士師記 11章3節(士師記11:3)

3 それでエフタは兄弟きょうだいたちのもとから逃にげ、トブという土地とちに住すんだ。すると、ならず者ものたちがエフタのまわりに集あつまり、彼かれと行動こうどうを共ともにするようになった。

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この節を含む箇所イスラエルを救うエフタ士師記11:1-28

前後の聖句(11章1–5節)

1 ギレアデ人にんのエフタは、勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。でも彼かれは遊女ゆうじょが産うんだ子こどもだった。エフタの父ちちはギレアデである。

2 ギレアデには妻つまとの間あいだにも息子むすこたちがいた。その息子むすこたちは大おおきくなると、エフタを追おい出だしてこう言いった。「お前まえは別べつの女おんなが産うんだ子こだ。父ちちさんの家いえの財産ざいさんを受うけ継つぐ資格しかくはない。」

3 それでエフタは兄弟きょうだいたちのもとから逃にげ、トブという土地とちに住すんだ。すると、ならず者ものたちがエフタのまわりに集あつまり、彼かれと行動こうどうを共ともにするようになった。

4 それからしばらくして、アンモン人にんがイスラエルに戦たたかいをしかけてきた。

5 アンモン人にんがイスラエルと戦たたかいを始はじめたとき、ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタを連つれ戻もどそうと、トブの土地とちへ出でかけて行いった。

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