ネヘミヤ記 12章26節(ネヘミヤ記12:26)

26 これは、ヨツァダクの子こイエシュアの子こヨヤキムの時代じだいのこと、そして総督そうとくネヘミヤと、祭司さいしであり学がく者しゃでもあったエズラの時代じだいのことである。

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この節を含む箇所帰還した祭司とレビびとネヘミヤ記12:1-26

前後の聖句(12章24–28節)

24 レビ人びとの長ながたちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子こイエシュアであった。彼かれらは兄弟きょうだいたちと向むかい合あって立たち、神かみの人ひとダビデの命令めいれいのとおり、組くみと組くみが交互こうごに賛美さんびし、感謝かんしゃをささげた。

25 門番もんばんはマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門もんのそばの倉庫そうこを守まもる役目やくめを務つとめた。

26 これは、ヨツァダクの子こイエシュアの子こヨヤキムの時代じだいのこと、そして総督そうとくネヘミヤと、祭司さいしであり学がく者しゃでもあったエズラの時代じだいのことである。

27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

28 歌うたい手てたちも集あつまって来きた。エルサレム周辺しゅうへんの地方ちほうからも、ネトファ人にんの村々むらむらからも来きた。

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