ネヘミヤ記 12章27節(ネヘミヤ記12:27)
この節を含む箇所城壁の奉献ネヘミヤ記12:27-4327 エルサレムの城壁を神にささげる祝いのとき、人々はレビ人をそれぞれの住まいから呼び集め、エルサレムに連れて来た。喜びのうちにこの祝いを行い、感謝の歌をうたい、シンバルや竪琴や琴を奏でるためである。
前後の聖句(12章25–29節)
25 門番はマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門のそばの倉庫を守る役目を務めた。
26 これは、ヨツァダクの子イエシュアの子ヨヤキムの時代のこと、そして総督ネヘミヤと、祭司であり学者でもあったエズラの時代のことである。
27 エルサレムの城壁を神にささげる祝いのとき、人々はレビ人をそれぞれの住まいから呼び集め、エルサレムに連れて来た。喜びのうちにこの祝いを行い、感謝の歌をうたい、シンバルや竪琴や琴を奏でるためである。
28 歌い手たちも集まって来た。エルサレム周辺の地方からも、ネトファ人の村々からも来た。
29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野からも来た。歌い手たちは、エルサレムの周りに自分たちの村を建てていたのである。