迫せまっている。大おおいなる破滅はめつが来くる。

2 美うつくしく、か弱よわい女おんな――そのようなものに、わたしはシオンの娘むすめをたとえた。

3 羊飼ひつじかいたちが群むれを連つれて、彼女かのじょのところへやって来くる。その周まわりに天幕てんまくを張はりめぐらし、それぞれ自分じぶんの場所ばしょで群むれを飼かう。

4 「彼女かのじょに向むかって、戦たたかいの支度したくをせよ。立たて、真昼まひるのうちに攻せめ上のぼろう。」「ああ、残念ざんねんだ。日ひが傾かたむいてしまった。夕方ゆうがたの影かげが伸のびてきた。」

5 「立たて、夜よるのうちに攻せめ上のぼろう。彼女かのじょの宮殿きゅうでんを壊こわしてしまおう。」

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