歴代志下 36章14節(歴代志下36:14)
この節を含む箇所ユダの王ゼデキヤ歴代志下36:11-1414 祭司長たちも民も、みな同じように主への裏切りを重ねていった。彼らは周りの国々の忌まわしい行いをすべてまね、主がエルサレムで聖なるものとされた神殿を汚した。
前後の聖句(36章12–16節)
12 彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。そして、主の言葉を告げる預言者エレミヤの前でへりくだろうとはしなかった。
13 彼はまた、ネブカドネツァル王に反逆した。ネブカドネツァルは、神にかけて忠誠を誓わせていたのに、である。ゼデキヤは強情になり、心をかたくなにして、イスラエルの神である主に立ち帰ろうとはしなかった。
14 祭司長たちも民も、みな同じように主への裏切りを重ねていった。彼らは周りの国々の忌まわしい行いをすべてまね、主がエルサレムで聖なるものとされた神殿を汚した。
15 彼らの先祖の神である主は、たびたび使者を送って彼らに語りかけた。ご自分の民と、その住まいである神殿を惜しむ気持ちがあったからだ。
16 ところが彼らは、神の使者たちをばかにし、その言葉を軽んじ、預言者たちをあざ笑った。とうとう主の怒りは民に向かって燃え上がり、もう手の施しようがなくなった。