エレミヤ書 17章26節(エレミヤ書17:26)

26 人々ひとびとはユダの町々まちまちから、エルサレムの周まわりの地域ちいきから、ベニヤミンの地ちから、低地ていちから、山地さんちから、南みなみのネゲブからやって来くる。そして、焼やき尽つくすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物こくもつのささげ物もの、香こうを持もって、感謝かんしゃのいけにえとともに、主しゅの神殿しんでんに運はこんでくる。

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この節を含む箇所安息日を守れエレミヤ書17:19-27

前後の聖句(17章24–27節)

24 主しゅは言いわれる。もしあなたたちが、わたしの言いうことをしっかり聞ききき、安息あんそく日ひにこの町まちの門もんから荷物にもつを持もち込こまず、安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもり、その日ひにどんな仕事しごともしないなら——

25 そうすれば、この町まちの門もんを通とおって、ダビデの位くらいにつく王おうたちや高官こうかんたちが入はいってくる。彼かれらは戦車せんしゃや馬うまに乗のってやって来くる。王おうたちも、その高官こうかんたちも、ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびともだ。そして、この町まちはいつまでも人ひとの住すむ町まちであり続つづける。

26 人々ひとびとはユダの町々まちまちから、エルサレムの周まわりの地域ちいきから、ベニヤミンの地ちから、低地ていちから、山地さんちから、南みなみのネゲブからやって来くる。そして、焼やき尽つくすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物こくもつのささげ物もの、香こうを持もって、感謝かんしゃのいけにえとともに、主しゅの神殿しんでんに運はこんでくる。

27 しかし、もしあなたたちがわたしの言いうことを聞きかず、安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもらず、安息あんそく日ひにエルサレムの門もんから荷物にもつを運はこび込こむなら、わたしはその門もんに火ひを放はなつ。その火ひはエルサレムの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくし、決けっして消きえることはない。」

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