歴代志下 36章11-14節

ユダの王ゼデキヤ(歴代志下36:11-14)

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歴代志下36章全体を読む

11 ゼデキヤが王おうになったのは二十にじゅう一いち歳さいのときで、エルサレムで十じゅう一いち年ねんのあいだ王おうだった。

12 彼かれは、自分じぶんの神かみである主しゅが見みて悪あくとされることを行おこなった。そして、主しゅの言葉ことばを告つげる預言よげん者しゃエレミヤの前まえでへりくだろうとはしなかった。

13 彼かれはまた、ネブカドネツァル王おうに反逆はんぎゃくした。ネブカドネツァルは、神かみにかけて忠誠ちゅうせいを誓ちかわせていたのに、である。ゼデキヤは強情ごうじょうになり、心こころをかたくなにして、イスラエルの神かみである主しゅに立たち帰かえろうとはしなかった。

14 祭司さいし長ちょうたちも民たみも、みな同おなじように主しゅへの裏切うらぎりを重かさねていった。彼かれらは周まわりの国々くにぐにの忌いまわしい行おこないをすべてまね、主しゅがエルサレムで聖せいなるものとされた神殿しんでんを汚よごした。

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