ネヘミヤ記 12章29節(ネヘミヤ記12:29)

29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野のからも来きた。歌うたい手てたちは、エルサレムの周まわりに自分じぶんたちの村むらを建たてていたのである。

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この節を含む箇所城壁の奉献ネヘミヤ記12:27-43

前後の聖句(12章27–31節)

27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

28 歌うたい手てたちも集あつまって来きた。エルサレム周辺しゅうへんの地方ちほうからも、ネトファ人にんの村々むらむらからも来きた。

29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野のからも来きた。歌うたい手てたちは、エルサレムの周まわりに自分じぶんたちの村むらを建たてていたのである。

30 祭司さいしとレビ人びとは自分じぶんの身みを清きよめ、それから民たみと、門もんと、城壁じょうへきを清きよめた。

31 わたしはユダの指導しどう者しゃたちを城壁じょうへきの上うえに登のぼらせ、感謝かんしゃをささげる二ふたつの大おおきな聖歌せいか隊たいを立たてた。一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎへ、糞ふんの門もんのほうへ進すすんだ。

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