ネヘミヤ記 12章28節(ネヘミヤ記12:28)

28 歌うたい手てたちも集あつまって来きた。エルサレム周辺しゅうへんの地方ちほうからも、ネトファ人にんの村々むらむらからも来きた。

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この節を含む箇所城壁の奉献ネヘミヤ記12:27-43

前後の聖句(12章26–30節)

26 これは、ヨツァダクの子こイエシュアの子こヨヤキムの時代じだいのこと、そして総督そうとくネヘミヤと、祭司さいしであり学がく者しゃでもあったエズラの時代じだいのことである。

27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

28 歌うたい手てたちも集あつまって来きた。エルサレム周辺しゅうへんの地方ちほうからも、ネトファ人にんの村々むらむらからも来きた。

29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野のからも来きた。歌うたい手てたちは、エルサレムの周まわりに自分じぶんたちの村むらを建たてていたのである。

30 祭司さいしとレビ人びとは自分じぶんの身みを清きよめ、それから民たみと、門もんと、城壁じょうへきを清きよめた。

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